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SAJ2017

今年で4年目を迎えるSAJ2017。今回のテーマは「THE GAME CHANGER」。

日時:2017年12月2日(土)/参加費:10,000円(会員) / 12,500円(一般)

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【参加受付終了】第3回スポーツアナリティクス甲子園

日本スポーツアナリスト協会ではスポーツビジネスで活躍するアナリストの発掘・育成を目的として、学生によるデータ分析&施策提案のコンペティションを開催します。今回はJリーグを対象に、観客動員数の予測と集客施策の提案を行って頂きます。 開催概要の詳細はこちら(PDF)をご覧ください。 ご応募は本ページ下部のフォームからお申込みください。 イベントスケジュール 10/4 :参加チーム募集開始 10/18:参加チーム募集〆 10/23:参加者向けオリエンテーション(SAPジャパンにて開催) 11/15:予選課題提出〆 11/21:予選結果発表 11/28:最終審査発表資料提出〆 12/2 :SAJ2017内での本選最終審査&表彰式 参加特典 【アワード】 最優秀賞、優秀賞、SAP賞の各賞を予定しています。 ・最優秀賞に選ばれたチームには別途、本コンテストに関係する法人へのプレゼン機会を設定いたします。スポーツ業界への接点を作る機会としても、本コンテストを是非ご活用ください。 ・各賞のチームには、アナリスト育成を目的として以下の研究奨励金が贈られます。 最優秀賞:15万円 優秀賞:10万円 SAP賞:10万円 ※SAP賞は、特別協賛のSAPジャパン株式会社より提供された予測分析ソフトウェア(SAP Predictive Analytics)を利用のチームに贈られます。 ※その他の賞、および副賞についても現在調整をすすめております。 【予測分析ソフトウェア(SAP Predictive Analytics)の貸与について】 参加者にはコンテスト期間中以下の予測分析ソフトウェアをインストールしたPCを無償で貸与させていただきます。貸与をご希望の方は申込フォームより申請をお願いいたします。なおソフトウェアの操作方法などは10月23日開催のオリエンテーション時にハンズオンレクチャを予定しております。 ■SAP Predictive Analyticsとは SAP Predictive Analyticsは、世界初となる商用機械学習エンジンを搭載した機械学習・予測分析システムです。データマイニングを自動化し、圧倒的な効率化を可能にします。グローバルで500社超の企業で利用されていて、国内でも大手の金融、流通業などを中心に、顧客のターゲティングや集客に活用されています。 また、SAP Predictive Analyticsは、統計の初心者向けと、高度なデータサイエンティスト向けの2つのモジュールで構成されています。 初心者向けの「Automated Analytics」は使うデータセットを選び、分析モデルを作成するだけ。自動モデル評価による最適アルゴリズムが組み込まれているため、統計の専門知識は不要です。 それに対して、データサイエンティスト向けの「Expert Analytics」は、Rを使ったカスタムコンポーネントなど、4,000以上のオープン化されたアルゴリズムを駆使してよりカスタマイズされた複雑な分析モデルを作る機能も提供しています。以下ブログ記事で製品概要や国内事例をご紹介しています。 https://www.sapjp.com/blog/archives/15181 開催関連情報 SAJ2017の詳細はこちらをご覧ください。 昨年の第2回スポーツアナリティクス甲子園の様子はこちらをご覧ください。 開催概要および募集概要 【開催概要】 名称:第3回スポーツアナリティクス甲子園 ~学生対抗スポーツビジネス分析官コンテスト~ テーマ:集客施策がJリーグの観客動員数に与える影響を分析せよ コンテスト内容:■予選(書類審査):以下2点を期限までに提出         ・観客動員数予測ロジック、およびロジック作成の観点         ※パワーポイント4~10枚程度         ・2017年11月18日(土)のJ1全9試合の観客数予測         ■12/2に行われるSAJ2017での本選(プレゼンテーション)         ・予測ロジックを踏まえた集客施策の新規提案、改善の提案         ※質疑ふくめ12分程度の予定         ・2017年12月2日(土)のJ1最終節全9試合の観客数予測 本選進出チーム:5チーム程度 主催:     一般社団法人 日本スポーツアナリスト協会 特別協賛:   SAPジャパン株式会社 協力:公益社団法人 日本プロサッカーリーグ(Jリーグ)、横浜F・マリノス、    データスタジアム株式会社、早稲田大学スポーツビジネス研究所、    酒折文武(日本統計学会 スポーツ統計分科会、中央大学) 運営:スポーツアナリティクス甲子園事務局 【募集概要】 参加資格:スポーツ産業に興味のある大学生および大学院生 ※チーム構成員には民間企業に勤める者を含めない ※中学、高校生のチームは要相談 チーム構成員数:最大で1チーム3名の学生(+指導教員1名)まで 参加費:無料 ※本選出場チームには交通費、宿泊費の補助あり 参加受付期間:2017年10月4日(水)~2017年10月18日(水) 本選日程:2017年12月2日(土)SAJ2017内にて実施。 申込方法:応募フォームよりお申込みください ※データ利用に関する誓約書も併せてご提出ください。 ※最大20チーム程度の参加を見込んでおり、定数に到達次第、募集を締め切る可能性があります。お早めにお申込みください。 【審査基準】 [予選] ・実用性 作成する予測ロジックが実際に試合の集客動員施策に役立つかどうかで評価 ・精度 11/18に開催される第32節の観戦者予測値と実際値のRMSEの小ささで評価 ・統計的方法の適切さ 予測値を出力する統計的手法が適切であったかどうかで評価 ・視点の面白さ アイディアや目の付け所の面白さで評価 [本選] ・予選の審査点数 ・プレゼンテーションの質 タイムマネジメント、プレゼンテーション力で評価 ・提案施策の適切さ、実用性 施策内容、実際に試合の集客動員施策に役立つかどうかで評価 【募集にあたっての注意事項】 ・主催者より提供されたデータは、原則本コンペティションでの発表以外にはご使用いただけません。 ・本コンペティション実施後に、各チームの成果をまとめたレポートが発行される予定ですのであらかじめご了承ください。 ・残念ながら本選出場とならなかったチームも、12/2のSAJ2017内にてポスター等を掲示頂く事を予定しております。 ・その他の詳細な注意事項は、誓約書をご確認ください。 必要書類およびお申込み先 【必要書類】 開催概要はこちら(PDF)よりご覧ください。 応募に際しての誓約書はこちら(PDF)よりご覧ください。 【お申込みフォーム】 本ページ下部「お申込み」ボタンよりお進みください。 【誓約書送付先】 誓約書に必要事項をご記入、メンバーの署名と捺印をいただき、【10月18日(水)】までに下記の事務局までお送りください。到着後にオリエンテーションについてご案内致します。 スポーツアナリティクス甲子園事務局 〒101-0051 東京都千代田区神田神保町2-12-3 安富ビル 4F 一般社団法人日本スポーツアナリスト協会 【お問い合わせ先】 スポーツアナリティクス甲子園事務局 event(at)jsaa.org *atは@に置き換える

「集客施策がJリーグの観客動員数に与える影響を分析せよ!」

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JSAA OPEN SEMINAR Vol.6

WTA(Women’s Tennis Association:女子プロテニス協会)では、コート上でコーチがタブレットを持ち、パフォーマンスデータを活用したコーチングが行われています。また、可視化されたパフォーマンスデータや試合結果を観客やファンも手軽に楽しめる環境も整っています。2013年からはじまったこのWTAの取り組みを支えているのがSAPの技術なのです。 今回のJSAAオープンセミナーでは、WTAに人生をかけてツアーに同行し、選手、コーチにソリューションを提供し続けるSAP Global Technology LeadのJenni Lewis氏をお迎えし、WTAとSAPが取り組む『新たなスポーツの価値』をつくるためのデジタル革命について語っていただきます。 ■講演者紹介 ・Amy Hitchinson氏(Director, WTA) ・コーチ・選手(登壇調整中) ・Jenni Lewis氏(SAP Global Technology Lead) ■プログラム [16:00~17:45] 「How dose WTA run digital transformation with SAP?」 ・Amy Hitchinson氏(Director, WTA) ・コーチ・選手(登壇調整中) ・Jenni Lewis氏(SAP Global Technology Lead) [17:45~18:00] 「質疑応答」 ※講演内容については一部変更となる可能性もございます。

2017年9月19日(火) 16:00-18:00(受付 15:30~)

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JSAA OPEN SEMINAR Vol.5

毎回ご好評をいただいているJSAA OPEN SEMINARの次回開催が6月28日(水)に決定いたしました。Vol.5にあたる今回は「サッカー」をテーマに魅力的な講演をご用意しております。 サッカーにおけるパフォーマンスデータは現在、シュート、パス、ポゼッションといったプレーデータだけではなく、トラッキングシステムによる選手の位置データが取得できるようになりました。一方で、膨大かつ多様になったデータの解釈や活用、そして戦術利用については進んでいるとは言いがたく、開拓の余地があります。 今回、日本スポーツアナリスト協会では、サッカーとパフォーマンスデータに精通した有識者と一緒に分析の新たな可能性について来場者の皆さんと考えていきたいと思います。 ■プログラム [19:05~19:35] 「サッカートラッキングデータのチーム戦術への利用可能性について」 加藤 健太 氏(データスタジアム株式会社) [19:35~20:05] 「サッカーをデータで深く理解するポイント」 西原 雄一 氏(スポーツアナリスト) [20:05~20:50] 「パネルディスカッション:サッカーにおけるパフォーマンスデータの可能性」 加藤 健太 氏(データスタジアム株式会社) 西原 雄一 氏(スポーツアナリスト) 岩政 大樹 氏(東京ユナイテッドFC選手兼コーチ、東京大学運動会ア式蹴球部コーチ) モデレーター:永野 智久 氏(&SPORTS 代表、慶應義塾大学非常勤講師) [20:05~20:50] 「質疑応答」 ※講演内容については一部変更となる可能性もございます。

2017年6月28日(水) 19:00-21:20 ※定員に達したためお申込受付は終了致しました。

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SAJ2016

各競技の現場で活躍するスポーツアナリスト集団『日本スポーツアナリスト協会』によるスポーツアナリティクスのカンファレンス。

日時:2016年12月17日(土)/参加費:10,000円(会員) / 13,000円(一般)