一般社団法人日本スポーツアナリスト協会 / Japan Sports Analyst Association(JSAA)

SAJ2016

2016年12月17日(土)
@日本科学未来館

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更新情報

2016.12.1 アビームコンサルティングの協賛決定!

2016.12.1 Rhizomatiks代表・齋藤精一氏の登壇が決定!新たに4つのセッションを追加しました!

2016.11.21 日本生命保険女子卓球部監督の村上恭和氏、サッカー解説者の山本昌邦氏の登壇が決定!

2016.11.21 Supporter’s VoiceにNewsPicks・佐々木編集長のコメントを追加しました。

2016.11.21 SAPジャパン株式会社、株式会社LIGHTzの協賛決定!

2016.11.14 Supporter's Voiceに岡田武史氏と大河正明氏のコメントを掲載しました。

2016.11.07 基調講演にて、スポーツ庁・鈴木大地長官の登壇が決定!

2016.10.28 SAJ2016イベントページを公開しました。

OVERVIEW

2016年、リオデジャネイロオリンピックでは史上最多となる41個のメダルを獲得した日本。この成果の影でテクノロジーとアナリティクスも大きな役割を果たして来ました。
オリンピック・パラリンピックともリオ大会を終え、2020年東京大会に向けた動きもいよいよ本格化し始める一方、スポーツ界に携わる者として、私たちが考えなければならないこともあります。それは2020年以降の日本スポーツ界の未来です。これから4年間、日本のスポーツ界は黄金期を迎えるはずです。しかし、2020年以降の未来は安泰でしょうか?この4年間の積み重ねが2020年以降の日本スポーツ界を左右することになります。
リオ大会を終えた今だからこそ、SAJ2016を通して、日本におけるスポーツアナリティクスの現在地を確認し、テクノロジーとアナリティクスで拡がる2020年とその先の日本スポーツ界の可能性を参加者の皆さんと考えていきたいと思っています。

会場会場

FEATURE

今年で10周年を迎えたMIT Sloan Sports Analytics Conferenceの日本版を目指して、各競技の現場で活躍するアナリスト集団『日本スポーツアナリスト協会(JSAA)』によって2014年に産声を上げたSAJも今年で3年目を迎えます。JSAAの年次カンファレンスとして、今年も更に進化を遂げようとしている“SAJ2016”。今年はSAJ初となる複数トラックで大幅増員した豪華講師陣によるパネルディスカッション形式の贅沢なセッションも多数。SAJ2016でしか聞けない掛け合いも実現させます!更にスポーツにおけるアナリティクスを様々な角度から感じていただくため、スポーツ界に新たな風を吹かせるテクノロジーに触れられる展示ブース、大学生によるスポーツデータ分析コンペティション『SAPスポーツアナリティクス甲子園』と2年目を迎えるコンテンツも見逃せない内容となっています。3年目のSAJも充実したラインナップでお届けします!

POINTイメージPOINTイメージ

講演セッションには大幅拡大した
豪華ラインナップ

3年目を迎える今回もスポーツアナリティクスを実践するトップランナーを中心とした豪華なゲストたちが講演、パネルディスカッションを行います。昨年から更にバージョンアップし、講師数、セッション数ともに大幅増加し、SAJ初となる複数トラックを実現。スポーツアナリティクスに特化した日本唯一のカンファレンスをお見逃しなく。

POINTイメージPOINTイメージ

次代を担う学生の
豊かな想像力に期待
「SAPスポーツアナリティクス甲子園」

大学生による異種スポーツデータ分析コンペティション「SAPスポーツアナリティクス甲子園」は2年目の開催。各種スポーツデータ分析コンペティション優秀者らによる頂上決戦を実現。学生ならではの自由な発想による新たなデータ分析手法などにもご期待下さい。

POINTイメージPOINTイメージ

スポーツ界の
最新テクノロジー見本市

昨年も好評を博した出展ブースエリアには、今年もスポーツデータ関連企業によるテクノロジーが並びます。実際に見て、触って、体験していただきたい最新テクノロジーが集結します。

Supporter’s Voice

アナリティクスの普及によって情報化が進めば、日本の陸上競技界は更に発展すると思います。

サポーターサポーター

山縣亮太

セイコーホールディングス/リオ五輪陸上男子4x100mリレー銀メダリスト

セイコーホールディングス/
リオ五輪陸上男子4x100mリレー銀メダリスト

ビジネスはビッグデータの時代。スポーツもビッグデータの時代。

サポーターサポーター

佐々木紀彦

NewsPicks編集長

NewsPicks編集長

これからのデータ分析は指導者の眼では気づかない事をあぶり出し、未来を予測するものだ。

サポーターサポーター

岡田武史

株式会社今治.夢スポーツ 代表取締役会長

株式会社今治.夢スポーツ 代表取締役会長

B.LEAGUEだけでなく、スポーツ界のさらなる発展にとってスポーツアナリティクスは、大きな存在感を示し始めている。

サポーターサポーター

大河正明

B.LEAGUE チェアマン

B.LEAGUE チェアマン

現在、日本におけるスポーツのデータ分析は黎明期と言ってよい状況です。2020年に向け、本格的にスポーツ分析を加速させていくための契機として重要な役割を担うSAJ2016の開催をお喜びするとともに、その成功を心より祈念しております。

サポーターサポーター

草野隆史

一般社団法人データサイエンティスト協会 代表理事 / 株式会社ブレインパッド 代表取締役会長

一般社団法人データサイエンティスト協会 代表理事 /
株式会社ブレインパッド 代表取締役会長

戦い方を進化させ、楽しみ方を広げていく・・スポーツアナリティクスの世界はいよいよ新たなステージに。

サポーターサポーター

加藤善彦

データスタジアム株式会社 代表取締役社長

データスタジアム株式会社 代表取締役社長

これからの選手強化には感覚を数値化することが重要になるだろう。

サポーターサポーター

水鳥寿思

(公財)日本体操協会男子強化本部長 / アテネ五輪体操男子団体金メダリスト

(公財)日本体操協会男子強化本部長 /
アテネ五輪体操男子団体金メダリスト

フィジカルで劣る日本が世界と戦うには、地道なデータ分析と最先端テクノロジーによるイノベーションが必要不可欠だった。

サポーターサポーター

眞鍋政義

プロバレーボール指導者

プロバレーボール指導者

SESSION

未来館ホール

基調講演

10月1日で発足1周年を迎えたスポーツ庁。その初代長官として日本全体がスポーツマインドにあふれる国になることを期待していると語る鈴木大地長官が基調講演に登壇。

登壇者登壇者

スポーツ庁・鈴木大地長官

昭和42年3月生まれ。順天堂大学体育学部卒業、順天堂大学大学院修了。博士(医学)。順天堂大学スポーツ健康科学部教授を経て現職。役職歴には、公益財団法人日本オリンピック委員会理事、公益財団法人日本水泳連盟会長など。主な競技成績には、昭和63年ソウルオリンピック・金メダル(100m背泳ぎ)など。

未来館ホール

柔道ニッポン復活への道標 〜データの活用と勝負の分かれ目〜

リオデジャネイロ五輪では柔道ニッポンの復活を印象付けた日本の柔道。男子は全階級でメダル獲得という快挙を成し遂げたその裏ではデータが活用されていた。リオでの躍進と2020年東京五輪、そしてその先の未来に日本が目指すべき柔道とは?その実現のため、データが果たす役割について全日本柔道男子監督・井上康生氏が語る。

登壇者登壇者

井上康生

1978年5月15日生まれ。2000年のシドニーオリンピックでは柔道男子100kg級で金メダルを獲得。その後、全日本選手権と世界選手権でともに3連覇を果たした。2008年に現役を引退後は指導者の道を選び、スコットランドで2年間の留学生活を経験。2011年3月に綜合警備保障を退職し、4月からは東海大学体育学部武道学科専任講師(現在:准教授)、東海大学柔道部副監督に就任する。2012年11月に全日本柔道男子監督に就任し、リオデジャネイロ・オリンピック大会では日本男子代表の全7階級がメダルを獲得するという快挙を達成した。

未来館ホール

スマホ時代のリーグマネジメント

日本を牽引する2大プロスポーツである野球・NPBとサッカー・Jリーグ。そこに今年歴史的な開幕を迎えたバスケ・Bリーグも加わり、今後のリーグ経営にも期待が集まる。各リーグのキーパーソンが集結し、それぞれの立場からスマホ時代のリーグ戦略を語っていただく注目のクロストークセッションを実現。

葦原一正

登壇者登壇者

公益財団法人ジャパン・プロフェッショナル・バスケットボールリーグ 理事・事務局長

1977年生まれ。早稲田大学院理工学研究科卒業後、2003年に外資系戦略コンサルティング会社「アーサー・D・リトル(ジャパン)」入社。その後、2007年「オリックス・バファローズ(正式名称:オリックス野球クラブ)」入社、2012年「横浜DeNAベイスターズ」入社を経て、2015年には「ジャパン・プロフェッショナル・バスケットボールリーグ」へ入社し、男子プロバスケ「B.LEAGUE」立ち上げに参画。

現在は、公益財団法人ジャパン・プロフェッショナル・バスケットボールリーグ 理事・事務局長、公益財団法人日本バスケットボール協会 理事、株式会社B.MARKETING 取締役、一般社団法人ジャパン・バスケットボールリーグ 理事などを務める。

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登壇者登壇者

加藤謙次郎

株式会社NPBエンタープライズ
事業部兼広報部主任

1979年生まれ。早稲田大学商学部卒業後、2003年に東京急行電鉄株式会社入社。企業広報を4年間経験したのち、2007年株式会社ヤクルト球団入社。球団広報としてマスコミ対応のほかホームページ、SNS、マスコットプロモーションなどを担当。2014年より一般社団法人日本野球機構侍ジャパン事業部へ出向。同年11月より、侍ジャパン事業が株式会社化して設立された株式会社NPBエンタープライズの事業部兼広報部として、野球日本代表事業に従事。

2012年JFAスポーツマネージャーズカレッジ修了
2016年ビジネスブレークスルー大学大学院 経営管理修士(MBA)取得

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登壇者登壇者

出井宏明

公益社団法人日本プロサッカーリーグ
事業・マーケティング本部長

1965年生まれ。1988年に株式会社リクルート(現リクルートホールディングス)に入社。人事、営業を経て人材関連事業(現リクルートキャリア)、住宅関連事業(現リクルート住まいカンパニー)において商品企画、事業開発などに従事。その後、2013年7月に公益社団法人日本プロサッカーリーグ(Jリーグ)へ入社し、事業、マーケティング、国際関連領域を担当。

現在は公益社団法人 日本プロサッカーリーグ 事業・マーケティング本部 本部長を務める。

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登壇者登壇者

石井宏司

一般社団法人日本女子プロ野球機構

1997年東京大学大学院教育開発学コース修了後、リクルートに入社。IT(情報技術)、オンラインコミュニティー、教育、地域活性化、キャラクタービジネスなどの分野で新規事業の立ち上げに関わる。2009年より野村総合研究所経営コンサルティング部にて各社の新規事業のコンサルティングに従事。

現職は、一般社団法人日本女子プロ野球機構理事。その他、沖縄スポーツ産業クラスター検討会議アドバイザリーボードメンバー、スポーツ庁 大学スポーツの振興に関する検討会議タスクフォース 委員、日本体育協会 総合型地域スポーツクラブ育成委員会 委員なども務め、各社や各分野で、スポーツや都市再生というテーマでの新規事業の支援をしている。

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new

イノベーションホール

テクノロジーで拡がるスポーツの可視化

最先端テクノロジーを駆使し、バスケのコート、野球のスタジアムなど様々なスポーツシーンで新たな表現を実現し、リオデジャネイロ五輪では閉会式での東京の8分間のプレゼンテーションでAR技術を世界に披露したRhizomatiks。その世界のライゾマから代表の齋藤精一氏をお招きし、テクノロジーで拡がるスポーツビジュアライゼーションの未来を語っていただきます。

齋藤精一

登壇者登壇者

Creative Director / Technical Director

1975年神奈川生まれ。建築デザインをコロンビア大学建築学科(MSAAD)で学び、2000年からNYで活動を開始。その後ArnellGroupにてクリエティブとして活動し、2003年の越後妻有トリエンナーレでアーティストに選出されたのをきっかけに帰国。その後フリーランスのクリエイティブとして活躍後、2006年にライゾマティクスを設立。建築で培ったロジカルな思考を基に、アート・コマーシャルの領域で立体・インタラクティブの作品を多数作り続けている。2009年-2014年国内外の広告賞にて多数受賞。現在、株式会社ライゾマティクス代表取締役、京都精華大学デザイン学科非常勤講師。2013年D&AD Digital Design部門審査員、2014年カンヌ国際広告賞Branded Content and Entertainment部門審査員。2015年ミラノエキスポ日本館シアターコンテンツディレクター、六本木アートナイト2015にてメディアアートディレクター。グッドデザイン賞2015-2016審査員。

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未来館ホール

AI(人工知能)はスポーツをどう変えるか

ビジネスの世界で実用化が進むAI(人工知能)は、これからのスポーツにも大きく影響を与える可能性を秘めている。機械学習をはじめとしたAIを実現するためのアプローチはスポーツにどのような効果をもたらすのか。AIのエキスパートにバレーボールにおけるアスリートやアナリストの視点を交えながら、その可能性について議論する。

Presented by LIGHTz

登壇者登壇者

乙部信吾

株式会社LIGHTz
代表取締役

上智大学理工学部卒業後、キヤノン入社。非球面レンズの精密研磨加工装置の開発・設計に従事。2011年、製造業の開発・設計領域に特化したコンサルティング会社O2(オーツー)に参画。CTO(最高技術責任者)を務める。2016年10月、各業界のスペシャリスト知見をAI(人工知能)化するソリューション 「ORINAS(オリナス)」 を開発する会社LIGHTz(ライツ)を茨城県つくば市にて立ち上げ。同社では製造業のみならず、農業やスポーツ分野へもサービスを展開している。SAJ2015スポーツアナリティクス甲子園審査員。

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登壇者登壇者

杉山祥子

元女子バレーボール日本代表

1979年10月19日、静岡県小山町出身。小学5年生からバレーボールを始め、富士見高在学時は春高バレーにも出場。卒業後はNECレッドロケッツに入部し、2000年には全日本メンバーに選出。ミドルブロッカーとしてスピードを武器に、アテネ、北京と二度の五輪に出場した。NECレッドロケッツで15年間プレーし、2013年にはVリーグ歴代1位となる連続試合出場記録を樹立。最後の黒鷲旗でチームを準優勝に導き、2013年5月、現役を引退。現在は解説者や全国でのバレーボール教室など競技普及に努めている。

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登壇者登壇者

渡辺啓太

一般社団法人
日本スポーツアナリスト協会
代表理事

浅野中学でバレーボールを始め、「ITをスポーツに活用すること」を志して専修大学ネットワーク情報学部に入学。独学でアナリスト活動を開始。在学中に全日本女子バレーボールチームのアナリストに抜擢され、以後10年以上にわたり情報戦略活動を担当し、2008年北京、2012年ロンドン、2016年リオデジャネイロと3度のオリンピックを日本選手団役員として支えた。
2010年には世界で初めてiPadを用いた情報分析システムを考案・導入し、 32年ぶりとなる世界選手権でのメダル獲得、2012年のロンドンオリンピックでは28年ぶりとなる銅メダル獲得に貢献した。全日本チームの支援を続ける傍ら、アナリスト育成セミナー等を開催して後進育成にも注力。
2014年からは競技の枠組みを超えたスポーツアナリストの連携強化及び価値向上を目指して日本スポーツアナリスト協会を創設し、代表理事として活動している。
主な著作は『なぜ全日本女子バレーは世界と互角に戦えるのか』(東邦出版2012)、『人はデータでは動かない--心を動かすプレゼン力』(新潮社2014)など。
一般社団法人日本スポーツアナリスト協会代表理事。専修大学ネットワーク情報学部客員教授。全日本女子バレーボールチーム情報戦略担当チーフアナリスト。公益財団法人日本バレーボール協会女子強化委員会主事、科学研究委員会副主事。総務省スポーツ×ICTワーキンググループメンバー。

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new

未来館ホール

スポーツ産業の発展に向けた課題〜データによるエコシステムの構築〜

スポーツを「する人」、「みる人」、「支える人」に関するデータは、2020年以降も継続的にスポーツ産業を発展させるためのトリガーとなるだろう。このデータをドライバーとして、勝利だけではなく、収益を上げることでエコシステムを構築していくことが日本のスポーツ産業には急務である。ビジネス界のプロフェッショナルが、スポーツ産業での事例と当事者である選手、経営担当者を交えて今後のデータ活用について問う。

Presented by ABeam Consulting

登壇者登壇者

久保田圭一

アビームコンサルティング・
コンサルタント

外資系コンサルティングファームを経て、2004年にアビームコンサルティング株式会社に入社。官公庁を中心に、戦略策定、業務改革、システム導入支援、政府の各種調査研究など多数のプロジェクトを手掛ける。スポーツとの関係は深く、2013年以降、独立行政法人日本スポーツ振興センターにてスポーツくじtoto・BIGの売上拡大に向けた経営企画支援を担当している。また、アビームコンサルティングのスポーツ産業担当として、データ活用を軸にしたコンサルティングサービスを提供している(データを活用した新規事業企画、選手・チームのパフォーマンス向上、スタジアム・アリーナの集客企画等)。

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未来館ホール

メディアにおけるサッカーのデータ活用の現在と未来

Jリーグでもトラッキングデータが導入され、メディアでのサッカーデータの利用も進んでいる。そのデータを分析して、プレーの質を評価したり、次のプレー予測をすることでスポーツの見方も変わっていく。メディアでデータを活用する上での現状の課題と今後の展開について、監督としても解説者としても実績ある山本昌邦氏が語る。

登壇者登壇者

山本昌邦

サッカー解説者

1958年生まれ。静岡県沼津市出身。1977年日本大学三島高校卒業。1981年国士舘大学卒業。ユース代表、ユニバーシアード代表、日本代表とそれぞれの世代で、代表選手として活躍。大学卒業後はヤマハ発動機株式会社サッカー部に入団。その後指導者としての道を選択し、ヤマハ発動機のコーチに。1997年ワールドユースでは監督として当時最高のベスト8という好成績を収めた。ジュビロ磐田でのコーチを経て、日本代表コーチとして、フィリップ・トルシエ氏やジーコ氏を支え、2002年W杯ベスト16の成績を残す。W杯終了後、オリンピック日本代表監督に就任。数々の日本代表選手を育成・指導し、豊富な国際大会での実績と経験は、日本人指導者としては特質すべき存在であり、指導者としてのゆるぎない地位を確立した。現在はNHK解説者として活躍中。

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未来館ホール

卓球日本代表のチームづくりにITとアナリティクスが果たした役割

女子団体戦で2大会連続となるメダル獲得、男子団体では史上初となるメダル獲得を果たした日本の卓球。劇的な進化を遂げているチームづくりにはITとアナリティクスによる貢献があった。日本のメダルラッシュ影の立役者がその真実に迫る。

登壇者登壇者

村上恭和

日本生命保険女子卓球部監督/
前・卓球女子日本代表監督

1957年生まれ。卓球選手として1983年世界卓球選手権混合ダブルスなどに出場。現役引退後、1990年より日本生命女子卓球部監督に就任。2005年から女子日本代表ヘッドコーチ、2008年から監督を務め、2012年のロンドンオリンピック卓球競技女子団体では、男女を通じて日本卓球初のオリンピックメダルとなる銀メダルを獲得。2014年の世界卓球選手権団体戦では31年ぶりの銀メダルを獲得。2016年のリオデジャネイロオリンピック卓球競技女子団体では、ロンドンに続く二大会連続のメダルとなる銅メダルを獲得した。

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登壇者登壇者

池袋晴彦

日本スポーツ振興センターハイパフォーマンス分析スタッフ/
日本卓球協会情報戦略グループ

2006年筑波大学体育専門学群卒業、2014年筑波大学大学院人間総合科学研究科健康スポーツマネジメント専攻修了。小学校6年より卓球を始め、大学卒業まで競技経験がある。大学卒業後、京都市立の中学校に保健体育科の教員として勤務。卓球部の顧問でもあった。2013年から現在まで、日本スポーツ振興センターハイパフォーマンスサポート(旧マルチサポート)事業パフォーマンス分析のスタッフとして、卓球日本代表チームに向けた映像分析サポートを担当。練習場では、高速度カメラを使用してピン球の回転の撮影を行うこともある。

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イノベーションホール

テクノロジー最前線 〜トラッキングデータの活用〜

米MLBではSTATCASTと呼ばれるシステムも導入されテクノロジーの存在感も高まる野球界。ピッチングについての分析と研究を続けて来た神事努氏がプロ野球におけるデータ分析の実用例を語る。

登壇者登壇者

神事努

國學院大学人間開発学部

1979年生まれ。バイオメカニクスを専攻し、中京大学大学院にて博士号を取得。学位論文では、投手が投球したボールの回転速度、回転軸角度を数学的に算出。第18回日本バイオメカニクス学会奨励賞、第55回東海体育学会奨励賞、日本バイオメカニクス学会優秀論文賞、秩父宮記念スポーツ医・科学賞奨励賞を受賞。2007年から国立スポーツ科学センター(JISS)のスポーツ科学研究部研究員。北京オリンピックでは、女子ソフトボール代表チームをサポートした。2015年4月から國學院大學人間開発学部健康体育学科の助教。バイオメカニクスを担当。アマチュアを含め、これまで500名以上の投手フォームやボールの回転を計測。100名を越えるプロ野球投手へデータフィードバックを行っている。

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イノベーションホール

データ活用で変わるコンディショニングの未来

スポーツパフォーマンスの高強度化に伴い、更なるパフォーマンス向上や傷害予防のために、継続的なコンディションデータの蓄積と分析が必須になってきている。今回、競技現場においてコンディショニング実践者がデータ活用におけるコンディショニングとその未来について議論する。

登壇者登壇者

平井晴子

日本ラグビーフットボール協会メディカル委員会トレーナー部門委員

1981年生まれ。2004年立命館大学卒業。製薬会社で営業職に従事した後、渡米し2011年にサンディエゴ州立大学運動生理学部アスレティックトレーニング学科を卒業。2013年より女子7人制ラグビーのヘッドアスレティックトレーナーとして年間200日以上の合宿や海外遠征に帯同し、日々の選手のコンディショニングに注力している。初出場のリオデジャネイロオリンピックでは同チームをサポート。今年度より日本ラグビーフットボール協会メディカル委員会トレーナー部門委員として女子ラグビーにおける障害予防に取り組んでおり、Immediate Care In Sportsではインストラクターとしてスポーツ現場での救急対応指導をしている。

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登壇者登壇者

渡邉亮

MLBサンフランシスコ・ジャイアンツ、マイナーリーグアスレティックトレーナー/
NATA公認アスレティックトレーナー(ATC)

1985年9月13日生まれ、栃木県日光市出身。 高校卒業後、1年間の語学勉強を経て渡米。進学した短期大学では学校のスポーツチームに帯同し、経験を積んだ。その後、アスレティックトレーナーの協会、NATAが発行する公認トレーナーの資格を取得。現在はインターンからサンフランシスコ・ジャイアンツに入り、下部チームでアスレティックトレーナーとして活躍中。

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登壇者登壇者

油谷浩之

JATI理事/JATI認定特別上級トレーニング指導者(JATI-SATI)/
スマートストレングス主宰

関西学院大学卒業、大阪体育大学大学院スポーツ科学研究科博士前期課程修了。関西学院大学アメリカンフットボール部ストレングスコーチ、松下電工アメリカンフットボール部ストレングスコーチ、松下電器野球部・バレーボール部・バスケットボール部の統括トレーナー、神戸製鋼所ラグビー部ストレングスディレクター等を歴任。現在は大学アメリカンフットボール部やVリーグ女子バレーボール部に加えて、プロ野球選手、Jリーガー、プロゴルファー、競輪選手等のトレーニング指導に従事する。

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登壇者登壇者

橋口寛

株式会社ユーフォリア代表取締役/
慶應義塾大学大学院SDM研究科特任講師

米ダートマス大経営大学院修了(MBA)。アクセンチュア戦略グループ等を経て現職。ユーフォリアでは、S&Cや障害管理などのクラウドシステム「ONE TAP SPORTS」シリーズを、各競技の日本代表チームをはじめとして多くのチームに展開している。

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イノベーションホール

パラリンピックのアナリティクス事例 〜パラアスリートから得た新たな発見〜

リオパラリンピックでボッチャなどの競技でメダルを獲得し、パラリンピック競技に注目が集まっているが、オリンピック競技とは選手を取り巻く環境は大きく異なっている。今回、オリンピック競技とパラリンピック競技のパフォーマンス分析スタッフとして関わっている渋谷氏が両者の違いについて言及しながら、パラリンピックでのアナリティクス事例を語る。

登壇者登壇者

渋谷暁享

ハイパフォーマンスサポート事業(パラリンピック) パフォーマンス分析担当

2010年流通経済大学スポーツ健康科学部同学科卒業。2013年流通経済大学大学院スポーツ健康科学研究科修了。高校までは競泳を、大学ではライフセービングの競技経験がある。2013年より、日本スポーツ振興センターハイパフォーマンスサポート(旧マルチサポート)事業パフォーマンス分析のスタッフとして、アーチェリーで映像分析を担当し、2015年よりパラリンピック競技の担当となり現在に至る。

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※セッションの登壇者は変更になる可能性がございます。

SAPスポーツアナリティクス甲子園

2年目を迎えた学生によるスポーツデータ分析コンペティション『SAPスポーツアナリティクス甲子園』。今年もSAPジャパン株式会社がタイトルスポンサーに決定!昨年、スポーツアナリティクスジャパン(SAJ)にて初開催しましたが、2年目となる今年は、より明確な目的を持って開催致します。
その目的は、
1)スポーツにおけるパフォーマンス向上やビジネス産業の発展に繋がる全く新しい分析手法や観点がたくさん世に出すこと。
2)学生がスポーツ分野の多様な人脈に触れ、スポーツアナリティクスの職域の裾野を拡げるきっかけとなること。
学生の皆さんの豊かな想像力による先進的な分析を期待しましょう!

SAPスポーツアナリティクス甲子園 写真SAPスポーツアナリティクス甲子園 写真

開催フォーマット

大学でスポーツ経営学、統計学・統計科学、スポーツ科学、コーチ学を教える教員もしくは専攻する博士課程(博士後期課程)の大学院生を代表者とする個人またはチームによる口頭発表及びポスター展示を実施。

Sponsored by SAP

SCHEDULE

メインセッション

サテライト会場/展示

10:00

11:00

12:00

13:00

14:00

15:00

16:00

17:00

18:00

未来館ホール

9:30〜

開場・受付開始

10:15〜

開会講演

渡辺啓太(一般社団法人日本スポーツアナリスト協会)

10:25〜

基調講演

鈴⽊⼤地スポーツ庁⻑官

10:50〜

柔道ニッポン復活への道標〜データの活⽤と勝負の分かれ⽬〜

井上康⽣⽒(全⽇本柔道監督)

11:35〜

休憩

11:45〜

スマホ時代のリーグマネジメント

葦原⼀正⽒(公益財団法人ジャパン・プロフェッショナル・バスケットボールリーグ)
加藤謙次郎⽒(株式会社NPBエンタープライズ)
出井宏明⽒(公益社団法人日本プロサッカーリーグ)
⽯井宏司⽒(一般社団法人日本女子プロ野球機構)

12:45〜

休憩

13:35〜

AIはスポーツに何をもたらすのか?

⼄部信吾⽒(株式会社LIGHTz)
杉⼭祥⼦⽒(元⽇本代表バレーボール選⼿)
渡辺啓太(⼀般社団法⼈⽇本スポーツアナリスト協会)

14:20〜

休憩

14:40〜

スポーツ産業の発展に向けた課題 〜データによるエコシステムの連携〜

久保⽥圭⼀⽒(アビームコンサルティング株式会社)

15:25〜

休憩

15:45〜

卓球⽇本代表のチーム作りにITとアナリティクスが果たした役割

村上恭和⽒(日本生命保険女子卓球部監督)
池袋晴彦⽒(日本スポーツ振興センター)

16:30〜

休憩

16:50〜

メディアにおけるサッカーのデータ活用の現在と未来

⼭本昌邦⽒(スポーツ解説者)

17:35〜

休憩

17:50〜

スポーツアナリティクス甲⼦園表彰式

18:30〜

閉場

イノベーションホール

準備

11:45〜

データ活用で変わるコンディショニングの未来

平井晴⼦⽒(⽇本ラグビーフットボール協会)
渡邉亮⽒(MLBサンフランシスコ・ジャイアンツ)
油⾕浩之⽒(⽇本トレーニング指導者協会)
橋⼝寛⽒(株式会社ユーフォリア)

12:45〜

休憩

13:35〜

SAPスポーツアナリティクス甲⼦園

学⽣によるスポーツデータ解析コンペティション

15:25〜

休憩

15:45〜

テクノロジーで拡がるスポーツの可視化

齋藤精⼀⽒(ライゾマティクス株式会社)

16:30〜

休憩

16:50〜

テクノロジー最前線〜トラッキングデータの活⽤〜

神事努⽒(國學院⼤学)

17:35〜

休憩

17:50〜

パラリンピックのアナリティクス事例〜パラアスリートから得た新たな発⾒〜

渋⾕暁享⽒(⽇本スポーツ振興センター)

18:30〜

閉場

10:00

11:00

12:00

13:00

14:00

15:00

16:00

17:00

18:00

会議室2

9:30〜

開場・受付開始

10:00〜

未来館ホールのセッションを中継

12:00〜

休憩

13:00〜

未来館ホールのセッションを中継

18:30〜

閉場

会議室4

準備

12:00〜

休憩

13:00〜

ポスター展示

15:45〜

甲子園審査(前半:野球、後半:野球以外)

18:30〜

閉場

各会場先着順でのご入場となります。
未来館ホールが定員になった場合は、未来館ホールのサテライト配信会場(会議室2)にご案内させていただきますので、あらかじめご了承ください。

会議室1, 3ではブース展示も行う予定です。

全セッション終了後、懇親会をMiraikan Kitchinにて行います。(要申込制)

FLOOR MAP

フロアマップ フロアマップ

日本科学未来館 7F

INFORMATION

日時 2016年12月17日(土)
10:15〜18:30(開場9:30)
会場 日本科学未来館
〒135-0064 東京都江東区青海2丁目3−6
新交通ゆりかもめ「船の科学館駅」より 徒歩約5分 /「テレコムセンター駅」より 徒歩約4分 その他の交通機関をご利用の方はこちら
参加料 JSAA会員:10,000円(税別) /
一般:13,000円(税別)
※ 学生の方には、お得なJSAAイベントクーポンを配布!
懇親会:3,000円
※ 全セッション終了後、Miraikan Kitchinにて開催予定
定員 500名
お問い合わせ スポーツアナリティクスジャパン2016
運営事務局
saj@jsaa.org 03-3478-2466 ※ 取材をご希望のメディア関係者様はこちらの資料をご参考ください。

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『Pick Up Analyst』Vol.6 柔道・石井孝法(了徳寺大学)

第一線で活躍しているスポーツアナリストに対して、10の質問で自らの仕事への思いや考えを語ってもらう連載企画、『Pick Up Analyst』。特にスポーツアナリストを目指している人たちに伝えたい内容になっています。

第6回は、リオデジャネイロ五輪で柔道の複数メダル獲得に貢献した石井孝法氏(了徳寺大学)に聞きました。

主観と客観的事実のギャップを埋めていく

−アナリストになったきっかけを教えてください

大学を卒業して社会人になった後も現役で選手をしていたということもあり、自分自身のパフォーマンスに関する勉強がしたいと思い、方向転換をして筑波大学の大学院に入りました。その時に、恩師から全日本柔道連盟の科学研究部を紹介されました。最初は一緒に研究をしようという話だったのですが、科学研究部に入ったらどうだと誘っていただいたのがきっかけですね。

ただ、難しいところですが私は自分をアナリストと思っていません。コーチというスタンスで活動していて、「コーチの中でアナリストの視点を持っている人」という感じです。

−アナリストとして一番やりがいを感じる瞬間は?

私は、データを用いることでコーチの主観と客観的事実のギャップを埋めていくことが重要だと考えていますので、それがはまったときです。例えば、その人にとって印象的だと思うシーンは頭の中に残りやすいため、選手やコーチが感じたこと(主観)と実際の数値(客観)は異なることがあります。そういうギャップのある部分をすり合わせていく中で、いいアドバイスができて結果が出たときはやりがいを感じますね。

−これまでのアナリストの仕事で、一番大変だったことは?

いつも大変ですが(笑)、一番苦戦したのは日本代表で「チームとしてサポートすること」です。リオオリンピックまでの4年間、私はサポートの責任者的な役割をやってきました。サポートスタッフは専門家として個人で行うサポートには慣れていますが、チームになると難しい部分が出てきます。一番は、選手に伝える情報量やその内容です。サポートスタッフは、一生懸命頑張っているのでたくさんのことを選手に伝えたいと感じます。しかし、選手に伝える情報を一本化しないと選手が情報過多になって迷ってしまうので、チームの中で一番信頼関係のあるコーチから伝えてもらうようにしてきたことです。

−担当種目の分析に欠かせない情報やツールは?

ツールとしてはスポーツ庁が行ったハイパフォーマンスサポート事業で、筑波大学と共同で研究開発した「GOJIRA(ゴジラ、『Gold Judo Ippon Revolution Accordance』の頭文字から)」というシステムを使っています。なぜそれが必要だったかというと、一般的な分析ツールは高額ですし、トレーニングしないと使えない。「GOJIRA」はどこでも誰でも使えるようにしていますし、操作も直感的ですごく簡単です。現状は主に代表チームで使用していますが、今後はもっと広げて一般的に使われるところまで持っていきたいと思っています。

情報としては一定の正確さを保つことが重要になります。分析する項目とその見方が異なっていては比較できないので、すべて同じ基準で分析できるようになったという意味でも「GOJIRA」は重要ですね。指標としては「(「指導」などの)罰則」や「有効」「技あり」「一本」などポイントに関わるところを見ていきます。

アナリストにもコーチングの理解が必要

−自身が考える「スポーツアナリスト」の定義は?

僕の中ではどのスタッフも実はコーチだと思っているんです。なぜそう見ないといけないかというと、アナリストが数値屋さんになってしまうと失敗するケースがあるからです。しっかりとコーチングの理解を持ってアナリスト的な活動をしなければいけません。コーチの言動を読み解き、客観的な分析が実施できるコーチングスタッフがスポーツアナリストだと思います。

−自分が他競技のアナリストをするとしたら、どんなスポーツか?

チーム競技で、ですかね。チームを組織的に動かしていくこともかなり情報が重要になってくると思います。特にバスケットボールがやってみたいです。それも監督として。自身の弱点になる技術的なところは専属のコーチを雇えば補うことができますし、他の分野のコーチや監督も勉強すればおもしろいことができそうです。これまで、テニス、ハンドボール、空手などの関係者から講習をやってほしいという依頼を受けたこともありますので、可能性はゼロではないかと思います。

−アナリストになってなければ、何をしていた?

元々はコーチを主にやっていきたいと思っていました。今も了徳寺大学では監督をしていますし、実業団でコーチもしていますが、その他と言われれば母校の監督でしょうか。

−今後の目標、夢は何?

教育や育成に力を入れていきたいです。現在、科学研究部は東京オリンピックに向けて新体制でどうするかを話し合っています。その中で、皆が研究者として一人前にならなければいけないという話をしています。そういう人を育てていくことが柔道のためにもなるかなと。まずは、自分自身の力をつけないと、ですね。

アナリスト的な立場として、リオデジャネイロオリンピックまでは、定量的な分析にたくさんのスタッフが関われるようにインフラを整えてきました。今後は定性的な部分で、質の高い分析ができるようにしていかなければいけないと思います。定量分析と定性分析の両方がないと良いパフォーマンスにはつながらないと思うので。

ただの”数値屋”さんになるとまったく使えない

−アナリストに必要な資質は?

アナリストというのは科学者に近い方がベストだと考えています。情報をまとめて数値を出すのは誰でもできますが、それだけではダメだと思います。これまでの常識を批判的にみたり、課題は何で、それを解決するためには何が必要かを考えたり。そういった中から、分析してちゃんと伝えられるところまでできなければいけないと思います。

−どうしたらスポーツアナリストになれるのか?
なろうと思えばなれると思います。でも、ただの数値屋さんになるとまったく使えないということになりかねませんので、コーチングの目線がないと厳しくなってくると思います。これは「日本の現状を考えると」です。ですので、コーチングもきちんと勉強した方がいいと思います。

(インタビュアー:豊田真大/スポーツナビ)

日本スポーツアナリスト協会は2016年12月17日(土)日本科学未来館にて年次カンファレンス『SAJ2016-スポーツアナリティクスジャパン2016–』を開催致します。詳細はこちらから▶http://jsaa.org

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