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Sport Innovation Summit Tokyo

世界的なスポーツイベントが開催される2019年、2020年を控え、日本のスポーツ市場に対する海外からの熱視線は高まる一方。2014年にメキシコでスタートし、スポーツやその周辺で起きているイノベーションに特化したカンファレンス「Sport Innovation Summit (SiS)」が11月29日(木)・30日(金)に日本初上陸します。 国内外のスポーツビジネス関連イベント・カンファレンスとの連携促進に力を入れる日本スポーツアナリスト協会は、この度、スポーツを取り巻く環境の発展を共に目指すオフィシャルパートナーとしてSiS Tokyoと提携することとなりました。今回のパートナーシップ締結によって、相互の人材交流、コンテンツの品質向上、イベントの機運醸成の分野において協力し、日本におけるスポーツオープンイノベーションのプラットフォーム構築に寄与して参ります。 Sport Innovation Summit (SiS)とは? Sport Innovation Summit (SiS)は、2014年にメキシコにてスタートした、スポーツやその周辺で起きているイノベーションに特化したカンファレンスです。 スポーツにおいてもイノベーションは一企業単独では出来ず、さまざまな業種・業態との協業によるエコシステムの構築が必要です。SiSは世界各地で起きているそのトレンドを紹介し、ディスカッションの「場」を提供することを目的としてスタートしました。2017年にはパリでの開催もスタート。スポーツ・ビジネスに関わる第一線のプロフェッショナルたちが集まり、熱い議論を繰り広げました。 そして、2018年11月、3カ国目の開催国として東京での開催が決定。2020年のビッグイベントを控え、世界中が注目するホスト・シティとしての役割を最大化するためのインサイトとなるセッションが2日間に渡って開催されます。 登壇者にはビジネスからパフォーマンス向上まで多岐にわたり、バルサ・イノベーションハブ(FCバルセロナ)最高知識責任者のアルベルト・ムンデット氏、シアトル・マリナーズにてMLB女性初のハイパフォーマンスディレクターを務めるロレーナ・マーチン氏、リーバイスタジアムでも有名なサンフランシスコ49ersの戦略・解析担当副社長であるムーン・ジャバイ氏、ラ・リーガのデジタル戦略ディレクターを務めるアルフレッド・ベルメージ氏などなど、非常に豪華なラインナップです。 世界のトレンドに触れ、世界の第一線で活躍するプロフェッショナルとのネットワーキングが東京で実現する、またとないチャンスをお見逃しなく!

2018年11月29日(木)・30日(金) / 六本木アカデミーヒルズ

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JSAA OPEN SEMINAR Vol.10「スマホ時代の分析チームの作り方」

※本イベントは定員に達したため、一般向けの申込み受付を終了いたしました。 2018FIFAワールドカップ ロシア大会のスポーツアナリティクスで注目を集めたのは、最新の戦術でも、テクノロジーでもありませんでした。注目を集めたのは、試合の映像を見ながらリアルタイムで分析を行い、SNSで自らの意見を発表する「アナリスト」たちの存在でした。 SNSで分析を行う「アナリスト」たちの多くは、プロのアナリストではなく、指導者やサッカー関係者ではない人たちです。リアルタイムであっという間に戦術を分析し、SNSのタイムラインは「アナリスト」の意見で埋め尽くされ、監督や選手が懸命にトレーニングし、披露している戦術は、試合中にあっという間に分析されていきました。 これまでのスポーツアナリティクスは、機材やソフトウェアを揃え、専属のアナリストが担当していました。しかし、スマートフォンの普及によって、高額な機材やソフトウェアを揃えなくても、ある程度の分析ができるようになった結果、「機材が買えない」チームや、「アナリストがいない」チームでも、学校のマネージャーやコーチ、あるいは選手自身で分析が出来るようになりました。 本イベントでは、限られたリソースを工夫してスポーツアナリティクスを導入したラクロス日本代表の事例と、プロではないがスポーツのデータや映像分析を行う「ライトアナリスト」の事例を紹介し、新たな分析チームの作り方、SNSを活用したスポーツアナリティクスについて考えます。 プログラム 19:00~19:05:Opening 19:05~19:35:2018ラクロス男子日本代表は限られたリソースでどうやって分析を行ったのか(岩本祐介氏:2018年ラクロス男子日本代表ヘッドコーチ) 19:40~20:10:プロではないがスポーツのデータや映像分析を行う「ライトアナリスト」の取り組み(河野大地氏:株式会社スプライザ デザイナー/アナリスト) 20:15~20:35:Q&A(20分) 20:40~21:00:MeetUp

JSAA会員:2,160円 / 一般:4,320円

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SAJ2019

集え、スポーツ界のゲームチェンジャーたち。 2014年から4年連続で12月に開催してきたスポーツアナリティクスジャパン(SAJ)。5回目を迎える今回は2019年1月26日(土)東京コンファレンスセンター・有明にて開催予定です。 これまでとは少し時期がずれますが、着々と成長を続けているSAJは今回も国内外のスポーツアナリティクス関連のトレンドを知ることが出来、多様な方々が集まるネットワークの場とすべく、更なるバージョンアップを図ります。 今回のテーマは「Innovation in Action」。 2019年、遂に日本スポーツ界のゴールデン・イヤーズが到来。 日本国内だけでなく、いよいよ海外からの注目も、ここ日本のスポーツ市場に集まってきています。私たちが経験したことのないこのうねりの中で、ただ消費されるのではなく、持続可能な日本スポーツ界の未来をつくるために、どんなアクションを起こすべきなのでしょうか。 前回のテーマ「THE GAME CHANGER」の続編とも言える今回。参加者の皆さんひとりひとりがゲームチェンジャーとなるべく、国際的なスポーツ市場の中で、日本スポーツ界がどのようにポジションを取って行くべきか、共に考え、イノベーションが生まれる場を創っていきたいと考えています。 過去のスポーツアナリティクスジャパン ■SAJ2017 ■SAJ2016 *チケット販売はまだ行っておりません。詳細は随時更新して参ります。 SAJ2019パートナー募集中 JSAAではSAJ2019にご協賛いただける新規パートナーを募集しております。詳細後興味ある方は info@jsaa.org までお問合せ下さい。

2019年1月26日(土)/東京コンファレンスセンター・有明

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JSAA Analytics Challenge Cup スポーツビジネス分析官コンペティション2018 Supported by SAP

日本スポーツアナリスト協会ではスポーツビジネスで活躍するアナリストの発掘・育成を目的として、学生によるデータ分析&施策提案のコンペティションを開催します。 第4回を迎える今回はJリーグ 横浜F・マリノスの協力を得て、データ分析と現地フィールドワークから集客施策の提案を行って頂きます。 エントリー審査を突破した10チームはJリーグ公式戦において、対象クラブのホーム試合で1泊2日の合宿形式にてフィールドワークを行います。フィールドワークを通じて実際のファンや試合運営者へのインタビューなどを実施し仮説を具体的な施策に落とし込みます。その施策をJリーグ関係者、クラブチーム関係者、データ分析の有識者などの前でファイナルプレゼンテーションを行います。 このChallengeを通じて、Jリーグ・クラブチーム・学生・協力企業が共創し、日本のプロスポーツビジネスがSports Analyticsを活用して成長していくサイクルを醸成していきましょう。 開催概要の詳細はこちら(PDF)をご覧ください。 ご応募は本ページ下部のフォームからお申込みください。 コンペティション内容 エントリー審査 応募フォームより、エントリー項目を埋めていただきます。スポーツアナリティクスにかける想い、描いているビジョンを記載ください。 本選フィールドワークの参加 エントリー審査を通過したチームは11月3日・4日の2日間、合宿形式の本選フィールドワークに参加いただきます(交通費および宿泊費の一部は主催者負担) 本選では、作成した分析や施策を、クラブスタッフへのヒアリング、観客へのサーベイなどのフィールドワークを通じてブラッシュアップしていただきます。 ファイナルプレゼンテーション 本選でブラッシュアップした内容をファイナルプレゼンテーションにて審査員の前で発表していただきます。(質疑含め15分程度) ファイナルプレゼンテーションには一般聴講者・メディアなどが参加する可能性があります。予めご了承ください。 イベントスケジュール 9月18日(火):参加チーム募集開始 9月30日(日)参加チーム募集〆切 10月5日(金)本選通過連絡 10月9日(火)本選通過者向け説明会(18:00~) 11月3日(土)本選フィールドワーク 11月4日(日)ファイナルプレゼンテーション 参加特典 最優秀賞、優秀賞、SAP賞の各賞を予定しています。 各賞のチームには、アナリスト育成を目的として以下の研究奨励金が贈られます。 === 最優秀賞:15万円 優秀賞:10万円 SAP賞:10万円 === ※SAP賞は、特別協賛のSAPジャパン株式会社より提供された予測分析ソフトウェア(SAP Analytics Cloud)を利用のチームに贈られます。 SAP Analytics Cloudの貸与について 参加者にはコンテスト期間中以下の予測分析ソフトウェアを無償で貸与させていただきます。貸与をご希望の方は申込フォームより申請をお願いいたします。なおソフトウェアの操作方法などは本選通過者向け説明会時にハンズオンレクチャを予定しております。 【分析用クラウド環境(SAP Analytics Cloud)の提供について】 本選参加者にはコンテスト期間中にデータ分析用のクラウド環境としてSAP Analytics Cloudを提供させていただきます。 ソフトウェアの操作方法などは本選通過者向け説明会(10月9日開催予定)にてハンズオンレクチャを予定しております。 [embed]https://www.youtube.com/watch?v=RXVYrObh5V8[/embed] SAP Analytics CloudはSAPが提供するクラウドベースのアナリティクスソリューションです。SAP Analytics Cloudが提供する主な機能には、「データの分析・可視化を行うBI機能」、「予測・相関分析を行うPredictive機能」、「予算・計画管理を行うPlanning機能」など、データの分析・活用において必要となる機能をオールインワンで提供しています。 BI機能を活用すれば、わずか数ステップでグラフや表を作成でき、見栄えのよい奇麗なデザインで情報を可視化し、直感的なデータ分析が可能となります。また、Predictive機能では、データの裏側に隠されている構造・関連性を自動的に解析し、相関の発見や将来の予測をシンプルな数回のクリック操作で利用できるように設計されています。これにより誰でも統計の専門知識無しで、限られた時間の中でも高度な分析が可能となります。 以下ブログ記事で製品概要、および、使用方法についてご紹介しています。 https://www.sapjp.com/blog/archives/17980 (手軽に素早く経営情報を管理できるSAP Analytics Cloud) https://www.sapjp.com/blog/archives/18474 (触ってみよう!SAP Analytics Cloud―第1回) https://www.sapjp.com/blog/archives/18539 (触ってみよう!SAP Analytics Cloud―第2回) 注意事項 主催者より提供されたデータは、本コンペティション発表資料作成以外の用途ではご使用いただけません。参加が確定したチームにはデータ利用に関する誓約書をご提出いただきます。 本コンペティション実施後に、各チームの成果をまとめたレポートが発行される予定です。あらかじめご了承ください。 交通費・宿泊費の一部主催者負担については変更の可能性もございます。