SAJ2016

2016年12月17日(土)
@日本科学未来館

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更新情報

本イベントは終了しました。

2016.12.16 ご好評につき、本イベントのチケットは完売しました。

2016.12.12 Supporter's VoiceにSAPジャパン株式会社・馬場渉氏のコメントを追加しました。

2016.12.7 SAPスポーツアナリティクス甲子園に横浜マリノス株式会社からのデータ提供が決定。マーケティング分析部門が加わりました。

2016.12.1 アビームコンサルティングの協賛決定!

2016.12.1 Rhizomatiks代表・齋藤精一氏の登壇が決定!新たに4つのセッションを追加しました!

2016.11.21 日本生命保険女子卓球部監督の村上恭和氏、サッカー解説者の山本昌邦氏の登壇が決定!

2016.11.21 Supporter’s VoiceにNewsPicks・佐々木編集長のコメントを追加しました。

2016.11.21 SAPジャパン株式会社、株式会社LIGHTzの協賛決定!

2016.11.14 Supporter's Voiceに岡田武史氏と大河正明氏のコメントを掲載しました。

2016.11.07 基調講演にて、スポーツ庁・鈴木大地長官の登壇が決定!

2016.10.28 SAJ2016イベントページを公開しました。

OVERVIEW

2016年、リオデジャネイロオリンピックでは史上最多となる41個のメダルを獲得した日本。この成果の影でテクノロジーとアナリティクスも大きな役割を果たして来ました。
オリンピック・パラリンピックともリオ大会を終え、2020年東京大会に向けた動きもいよいよ本格化し始める一方、スポーツ界に携わる者として、私たちが考えなければならないこともあります。それは2020年以降の日本スポーツ界の未来です。これから4年間、日本のスポーツ界は黄金期を迎えるはずです。しかし、2020年以降の未来は安泰でしょうか?この4年間の積み重ねが2020年以降の日本スポーツ界を左右することになります。
リオ大会を終えた今だからこそ、SAJ2016を通して、日本におけるスポーツアナリティクスの現在地を確認し、テクノロジーとアナリティクスで拡がる2020年とその先の日本スポーツ界の可能性を参加者の皆さんと考えていきたいと思っています。

会場会場

FEATURE

今年で10周年を迎えたMIT Sloan Sports Analytics Conferenceの日本版を目指して、各競技の現場で活躍するアナリスト集団『日本スポーツアナリスト協会(JSAA)』によって2014年に産声を上げたSAJも今年で3年目を迎えます。JSAAの年次カンファレンスとして、今年も更に進化を遂げようとしている“SAJ2016”。今年はSAJ初となる複数トラックで大幅増員した豪華講師陣によるパネルディスカッション形式の贅沢なセッションも多数。SAJ2016でしか聞けない掛け合いも実現させます!更にスポーツにおけるアナリティクスを様々な角度から感じていただくため、スポーツ界に新たな風を吹かせるテクノロジーに触れられる展示ブース、大学生によるスポーツデータ分析コンペティション『SAPスポーツアナリティクス甲子園』と2年目を迎えるコンテンツも見逃せない内容となっています。3年目のSAJも充実したラインナップでお届けします!

POINTイメージPOINTイメージ

講演セッションには大幅拡大した
豪華ラインナップ

3年目を迎える今回もスポーツアナリティクスを実践するトップランナーを中心とした豪華なゲストたちが講演、パネルディスカッションを行います。昨年から更にバージョンアップし、講師数、セッション数ともに大幅増加し、SAJ初となる複数トラックを実現。スポーツアナリティクスに特化した日本唯一のカンファレンスをお見逃しなく。

POINTイメージPOINTイメージ

次代を担う学生の
豊かな想像力に期待
「SAPスポーツアナリティクス甲子園」

大学生による異種スポーツデータ分析コンペティション「SAPスポーツアナリティクス甲子園」は2年目の開催。各種スポーツデータ分析コンペティション優秀者らによる頂上決戦を実現。学生ならではの自由な発想による新たなデータ分析手法などにもご期待下さい。

POINTイメージPOINTイメージ

スポーツ界の
最新テクノロジー見本市

昨年も好評を博した出展ブースエリアには、今年もスポーツデータ関連企業によるテクノロジーが並びます。実際に見て、触って、体験していただきたい最新テクノロジーが集結します。

Supporter’s Voice

スポーツ界唯一のデジタル人材が皆さんです。アナリストの定義やキャリアはこれから大きく変わってくるでしょう。

サポーターサポーター

馬場渉

Jリーグ特任理事/SAPジャパン株式会社 バイスプレジデント Chief Innovation Officer

Jリーグ特任理事/
SAPジャパン株式会社 バイスプレジデント Chief Innovation Officer

アナリティクスの普及によって情報化が進めば、日本の陸上競技界は更に発展すると思います。

サポーターサポーター

山縣亮太

セイコーホールディングス/リオ五輪陸上男子4x100mリレー銀メダリスト

セイコーホールディングス/
リオ五輪陸上男子4x100mリレー銀メダリスト

ビジネスはビッグデータの時代。スポーツもビッグデータの時代。

サポーターサポーター

佐々木紀彦

NewsPicks編集長

NewsPicks編集長

これからのデータ分析は指導者の眼では気づかない事をあぶり出し、未来を予測するものだ。

サポーターサポーター

岡田武史

株式会社今治.夢スポーツ 代表取締役会長

株式会社今治.夢スポーツ 代表取締役会長

B.LEAGUEだけでなく、スポーツ界のさらなる発展にとってスポーツアナリティクスは、大きな存在感を示し始めている。

サポーターサポーター

大河正明

B.LEAGUE チェアマン

B.LEAGUE チェアマン

現在、日本におけるスポーツのデータ分析は黎明期と言ってよい状況です。2020年に向け、本格的にスポーツ分析を加速させていくための契機として重要な役割を担うSAJ2016の開催をお喜びするとともに、その成功を心より祈念しております。

サポーターサポーター

草野隆史

一般社団法人データサイエンティスト協会 代表理事 / 株式会社ブレインパッド 代表取締役会長

一般社団法人データサイエンティスト協会 代表理事 /
株式会社ブレインパッド 代表取締役会長

戦い方を進化させ、楽しみ方を広げていく・・スポーツアナリティクスの世界はいよいよ新たなステージに。

サポーターサポーター

加藤善彦

データスタジアム株式会社 代表取締役社長

データスタジアム株式会社 代表取締役社長

これからの選手強化には感覚を数値化することが重要になるだろう。

サポーターサポーター

水鳥寿思

(公財)日本体操協会男子強化本部長 / アテネ五輪体操男子団体金メダリスト

(公財)日本体操協会男子強化本部長 /
アテネ五輪体操男子団体金メダリスト

フィジカルで劣る日本が世界と戦うには、地道なデータ分析と最先端テクノロジーによるイノベーションが必要不可欠だった。

サポーターサポーター

眞鍋政義

プロバレーボール指導者

プロバレーボール指導者

SESSION

未来館ホール

基調講演

10月1日で発足1周年を迎えたスポーツ庁。その初代長官として日本全体がスポーツマインドにあふれる国になることを期待していると語る鈴木大地長官が基調講演に登壇。

スポーツ庁・鈴木大地長官

登壇者登壇者

昭和42年3月生まれ。順天堂大学体育学部卒業、順天堂大学大学院修了。博士(医学)。順天堂大学スポーツ健康科学部教授を経て現職。役職歴には、公益財団法人日本オリンピック委員会理事、公益財団法人日本水泳連盟会長など。主な競技成績には、昭和63年ソウルオリンピック・金メダル(100m背泳ぎ)など。

未来館ホール

柔道ニッポン復活への道標 〜データの活用と勝負の分かれ目〜

リオデジャネイロ五輪では柔道ニッポンの復活を印象付けた日本の柔道。男子は全階級でメダル獲得という快挙を成し遂げたその裏ではデータが活用されていた。リオでの躍進と2020年東京五輪、そしてその先の未来に日本が目指すべき柔道とは?その実現のため、データが果たす役割について全日本柔道男子監督・井上康生氏が語る。

井上康生

登壇者登壇者

全⽇本柔道監督

1978年5月15日生まれ。2000年のシドニーオリンピックでは柔道男子100kg級で金メダルを獲得。その後、全日本選手権と世界選手権でともに3連覇を果たした。2008年に現役を引退後は指導者の道を選び、スコットランドで2年間の留学生活を経験。2011年3月に綜合警備保障を退職し、4月からは東海大学体育学部武道学科専任講師(現在:准教授)、東海大学柔道部副監督に就任する。2012年11月に全日本柔道男子監督に就任し、リオデジャネイロ・オリンピック大会では日本男子代表の全7階級がメダルを獲得するという快挙を達成した。

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千葉洋平

モデレータモデレータ

一般社団法人日本スポーツアナリスト協会

1982年生まれ。2009年より独立行政法人日本スポーツ振興センターにて、フェンシングを中心にスポーツアナリストとして活動。フェンシングにおけるゲーム分析手法を開発し1年に500試合以上の分析を実施。更に効率的な映像やデータのフィードバックを行うために、クラウドシステムやIT機器を導入して選手、コーチをサポート.ロンドンオリンピックでは日本のメダル獲得に貢献、リオデジャネイロオリンピックを経て、現在では東京オリンピックへ向けてフェンシング男子フルーレナショナルチームのアナリストとしてチームをサポートしている。一般社団法人日本スポーツアナリスト協会理事としスポーツアナリストやスポーツアナリティクスの普及啓蒙活動にも携わっている。

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未来館ホール

スマホ時代のリーグマネジメント

日本を牽引する2大プロスポーツである野球・NPBとサッカー・Jリーグ。そこに今年歴史的な開幕を迎えたバスケ・Bリーグも加わり、今後のリーグ経営にも期待が集まる。各リーグのキーパーソンが集結し、それぞれの立場からスマホ時代のリーグ戦略を語っていただく注目のクロストークセッションを実現。

葦原一正

登壇者登壇者

公益財団法人ジャパン・プロフェッショナル・バスケットボールリーグ
理事・事務局長

1977年生まれ。早稲田大学院理工学研究科卒業後、2003年に外資系戦略コンサルティング会社「アーサー・D・リトル(ジャパン)」入社。その後、2007年「オリックス・バファローズ(正式名称:オリックス野球クラブ)」入社、2012年「横浜DeNAベイスターズ」入社を経て、2015年には「ジャパン・プロフェッショナル・バスケットボールリーグ」へ入社し、男子プロバスケ「B.LEAGUE」立ち上げに参画。

現在は、公益財団法人ジャパン・プロフェッショナル・バスケットボールリーグ 理事・事務局長、公益財団法人日本バスケットボール協会 理事、株式会社B.MARKETING 取締役、一般社団法人ジャパン・バスケットボールリーグ 理事などを務める。

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登壇者登壇者

加藤謙次郎

株式会社NPBエンタープライズ
事業部兼広報部主任

1979年生まれ。早稲田大学商学部卒業後、2003年に東京急行電鉄株式会社入社。企業広報を4年間経験したのち、2007年株式会社ヤクルト球団入社。球団広報としてマスコミ対応のほかホームページ、SNS、マスコットプロモーションなどを担当。2014年より一般社団法人日本野球機構侍ジャパン事業部へ出向。同年11月より、侍ジャパン事業が株式会社化して設立された株式会社NPBエンタープライズの事業部兼広報部として、野球日本代表事業に従事。

2012年JFAスポーツマネージャーズカレッジ修了
2016年ビジネスブレークスルー大学大学院 経営管理修士(MBA)取得

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登壇者登壇者

出井宏明

公益社団法人日本プロサッカーリーグ
事業・マーケティング本部長

1965年生まれ。1988年に株式会社リクルート(現リクルートホールディングス)に入社。人事、営業を経て人材関連事業(現リクルートキャリア)、住宅関連事業(現リクルート住まいカンパニー)において商品企画、事業開発などに従事。その後、2013年7月に公益社団法人日本プロサッカーリーグ(Jリーグ)へ入社し、事業、マーケティング、国際関連領域を担当。

現在は公益社団法人 日本プロサッカーリーグ 事業・マーケティング本部 本部長を務める。

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登壇者登壇者

石井宏司

一般社団法人日本女子プロ野球機構

1997年東京大学大学院教育開発学コース修了後、リクルートに入社。IT(情報技術)、オンラインコミュニティー、教育、地域活性化、キャラクタービジネスなどの分野で新規事業の立ち上げに関わる。2009年より野村総合研究所経営コンサルティング部にて各社の新規事業のコンサルティングに従事。

現職は、一般社団法人日本女子プロ野球機構理事。その他、沖縄スポーツ産業クラスター検討会議アドバイザリーボードメンバー、スポーツ庁 大学スポーツの振興に関する検討会議タスクフォース 委員、日本体育協会 総合型地域スポーツクラブ育成委員会 委員なども務め、各社や各分野で、スポーツや都市再生というテーマでの新規事業の支援をしている。

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イノベーションホール

テクノロジーで拡がるスポーツの可視化

最先端テクノロジーを駆使し、バスケのコート、スタジアムなど様々なスポーツシーンで新たな表現を実現し、様々な技術を世界に発信し続けるRhizomatiks。その世界のライゾマから代表の齋藤精一氏、日本最大級のテクノロジーメディアサイトであるギズモードジャパンから編集長の松葉信彦氏をお招きし、テクノロジーで拡がるエンタメとしてのスポーツ表現の未来を語っていただきます。

齋藤精一

登壇者登壇者

Rhizomatiks Creative Director / Technical Director

1975年神奈川生まれ。建築デザインをコロンビア大学建築学科(MSAAD)で学び、2000年からNYで活動を開始。その後ArnellGroupにてクリエティブとして活動し、2003年の越後妻有トリエンナーレでアーティストに選出されたのをきっかけに帰国。その後フリーランスのクリエイティブとして活躍後、2006年にライゾマティクスを設立。建築で培ったロジカルな思考を基に、アート・コマーシャルの領域で立体・インタラクティブの作品を多数作り続けている。2009年-2014年国内外の広告賞にて多数受賞。現在、株式会社ライゾマティクス代表取締役、京都精華大学デザイン学科非常勤講師。2013年D&AD Digital Design部門審査員、2014年カンヌ国際広告賞Branded Content and Entertainment部門審査員。2015年ミラノエキスポ日本館シアターコンテンツディレクター、六本木アートナイト2015にてメディアアートディレクター。グッドデザイン賞2015-2016審査員。

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パネラーパネラー

松葉信彦

株式会社メディアジーン/
ギズモード・ジャパン編集長

ギズモード・ジャパン編集長。1980年1月23日に千葉県で生まれる。早稲田大学卒業。編集プロダクションで情報誌や広報誌、書籍の編集を手がけたのち、2011年8月に株式会社メディアジーンに入社し、ギズモード・ジャパン編集部に加入する。ギズモード・ジャパン編集部では、数多くの企業タイアップコンテンツの企画立案・編集・進行に携わる。2012年5月から副編集長、2015年9月より現職。現在、「熱狂する友人たれ」というテーマのもと、ガジェットのみならず、テクノロジーやサイエンス、エンターテインメントを複合的に情報発信することをモットーに、ギズモード・ジャパンを運営している。ギズモード・ジャパンは月間740万ユニークユーザ、6900万ページビューを持つ、日本最大級のテクノロジー情報メディア。

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モデレータモデレータ

石井宏司

一般社団法人日本女子プロ野球機構

1997年東京大学大学院教育開発学コース修了後、リクルートに入社。IT(情報技術)、オンラインコミュニティー、教育、地域活性化、キャラクタービジネスなどの分野で新規事業の立ち上げに関わる。2009年より野村総合研究所経営コンサルティング部にて各社の新規事業のコンサルティングに従事。

現職は、一般社団法人日本女子プロ野球機構理事。その他、沖縄スポーツ産業クラスター検討会議アドバイザリーボードメンバー、スポーツ庁 大学スポーツの振興に関する検討会議タスクフォース 委員、日本体育協会 総合型地域スポーツクラブ育成委員会 委員なども務め、各社や各分野で、スポーツや都市再生というテーマでの新規事業の支援をしている。

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未来館ホール

AI(人工知能)はスポーツをどう変えるか

ビジネスの世界で実用化が進むAI(人工知能)は、これからのスポーツにも大きく影響を与える可能性を秘めている。機械学習をはじめとしたAIを実現するためのアプローチはスポーツにどのような効果をもたらすのか。AIのエキスパートにバレーボールにおけるアスリートやアナリストの視点を交えながら、その可能性について議論する。

Presented by LIGHTz

登壇者登壇者

乙部信吾

株式会社LIGHTz
代表取締役

上智大学理工学部卒業後、キヤノン入社。非球面レンズの精密研磨加工装置の開発・設計に従事。2011年、製造業の開発・設計領域に特化したコンサルティング会社O2(オーツー)に参画。CTO(最高技術責任者)を務める。2016年10月、各業界のスペシャリスト知見をAI(人工知能)化するソリューション 「ORINAS(オリナス)」 を開発する会社LIGHTz(ライツ)を茨城県つくば市にて立ち上げ。同社では製造業のみならず、農業やスポーツ分野へもサービスを展開している。SAJ2015スポーツアナリティクス甲子園審査員。

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登壇者登壇者

杉山祥子

元女子バレーボール日本代表

1979年10月19日、静岡県小山町出身。小学5年生からバレーボールを始め、富士見高在学時は春高バレーにも出場。卒業後はNECレッドロケッツに入部し、2000年には全日本メンバーに選出。ミドルブロッカーとしてスピードを武器に、アテネ、北京と二度の五輪に出場した。NECレッドロケッツで15年間プレーし、2013年にはVリーグ歴代1位となる連続試合出場記録を樹立。最後の黒鷲旗でチームを準優勝に導き、2013年5月、現役を引退。現在は解説者や全国でのバレーボール教室など競技普及に努めている。

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登壇者登壇者

渡辺啓太

一般社団法人
日本スポーツアナリスト協会
代表理事

浅野中学でバレーボールを始め、「ITをスポーツに活用すること」を志して専修大学ネットワーク情報学部に入学。独学でアナリスト活動を開始。在学中に全日本女子バレーボールチームのアナリストに抜擢され、以後10年以上にわたり情報戦略活動を担当し、2008年北京、2012年ロンドン、2016年リオデジャネイロと3度のオリンピックを日本選手団役員として支えた。
2010年には世界で初めてiPadを用いた情報分析システムを考案・導入し、 32年ぶりとなる世界選手権でのメダル獲得、2012年のロンドンオリンピックでは28年ぶりとなる銅メダル獲得に貢献した。全日本チームの支援を続ける傍ら、アナリスト育成セミナー等を開催して後進育成にも注力。
2014年からは競技の枠組みを超えたスポーツアナリストの連携強化及び価値向上を目指して日本スポーツアナリスト協会を創設し、代表理事として活動している。
主な著作は『なぜ全日本女子バレーは世界と互角に戦えるのか』(東邦出版2012)、『人はデータでは動かない--心を動かすプレゼン力』(新潮社2014)など。
一般社団法人日本スポーツアナリスト協会代表理事。専修大学ネットワーク情報学部客員教授。全日本女子バレーボールチーム情報戦略担当チーフアナリスト。公益財団法人日本バレーボール協会女子強化委員会主事、科学研究委員会副主事。総務省スポーツ×ICTワーキンググループメンバー。

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モデレータモデレータ

金沢慧

データスタジアム株式会社
ベースボール事業部アナリスト

1984年生まれ、福島県出身。学習院大学経済学部卒業、筑波大学大学院体育研究科修了。データスタジアム株式会社ベースボール事業部アナリスト。TVや雑誌などのメディアで野球データを生かしたエンターテインメントの製作に数多く携わっており、NHK BS1で放送されている「球辞苑」ではデータ解説役として出演。また、プロ野球のチームに対してもセイバーメトリクスの手法を用いた分析や、トラッキングデータの解析を行っている。慶應義塾大学湘南藤沢キャンパスで行われている講義「スポーツのデータサイエンス」の監修も行うなど、学術領域との連携も多い。
SAJには第1回から関わっており、ここ2年間は実行委員として活動している。

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未来館ホール

スポーツ産業の発展に向けた課題 〜データによるエコシステムの構築〜

スポーツを「する人」、「みる人」、「支える人」に関するデータは、2020年以降も継続的にスポーツ産業を発展させるためのトリガーとなるだろう。このデータをドライバーとして、勝利だけではなく、収益を上げることでエコシステムを構築していくことが日本のスポーツ産業には急務である。ビジネス界のプロフェッショナルが、スポーツ産業での事例と当事者である選手、経営担当者を交えて今後のデータ活用について問う。

Presented by ABeam Consulting

パネラーパネラー

塚越広大

レーシングドライバー

04年に鈴鹿レーシングスクール・フォーミュラを主席で卒業するとともに、F4西日本シリーズでチャンピオンを獲得する。 05年にはフォーミュラ・ドリームで全戦ポール・トゥ・ウィンの快挙を果たした。
06年からスカラシップを得て全日本F3選手権にフル参戦し、07年にシリーズ5位となる。08年は渡欧しユーロF3に参戦。09年は戦いの場を移してSUPER GT、FN(現 SF)へ参戦する。新人ながらも堂々たる走りでSUPER GTではシリーズを5位で終えた。
2010年はSUPER GTで初優勝と3位表彰台を飾り、FNでも初の表彰台獲得と目覚ましい成長を見せ、現在に至るまでホンダのトップドライバーとして様々なカテゴリーに参戦している。

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モデレータモデレータ

小脇聡太

HONDA ESTILO株式会社広報部
部長代理

アスリートのマネジメントや様々な企業の広報代行・イベントを手掛けるPR会社を経て、2014年にHONDA ESTILO株式会社に入社。PR会社時代は、製薬会社、政府観光局、五輪招致など様々な広報に携わる。その経験を活かし、HONDA ESTILO株式会社では、所属アスリートの広報から、同社が経営権を持つオーストリア2部のSVホルン、全国で約70校を展開するサッカースクールなどのPRを担当。2016年4月より「HONDA NO LIMITS PROJECT」の担当として、育成や強化にどうデータを活用していくか、新たな領域に挑戦している。

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登壇者登壇者

久保田圭一

アビームコンサルティング
株式会社戦略BU
経営改革セクター執行役員

外資系コンサルティングファームを経て、2004年にアビームコンサルティング株式会社に入社。官公庁を中心に、戦略策定、業務改革、システム導入支援、政府の各種調査研究など多数のプロジェクトを手掛ける。スポーツとの関係は深く、2013年以降、独立行政法人日本スポーツ振興センターにてスポーツくじtoto・BIGの売上拡大に向けた経営企画支援を担当している。また、アビームコンサルティングのスポーツ産業担当として、データ活用を軸にしたコンサルティングサービスを提供している(データを活用した新規事業企画、選手・チームのパフォーマンス向上、スタジアム・アリーナの集客企画等)。

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未来館ホール

メディアにおけるサッカーのデータ活用の現在と未来

Jリーグでもトラッキングデータが導入され、メディアでのサッカーデータの利用も進んでいる。そのデータを分析して、プレーの質を評価したり、次のプレー予測をすることでスポーツの見方も変わっていく。メディアでデータを活用する上での現状の課題と今後の展開について、監督としても解説者としても実績ある山本昌邦氏が語る。

登壇者登壇者

山本昌邦

サッカー解説者

1958年生まれ。静岡県沼津市出身。1977年日本大学三島高校卒業。1981年国士舘大学卒業。ユース代表、ユニバーシアード代表、日本代表とそれぞれの世代で、代表選手として活躍。大学卒業後はヤマハ発動機株式会社サッカー部に入団。その後指導者としての道を選択し、ヤマハ発動機のコーチに。1997年ワールドユースでは監督として当時最高のベスト8という好成績を収めた。ジュビロ磐田でのコーチを経て、日本代表コーチとして、フィリップ・トルシエ氏やジーコ氏を支え、2002年W杯ベスト16の成績を残す。W杯終了後、オリンピック日本代表監督に就任。数々の日本代表選手を育成・指導し、豊富な国際大会での実績と経験は、日本人指導者としては特質すべき存在であり、指導者としてのゆるぎない地位を確立した。現在はNHK解説者として活躍中。

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モデレータモデレータ

武智幸徳

日経新聞社 運動部編集委員

1961年、兵庫県生まれ。84年、早稲田大学卒。同年日本経済新聞社に入社、運動部に配属される。以来、一貫してスポーツを取材してきた。体協・JOC担当としてのアマチュアスポーツ取材を皮切りに大相撲、ボクシング、プロ野球などを担当。サッカーは90年イタリア大会から2014年ブラジル大会まで7大会連続でカバーしている。現在は運動部編集委員。著者に「サッカーという至福」「サッカー依存症」(ともに日本経済新聞社刊)、山本昌邦氏との「深読みサッカー論」(日経プレミアシリーズ)などがある。

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パネラーパネラー

滝川有伸

データスタジアム株式会社
フットボール事業部 アナリスト

1978年生まれ、静岡県出身。大学卒業後、2003年からデータスタジアム(株)にてサッカーのデータ入力アルバイトとして従事。約3年半のデータ入力、アルバイトリーダーを経て2006年6月より現職。入力データの精度管理やチーム向けのデータ納品・営業サポートを担当し、現在はテレビ局や新聞社、雑誌社、試合中継向けなど、主にメディア向けのデータ提供やデータコンテンツの制作・提案などを行っている。また、自身が取材を受けたり、番組に出演することも多く、スポーツニュースや関連番組でデータの解説などを行う。

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パネラーパネラー

斉藤浩司

データスタジアム株式会社
フットボール事業部 部長

1976年生まれ、千葉県出身。2002年にデータスタジアム(株)に入社し、サッカーデータ事業の立ち上げチームの一員として、データ入力システムや分析ツールの開発に携わる。以後メディア向けセールスや新規事業開発等を経験し現職へ。現在はサッカー、ラグビーのサービス管理、リーグやクラブ向けセールスを統括している。 その他、各メディアの取材対応や出演あり。

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未来館ホール

卓球日本代表のチームづくりにITとアナリティクスが果たした役割

女子団体戦で2大会連続となるメダル獲得、男子団体では史上初となるメダル獲得を果たした日本の卓球。劇的な進化を遂げているチームづくりにはITとアナリティクスによる貢献があった。日本のメダルラッシュ影の立役者がその真実に迫る。

登壇者登壇者

村上恭和

日本生命保険女子卓球部監督/
前・卓球女子日本代表監督

1957年生まれ。卓球選手として1983年世界卓球選手権混合ダブルスなどに出場。現役引退後、1990年より日本生命女子卓球部監督に就任。2005年から女子日本代表ヘッドコーチ、2008年から監督を務め、2012年のロンドンオリンピック卓球競技女子団体では、男女を通じて日本卓球初のオリンピックメダルとなる銀メダルを獲得。2014年の世界卓球選手権団体戦では31年ぶりの銀メダルを獲得。2016年のリオデジャネイロオリンピック卓球競技女子団体では、ロンドンに続く二大会連続のメダルとなる銅メダルを獲得した。

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登壇者登壇者

池袋晴彦

日本スポーツ振興センターハイパフォーマンス分析スタッフ/
日本卓球協会情報戦略グループ

2006年筑波大学体育専門学群卒業、2014年筑波大学大学院人間総合科学研究科健康スポーツマネジメント専攻修了。小学校6年より卓球を始め、大学卒業まで競技経験がある。大学卒業後、京都市立の中学校に保健体育科の教員として勤務。卓球部の顧問でもあった。2013年から現在まで、日本スポーツ振興センターハイパフォーマンスサポート(旧マルチサポート)事業パフォーマンス分析のスタッフとして、卓球日本代表チームに向けた映像分析サポートを担当。練習場では、高速度カメラを使用してピン球の回転の撮影を行うこともある。

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モデレータモデレータ

小用圭一

ヤフー株式会社
スポーツナビ・プロデューサー

2007年ヤフー株式会社入社後、現在まで約9年間Yahoo!スポーツ・スポーツナビを担当。北京五輪やバンクーバー五輪の報道特集サイトなどのディレクターを務め、2012年よりプロデューサーとしてファンタジーゲームやアプリなど複数のサービスの立ち上げを担当。現在はソフトバンク株式会社と共同で「スポナビライブ」を運営している。

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イノベーションホール

テクノロジー最前線 〜トラッキングデータの活用〜

米MLBではSTATCASTと呼ばれるシステムも導入されテクノロジーの存在感も高まる野球界。ピッチングについての分析と研究を続けて来た神事努氏がプロ野球におけるデータ分析の実用例を語る。

登壇者登壇者

神事努

國學院大学人間開発学部

1979年生まれ。バイオメカニクスを専攻し、中京大学大学院にて博士号を取得。学位論文では、投手が投球したボールの回転速度、回転軸角度を数学的に算出。第18回日本バイオメカニクス学会奨励賞、第55回東海体育学会奨励賞、日本バイオメカニクス学会優秀論文賞、秩父宮記念スポーツ医・科学賞奨励賞を受賞。2007年から国立スポーツ科学センター(JISS)のスポーツ科学研究部研究員。北京オリンピックでは、女子ソフトボール代表チームをサポートした。2015年4月から國學院大學人間開発学部健康体育学科の助教。バイオメカニクスを担当。アマチュアを含め、これまで500名以上の投手フォームやボールの回転を計測。100名を越えるプロ野球投手へデータフィードバックを行っている。

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モデレータモデレータ

金沢慧

データスタジアム株式会社
ベースボール事業部アナリスト

1984年生まれ、福島県出身。学習院大学経済学部卒業、筑波大学大学院体育研究科修了。データスタジアム株式会社ベースボール事業部アナリスト。TVや雑誌などのメディアで野球データを生かしたエンターテインメントの製作に数多く携わっており、NHK BS1で放送されている「球辞苑」ではデータ解説役として出演。また、プロ野球のチームに対してもセイバーメトリクスの手法を用いた分析や、トラッキングデータの解析を行っている。慶應義塾大学湘南藤沢キャンパスで行われている講義「スポーツのデータサイエンス」の監修も行うなど、学術領域との連携も多い。
SAJには第1回から関わっており、ここ2年間は実行委員として活動している。

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イノベーションホール

データ活用で変わるコンディショニングの未来

スポーツパフォーマンスの高強度化に伴い、更なるパフォーマンス向上や傷害予防のために、継続的なコンディションデータの蓄積と分析が必須になってきている。今回、競技現場においてコンディショニング実践者がデータ活用におけるコンディショニングとその未来について議論する。

登壇者登壇者

平井晴子

日本ラグビーフットボール協会
メディカル委員会トレーナー部門委員

1981年生まれ。2004年立命館大学卒業。製薬会社で営業職に従事した後、渡米し2011年にサンディエゴ州立大学運動生理学部アスレティックトレーニング学科を卒業。2013年より女子7人制ラグビーのヘッドアスレティックトレーナーとして年間200日以上の合宿や海外遠征に帯同し、日々の選手のコンディショニングに注力している。初出場のリオデジャネイロオリンピックでは同チームをサポート。今年度より日本ラグビーフットボール協会メディカル委員会トレーナー部門委員として女子ラグビーにおける障害予防に取り組んでおり、Immediate Care In Sportsではインストラクターとしてスポーツ現場での救急対応指導をしている。

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登壇者登壇者

渡邉亮

MLBサンフランシスコ・ジャイアンツ、マイナーリーグアスレティックトレーナー/
NATA公認アスレティックトレーナー(ATC)

1985年9月13日生まれ、栃木県日光市出身。 高校卒業後、1年間の語学勉強を経て渡米。進学した短期大学では学校のスポーツチームに帯同し、経験を積んだ。その後、アスレティックトレーナーの協会、NATAが発行する公認トレーナーの資格を取得。現在はインターンからサンフランシスコ・ジャイアンツに入り、下部チームでアスレティックトレーナーとして活躍中。

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登壇者登壇者

油谷浩之

JATI理事/JATI認定特別上級トレーニング指導者(JATI-SATI)/
スマートストレングス主宰

関西学院大学卒業、大阪体育大学大学院スポーツ科学研究科博士前期課程修了。関西学院大学アメリカンフットボール部ストレングスコーチ、松下電工アメリカンフットボール部ストレングスコーチ、松下電器野球部・バレーボール部・バスケットボール部の統括トレーナー、神戸製鋼所ラグビー部ストレングスディレクター等を歴任。現在は大学アメリカンフットボール部やVリーグ女子バレーボール部に加えて、プロ野球選手、Jリーガー、プロゴルファー、競輪選手等のトレーニング指導に従事する。

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登壇者登壇者

橋口寛

株式会社ユーフォリア代表取締役/
慶應義塾大学大学院SDM研究科特任講師

米ダートマス大経営大学院修了(MBA)。アクセンチュア戦略グループ等を経て現職。ユーフォリアでは、S&Cや障害管理などのクラウドシステム「ONE TAP SPORTS」シリーズを、各競技の日本代表チームをはじめとして多くのチームに展開している。

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イノベーションホール

パラリンピックのアナリティクス事例 〜パラアスリートから得た新たな発⾒〜

リオパラリンピックでボッチャなどの競技でメダルを獲得し、パラリンピック競技に注目が集まっているが、オリンピック競技とは選手を取り巻く環境は大きく異なっている。今回、オリンピック競技とパラリンピック競技のパフォーマンス分析スタッフとして関わっている渋谷氏が両者の違いについて言及しながら、パラリンピックでのアナリティクス事例を語る。

登壇者登壇者

渋谷暁享

ハイパフォーマンスサポート事業(パラリンピック) パフォーマンス分析担当

2010年流通経済大学スポーツ健康科学部同学科卒業。2013年流通経済大学大学院スポーツ健康科学研究科修了。高校までは競泳を、大学ではライフセービングの競技経験がある。2013年より、日本スポーツ振興センターハイパフォーマンスサポート(旧マルチサポート)事業パフォーマンス分析のスタッフとして、アーチェリーで映像分析を担当し、2015年よりパラリンピック競技の担当となり現在に至る。

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SAPスポーツアナリティクス甲子園

2年目を迎えた学生によるスポーツデータ分析コンペティション『SAPスポーツアナリティクス甲子園』。今年もSAPジャパン株式会社がタイトルスポンサーに決定! さらに今年は、横浜マリノス株式会社からのデータ提供も決定。マーケティング分析部門が新たに追加され、より進化して開催いたします。
その目的は、
1)スポーツにおけるパフォーマンス向上やビジネス産業の発展に繋がる全く新しい分析手法や観点がたくさん世に出すこと。
2)学生がスポーツ分野の多様な人脈に触れ、スポーツアナリティクスの職域の裾野を拡げるきっかけとなること。
学生の皆さんの豊かな想像力による先進的な分析を期待しましょう!

SAPスポーツアナリティクス甲子園 写真SAPスポーツアナリティクス甲子園 写真

部門

【パフォーマンス分析部門】
野球、ラグビーなどパフォーマンスに関わる新しい評価方法および分析手法など様々な観点について発表し、審査を行います。

【マーケティング分析部門】
7チーム決定!
横浜マリノスの観客動員に関する課題を提供していただき、その課題に対するデータ分析と課題解決策の提言を競っていただきます。

発表方法

13時35分より、イノベーションホールにて
①マーケティング分析部門は各7分間の発表・質疑応答および審査
②パフォーマンス分析部門は各2分間の紹介発表
をして頂きます。パフォーマンス分析部門については、15時45分より会議室4でポスター発表および審査会を行います。

審査方法

パフォーマンス分析部門の審査員は、スポーツアナリストやスポーツ指導者、大学教員を予定しております。評価観点としてスポーツ現場での実装可能性、分析手法の的確さ、先進的で新しい試み・視点の面白さなどを総合的に評価します。
マーケティング分析部門の審査員は、SAPジャパン株式会社、横浜マリノス株式会社、スポーツアナリストを予定しております。評価観点として実装可能性、視点の面白さなどを総合的に評価します。

審査結果

マーケティング分析部門

SAP賞

永田大貴
(慶應義塾大学大学院理工学研究科)

テーマ「横浜F・マリノスホームゲームにおける観客増加施策の提案 〜アクティブな観戦者を狙った勧誘型キャンペーン〜」

日本スポーツアナリスト協会賞

後藤智紀、藤澤将広、
森岡優輝、内藤宏明、高澤一平
(同志社大学文化情報学部)

テーマ「地域差を考慮した観客数増加への施策」

パフォーマンス分析部門

SAP賞

常松一喜、守谷元宏、林高樹
(慶應義塾大学大学院経営管理研究科)

テーマ「デッドボールによる打者への影響度測定」

日本スポーツアナリスト協会賞

松岡弘樹(筑波大学大学院)

テーマ「サッカーのトラッキングデータからの守備戦術プレーの達成度評価」

特別賞

森田隼司、土橋央暉
(早稲田大学基幹理工学部)
伴地芳啓
(早稲田大学基幹理工学研究科)

テーマ「タックルを中心に
トライを防ぐ方法の提案」

Sponsored by SAP

SCHEDULE

メインセッション

サテライト会場/展示

10:00

11:00

12:00

13:00

14:00

15:00

16:00

17:00

18:00

未来館ホール

9:30〜

開場・受付開始

10:15〜

開会講演

渡辺啓太氏(一般社団法人日本スポーツアナリスト協会)

10:25〜

基調講演

鈴⽊⼤地スポーツ庁⻑官

10:50〜

柔道ニッポン復活への道標 〜データの活⽤と勝負の分かれ⽬〜

井上康⽣⽒(全⽇本柔道監督)
千葉洋平⽒(一般社団法人日本スポーツアナリスト協会)

11:35〜

休憩

11:45〜

スマホ時代のリーグマネジメント

葦原⼀正⽒(公益財団法人ジャパン・プロフェッショナル・バスケットボールリーグ)
加藤謙次郎⽒(株式会社NPBエンタープライズ)
出井宏明⽒(公益社団法人日本プロサッカーリーグ)
⽯井宏司⽒(一般社団法人日本女子プロ野球機構)

12:45〜

休憩

13:35〜

AI(人工知能)はスポーツをどう変えるか

⼄部信吾⽒(株式会社LIGHTz)
杉⼭祥⼦⽒(元⽇本代表バレーボール選⼿)
渡辺啓太氏(⼀般社団法⼈⽇本スポーツアナリスト協会)
金沢慧氏(データスタジアム株式会社)

14:20〜

休憩

14:40〜

スポーツ産業の発展に向けた課題 〜データによるエコシステムの構築〜

塚越広大氏(レーシングドライバー)
小脇聡太氏(HONDA ESTILO株式会社)
久保⽥圭⼀⽒(アビームコンサルティング株式会社)

15:25〜

休憩

15:45〜

卓球⽇本代表のチームづくりにITとアナリティクスが果たした役割

村上恭和⽒(日本生命保険女子卓球部監督)
池袋晴彦⽒(日本スポーツ振興センター)
小用圭一氏(ヤフー株式会社)

16:30〜

休憩

16:50〜

メディアにおけるサッカーのデータ活用の現在と未来

⼭本昌邦⽒(スポーツ解説者)
武智幸徳⽒(日経新聞社)
滝川有伸⽒(データスタジアム株式会社)
斉藤浩司⽒(データスタジアム株式会社)

17:35〜

休憩

17:50〜

SAPスポーツアナリティクス甲子園表彰式

18:30〜

閉場

イノベーションホール

準備

11:45〜

データ活用で変わるコンディショニングの未来

平井晴⼦⽒(⽇本ラグビーフットボール協会)
渡邉亮⽒(MLBサンフランシスコ・ジャイアンツ)
油⾕浩之⽒(⽇本トレーニング指導者協会)
橋⼝寛⽒(株式会社ユーフォリア)

12:45〜

休憩

13:35〜

SAPスポーツアナリティクス甲⼦園

学⽣によるスポーツデータ解析コンペティション

15:25〜

休憩

15:45〜

テクノロジーで拡がるスポーツの可視化

齋藤精⼀⽒(ライゾマティクス株式会社)
松葉信彦⽒(株式会社メディアジーン/ギズモード・ジャパン編集長)
⽯井宏司⽒(一般社団法人日本女子プロ野球機構)

16:30〜

休憩

16:50〜

テクノロジー最前線 〜トラッキングデータの活⽤〜

神事努⽒(國學院⼤学)
金沢慧氏(データスタジアム株式会社)

17:35〜

休憩

17:50〜

パラリンピックのアナリティクス事例 〜パラアスリートから得た新たな発⾒〜

渋⾕暁享⽒(⽇本スポーツ振興センター)

18:30〜

閉場

10:00

11:00

12:00

13:00

14:00

15:00

16:00

17:00

18:00

会議室2

9:30〜

開場・受付開始

10:15〜

未来館ホールのセッションを中継

11:35〜

休憩

11:45〜

未来館ホールのセッションを中継

12:45〜

休憩

13:35〜

未来館ホールのセッションを中継

14:20〜

休憩

14:40〜

未来館ホールのセッションを中継

15:25〜

休憩

15:45〜

未来館ホールのセッションを中継

16:30〜

休憩

16:50〜

未来館ホールのセッションを中継

17:35〜

休憩

17:50〜

未来館ホールのセッションを中継

18:30〜

閉場

会議室4

準備

11:30〜

SAPスポーツアナリティクス甲子園パフォーマンス分析部門 ポスター展示

12:45〜

休憩

13:35〜

SAPスポーツアナリティクス甲子園パフォーマンス分析部門 ポスター展示
※ イノベーションホールでSAPスポーツアナリティクス甲子園口頭発表

15:25〜

休憩

15:45〜

SAPスポーツアナリティクス甲子園パフォーマンス分析部門 ポスター発表審査会

17:35〜

休憩

17:50〜

SAPスポーツアナリティクス甲子園 審査発表・表彰式
※ 未来館ホールにて開催

18:30〜

閉場

各会場先着順でのご入場となります。
未来館ホールが定員になった場合は、未来館ホールのサテライト配信会場(会議室2)にご案内させていただきますので、あらかじめご了承ください。

会議室1, 3ではブース展示も行う予定です。

全セッション終了後、懇親会をMiraikan Kitchinにて行います。(要申込制)

FLOOR MAP

フロアマップ フロアマップ

日本科学未来館 7F

INFORMATION

日時 2016年12月17日(土)
10:15〜18:30(開場9:30)
会場 日本科学未来館
〒135-0064 東京都江東区青海2丁目3−6
新交通ゆりかもめ「船の科学館駅」より 徒歩約5分 /「テレコムセンター駅」より 徒歩約4分 その他の交通機関をご利用の方はこちら
参加料 JSAA会員:10,000円(税別) /
一般:13,000円(税別)
※ 学生の方には、お得なJSAAイベントクーポンを配布!
懇親会:3,000円
※ 全セッション終了後、Miraikan Kitchinにて開催予定
定員 500名
お問い合わせ スポーツアナリティクスジャパン2016
運営事務局
saj@jsaa.org 03-3478-2466 ※ 取材をご希望のメディア関係者様はこちらの資料をご参考ください。

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