SAJ2017

2017.12.02 SAT
日本科学未来館

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更新情報

2017.11.22 第6弾登壇者情報を公開!元メジャーリーガーで野球評論家・小宮山悟氏、1→10代表取締役・澤邊芳明氏らの登壇が決定!

2017.11.22 セッションタイムテーブルを公開

2017.11.15 新たに6セッションを追加しました。読売巨人軍・鹿取義隆GM、統計家・西内啓氏ら大物スピーカーも続々決定!

2017.11.09 プレイベント「SAJ2017×ALE14」の登壇者が決定!

2017.11.09 第3弾セッション情報を公開。柏原竜二氏の登壇が決定! 新たに3つのセッションを追加しました。

2017.10.25 第2弾セッション情報を公開。荒木重雄氏らの登壇が決定!

2017.10.25 パートナー情報を公開

2017.10.10 SAJ2017チケットセールスを開始!MLB Advanced Media・Joe Inzerillo氏の来日が決定!

2017.10.10 SAJ2017イベントページを公開しました。

OVERVIEW

2020年、日本スポーツ界が大きな転換期を迎えることは誰の目にも明らかです。この変革期に日本のスポーツ界を次のステージに引き上げるプレーヤーは一体誰なのか?パフォーマンス向上、ファンエンゲージメント、マーケティングとスポーツ産業のあらゆる局面でその存在感を示しつつあるアナリティクスは、日本における現存のスポーツ産業の仕組みを抜本的に変革する「ゲームチェンジャー」になり得る存在です。4年目を迎えるSAJ2017では、テクノロジーそしてアナリティクスが引き起こしつつあるスポーツ界の地殻変動を理解し、すぐそこに迫る変革と日本のスポーツ界が目指すべき未来について参加者の皆さんと考えたいと思っています。SAJ2017で最先端のスポーツアナリティクスに触れることで、ひとりひとりが日本スポーツ界の「ゲームチェンジャー」となれるはずです。

会場会場

FEATURE

昨年10周年を迎えたMIT Sloan Sports Analytics Conferenceの日本版を目指して、各競技の現場で活躍するアナリスト集団『日本スポーツアナリスト協会(JSAA)』によって2014年に産声を上げたSAJも今年で4年目を迎えます。オリンピックで言えばひとつの周期が終わる節目の今回、SAJ2017はJSAAの年次カンファレンスとして更に進化を遂げようとしています。今年はSAJ初となる3トラックで、海外からのゲストもお招きし、昨年を上回る豪華講師陣による贅沢なセッションが目白押し。今年もここでしか聞けない掛け合いも実現させます!更にパワーアップしたラインナップで充実したコンテンツをお届けします!

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講演セッションは3トラックに!
今年も充実のラインナップ

今回はSAJ史上初となる3トラックで講演、パネルディスカッションが行われます。そしてスポーツビジネス先進国・米国のアナリティクスにおけるトップランナーMLBAM(アドバンストメディア)よりJoe Inzerillo氏をお迎えし、最先端のスポーツアナリティクス事例をご紹介いただきます!今年もスポーツアナリティクスに特化した日本唯一のカンファレンスをお見逃しなく。

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次代を担う学生の
豊かな想像力に期待
「スポーツアナリティクス甲子園」

お馴染みとなった大学生によるスポーツデータ分析コンペティション『スポーツアナリティクス甲子園』を今年も開催。今回はJリーグを対象に観客動員数の予測と集客施策の提案が課題です。学生ならではの自由な発想による新たなデータ分析手法などにもご期待下さい!

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新しいコンテンツも
盛りだくさん!

スポーツ版のTEDを目指す「ALE14」とのコラボが実現し、SAJ2017前夜にはプレイベント“SAJ2017 × ALE14”の開催が決定。また、スポーツ界に新たな風を吹かせるテクノロジーに触れられる展示ブースの他、今年は企業によるビジネスピッチなど更なる新企画も検討中。様々な角度からスポーツ界のテクノロジーに触れられる機会となるはずです。

Supporter’s Voice

データアナリティクスは、競技力向上のみならず、スポーツの成長産業化の鍵となるだろう。

サポーター

鈴木大地

スポーツ庁 長官

スポーツ庁 長官

主観的なイメージだけでは駆け引きに勝てない。正しい判断や経験の伝承に、データや数字、テクノロジーは欠かせない。

サポーター

太田雄貴

公益社団法人日本フェンシング協会 会長

公益社団法人日本フェンシング協会 会長

フィジカルに加えて、デジタル。その融和が生み出すものと、そこから得られた采配によって、スポーツは新章に突入するでしょう。

サポーター

小林弘人

株式会社インフォバーン 代表取締役CVO

株式会社インフォバーン 代表取締役CVO

デジタル・マーケティングこそB.LEAGUE改革の1丁目1番地です。皆さんの知見、そして熱い魂で日本スポーツ界変革にお力添えいただきたいです。

サポーター

葦原一正

B.LEAGUE 常務理事・事務局長

B.LEAGUE 常務理事・事務局長

最近の技術コーチは、データを指導やゲームでの戦略、戦術にどう活かすかが課題になっています。

サポーター

吉井理人

北海道日本ハムファイターズ 投手コーチ

北海道日本ハムファイターズ 投手コーチ

SESSION

未来館ホール

基調講演:
THE GAME CHANGER 〜トラッキングデータが起こしたスポーツの変革〜

スポーツビジネス大国アメリカでも常に業界をリードしているMLB。このMLBに革命をもたらしたフラッグシップメディア「MLB Advanced Media」のCTO(チーフ・テクノロジー・オフィサー)として、スポーツ史上初となるモバイル端末での試合ライブストリーミング、インスタントプレーの拡充や革新的なトラッキングシステム「STATCAST」の開発など数々のイノベーションを仕掛けてきたJoe Inzerillo氏がSAJ2017のために来日!スポーツビジネスどころかメディアの在り方まで変えてしまったMLBAMは、いかにしてゲームチェンジャーとなったのか?STATCASTが起こしたMLBにおけるスポーツの変革について語っていただきます!

Joe Inzerillo

登壇者

BAMTECH Media, Executive Vice President/Chief Technology Officer, MLB Advanced Media, Special Advisor

MLBAMから派生し、オンライン映像配信サービスに関するソリューションを世界的にリードするBAMTECH Mediaにて、CTOとしてあらゆるテクノロジー分野を統括。現職以前には、MLBのフラッグシップメディアであるMLBAM及びMLB NetworkのCTOとして、インスタントプレーの拡充、史上初となるモバイル端末へのスポーツライブ中継、テック・エミー賞を受賞したMLB.TV、iBeaconテクノロジーの導入、そして革新的なトラッキングシステムStatcastなど数多くのイノベーションに携わる。1987年、MLBシカゴホワイトソックスにてスポーツ界でのキャリアをスタート。NBAシカゴブルズ、NHLシカゴブラックホークスの本拠地United Centerの前CTO。2009年には米誌Sports Business Journalの40 under 40(スポーツ界で最も影響力のある40歳以下40名)に選出され、今年スポーツ界でのキャリア30周年を迎えた。

未来館ホール

米国メディア業界に起こる地殻変動 〜世界最大のスポーツ×ICT企業の正体〜

2016年8月、米国メディア業界に地殻変動が起きた。震源地はMLB。ESPNを傘下に持つウォルト・ディズニー社がMLBAM傘下のBAMTECH Mediaを買収。30球団の公式サイトを束ねるサービス(MLB.COM)を提供するリーグ内IT企業が、そのメディアプラットフォームを武器にいまや世界を代表するスポーツテクノロジー企業へと発展した。当パネルでは日本球界において事業戦略・デジタル戦略を牽引してきた荒木重雄氏をナビゲーターに迎え、BAMTECH Media・CTOであるJoe Inzerillo氏と共に、これまであまり語られてこなかったMLBAM/BAMTECH急成長の正体、今後の戦略を解き明かす。

Joe Inzerillo

登壇者

BAMTECH Media, Executive Vice President/Chief Technology Officer, MLB Advanced Media, Special Advisor

MLBAMから派生し、オンライン映像配信サービスに関するソリューションを世界的にリードするBAMTECH Mediaにて、CTOとしてあらゆるテクノロジー分野を統括。現職以前には、MLBのフラッグシップメディアであるMLBAM及びMLB NetworkのCTOとして、インスタントプレーの拡充、史上初となるモバイル端末へのスポーツライブ中継、テック・エミー賞を受賞したMLB.TV、iBeaconテクノロジーの導入、そして革新的なトラッキングシステムStatcastなど数多くのイノベーションに携わる。1987年、MLBシカゴホワイトソックスにてスポーツ界でのキャリアをスタート。NBAシカゴブルズ、NHLシカゴブラックホークスの本拠地United Centerの前CTO。2009年には米誌Sports Business Journalの40 under 40(スポーツ界で最も影響力のある40歳以下40名)に選出され、今年スポーツ界でのキャリア30周年を迎えた。

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荒木重雄

ナビゲーター

㈱スポーツマーケティングラボラトリー(SPOLABo)代表取締役/一般社団法人スポーツビジネスアカデミー(SBA) 代表理事

2004年のプロ野球再編をきっかけに2005年1月千葉ロッテ球団入り。執行役員・事業本部長として同球団の経営改革を推進。2007年からはパ・リーグ6球団の共同事業会社、パシフィックリーグマーケティング(PLM)の取締役・執行役員として事業の立ち上げにも貢献。その他、日本サッカー協会(JFA)の広報委員をはじめ、観光庁、文部科学省、総務省、経産省等のスポーツ関連プロジェクトなどにも多数参画。2009年7月に独立し、当社を設立し代表に就任。2013年からは、日本野球機構(NPB)の特別参与(後にNPBエンタープライズ執行役員・事業担当)に就任し、野球日本代表・侍ジャパンの事業戦略、デジタル戦略を担当し、侍ジャパンの常設化とともにプロ・アマが一体となった「全世代・侍ジャパン」の立上げに貢献。2017年6月、一般財団法人全日本野球協会(BFJ)の理事に就任。現在に至る。

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未来館ホール

スポーツ指導者の将来像
〜No.1アスリートを『創る』には〜 Presented by

2017年はプロチームやトップ選手だけではなく、アマチュアや育成年代の選手にもデータ活用が浸透する過渡期だと考えられる。様々なデータが収集可能になる中で、スポーツ指導者はどのような意識を持つ必要があるのだろうか。プロ野球の現場、医師、メディアという多様な立場から、高パフォーマンスと障害予防を同時に達成する上で指導者が考えるべきことについて議論する。

鹿取義隆

登壇者

読売巨人軍 GM兼編成本部長

高知県出身。1975年明治大学文学部入学。投手として東京六大学野球リーグで通算21勝を挙げる。79年巨人軍に入団。西武へ移籍した90年に最優秀救援投手に輝く。97年に現役引退。プロ通算成績は755試合の登板で91勝46敗131セーブ。防御率2.76。巨人軍で投手コーチ、ヘッドコーチを歴任したのをはじめ、U-15日本代表監督や日本代表「侍ジャパン」のテクニカルディレクターも務め、指導者経験が豊富にある。2017年6月から読売巨人軍GM兼編成本部長に就任。プロ野球選手出身者のGM就任は巨人軍で初めて。

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馬見塚尚孝

登壇者

西別府病院 スポーツ医学センター野球医学科 副センター長

【略歴】
1993年琉球大学卒業,
1993年筑波大学整形外科レジデント
2007年筑波大学大学院修了:博士(医学)
2011年筑波大学水戸地域医療センター講師
2016年西別府病院スポーツ医学副センター長

【役職】
2006年~筑波大学硬式野球部チームドクター 2011年~同部長
2011年 U16日本代表野球チームチームドクター
2016年~ゼット株式会社アドバイザリースタッフ

【著書】
『野球医学』の教科書:ベースボールマガジン社
高校球児なら知っておきたい『野球医学』:ベースボールマガジン社
Baseball clinic誌に『野球医学』の教科書を連載中

【開発製品】:ゼット株式会社
ジュニア野球用グラブJ-Fits,シリーズ
デュアルキャッチシリーズ
トレーニングシューズ(プロステイタスBSR8663)

【受賞歴】
日本整形外科学会基礎学術集会 優秀ポスター賞

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長谷川聖治

モデレーター

読売新聞東京本社 編集局 局次長

群馬県立前橋高校、東北大学理学部卒。1987年読売新聞社入社、新潟支局、バンコク特派員、科学部長を経て現在編集局次長。特派員時代は、騒乱の東ティモールやアフガニスタンで取材、科学部時代は福島第1原発事故報道を担当した。高校、大学と硬式野球部に所属。仙台6大学でプレーした3、4年時はエースとして2年間で17勝。スポーツ科学をライフワークの一つとし、五輪開催時にはスポーツ選手のすごさなどを科学的に分析した「超人の科学」、サッカーワールドカップに焦点を当てた「サッカーの科学」などの連載に携わった。

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未来館ホール

データに基づくタレントマネジメントの未来像 Presented by

スポーツ界の発展に向けて、データに基づくタレントの発掘・育成、いわゆるタレントマネジメントは非常に重要なテーマとなっている。しかし、取得できるデータは増加したものの、種類が増えたために現場で重視すべきデータの選別が難しい状況にある。また、スポーツの発展のためには、コーチの発掘・育成も重要であるが、現状は選手に焦点が当てられた取り組みが中心である。このように、スポーツ界のタレントマネジメントがまだまだ発展途上である中、これらの課題解決に挑戦、実践している業界リーダーを招き、タレントマネジメントの未来像を描き出す。

鈴木良介

登壇者

HONDA ESTILO株式会社 SOLTILO事業部 執行役員

2010年からサッカー日本代表本田圭佑と共にスポーツ事業を始め、現在、日本国内80カ所、国外7カ国(US、オーストリア他)にて、SOLTILOサッカースクール及びプロクラブの経営を行なっている。
また、国立大学との連携プロジェクト、スポーツ施設の運営などを行い、スポーツを通した街づくりなども手がけている。
新たに、サッカー、スポーツの現場にてウェアラブルを用いた分析などを育成年代から着手するために、
ウェアラブルセンサーを開発、販売、分析を行う「Knows株式会社」を立ち上げ代表取締役に就任している。

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久保田圭一

登壇者

アビームコンサルティング株式会社 デジタルトランスフォーメーションビジネスユニット Sports & Entertainmentセクター セクター長/執行役員

2004年にアビームコンサルティング株式会社に入社。スポーツ振興に大きく貢献しているスポーツくじ「toto/BIG」の売上拡大支援をきっかけに、夢、感動を国民に与えるスポーツ産業の発展に貢献していくことを決意。 2017年4月に同社内にSports & Entertainmentセクターを設立し、セクター長に就任。スポーツ産業のプレイヤーであるリーグ・チーム、行政、スタジアム・アリーナ、スポーツ関連企業・メディアをターゲットにコンサルティングを行うとともに、各プレイヤーの強みを繋げて新たな価値を創出するビジネスプロデュースに挑戦している。

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上野直彦

登壇者

AGI Sports Management株式会社 代表取締役

早稲田大学スポーツビジネス研究所・招聘研究員。ロンドン在住の時にサッカーのプレミアリーグ化に直面しスポーツビジネスの取材を始める。『Number』『AERA』など執筆。初めてJユースを描いたサッカー漫画『アオアシ』で取材・原案協力。構成・編集協力『プロスポーツビジネス 私たちの成功事例』『全くゼロからのJクラブのつくりかた』(東邦出版)『国際スポーツ組織で働こう!』(日経BP社)がある。NewsPicks「ビジネスはJリーグを救えるか?」を連載。渋谷「BOOK LAB TOKYO」マイクロオーナー。スポーツ×ICO、スポーツ×ブロックチェーンを進めている。

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未来館ホール

AIは「アスリートの知」を継承できるか? 〜熟達者の感性・思考を言語化する〜(仮) Presented by

「トップアスリートの知」の継承。それは選手強化の面で重要なテーマだが、スポーツ分野でのAI(人工知能)活用事例も徐々に増え、選手の思考プロセスのAI化から次世代育成に活用する取り組みも始まっている。一方、スポーツを言語化することを生業とする「解説者」へのAI活用がスポーツに新たな価値をもたらす可能性がある。本セッションでは「熟達者の視点(まなざし)」の人工知能化に挑んでいるLIGHTz社乙部氏と共に、ブレインモデルを用いて熟達者の感性・思考の言語化の可能性を探る。

佐々木クリス

登壇者

B.LEAGUE公認アナリスト/WOWOW NBAアナリスト

ニューヨーク生まれ日野育ち。青山学院大学卒業。在学中にバスケットボールインカレ出場を経験。bjリーグでプロキャリアを持つ。現役時代よりWOWOW NBA中継にて同時通訳を開始。現役引退後の13-14シーズンよりNBAアナリストとして解説を始める。17-18シーズンはB.LEAGUE公認アナリストに就任。今シーズンはNHK-BS1「Bリーグ中継」「熱血解剖!Bリーグ」でもリポーター・解説を務める。データを駆使した分かりやすい解説には定評がある。

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乙部信吾

登壇者

株式会社LIGHTz 代表取締役社長

2001年 Canon入社 レンズ修正研磨装置の開発
2004年 NEDO主導の国プロ 「権紫外線(EUV)露光システム開発プロジェクトに参画IBF加工装置(イオンビーム・フィギュアリング)内の多軸ステージ開発に従事
2011年製造業向けコンサルティングファームO2 入社 CTO(最高技術責任者)
開発・設計・製造の技術コンサルタントとして、100社以上の改革活動に携わる
2016年「スポーツ×AI」を手掛ける株式会社LIGHTzをつくば市にて、代表に就任

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※ その他登壇者は現在調整中です。

イノベーションホール

テクノロジーがつくる近未来のスポーツ体験

これから数年、日本のスポーツ界にとってエポックメイキングをすべき時期が訪れる。 テクノロジーの力によって、スポーツの楽しみ方はより幅広くなり、2020年とそれ以降のスポーツ体験にも劇的な進化が期待されている。 データとテクノロジーによって「する」「見る」「支える」スポーツの体験も拡張することだろう。いよいよ東京オリンピック・パラリンピックまで1000日を切った今、「モノ」づくりと「コト」づくりのプロフェッショナルたちが、近未来のスポーツ体験を考える。

澤邊芳明

登壇者

株式会社ワン・トゥー・テン・ホールディングス 代表取締役社長

1973年東京生まれ。京都工芸繊維大学卒業。
1997年にワントゥーテンデザインを創業。
現在は、広告クリエイティブ、AI 、IoT、空間エンターテイメントの4事業を展開する、9社からなるクリエイティブスタジオ「ワントゥーテンホールディングス」を率いており、ロボットの言語エンジン開発やインスタレーションなどアートとテクノロジーを融合した数々の大型プロジェクトを手掛けている。
2017年にはパラスポーツをデジタル演出で体験拡張するCYBER WHEELとCYBER BOCCIAを発表した。
公益財団法人東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会 アドバイザー等

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岩佐琢磨

登壇者

株式会社Cerevo 代表取締役

1978年生まれ、立命館大学大学院理工学研究科修了。2003年からパナソニックにてネット接続型家電の商品企画に従事。2008年より、ネットワーク接続型家電の開発・販売を行なう株式会社Cerevo(セレボ)を立ち上げ、代表取締役に就任。世界初となるインターネットライブ配信機能付きデジタルカメラ『CEREVO CAM live!』や、PCレスのライブ配信機器『LiveShell』シリーズなどを開発し世界60カ国以上で販売。2016年にはフル可動式ドミネーター、2017年には会話できるコミュニケーションロボット「1/8 タチコマ」を発売するなどその業務範囲を広げている。

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森田浩史

登壇者

株式会社電通国際情報サービス オープンイノベーションラボ チーフプロデューサー

2011年オープンイノベーションラボ(イノラボ)設立以降、AI・IoT・AR/VR・ロボット・ブロックチェーンなどのテクノロジーにデザイン思考をベースとしたUI/UXを組み合わせ、街づくり・地方創生・スポテク・アグリテック・自動運転などさまざまな領域で社会実装を推進している。スポーツ領域では東京大学暦本研究室と共同でスポーツ&ライフテクノロジーラボを設立し、これまで多数の取り組みを発表している。1995年早稲田大学理工学部応用物理学科卒業。2005年米国ペンシルベニア州ピッツバーグ大学経営大学院にてMBA取得。講師「一橋大学 社会学部 社会組織論」他。

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野坂洋

登壇者

株式会社インフォバーン Infobahn Design Lab イノベーションカタリスト

神戸大学工学部卒業。
2000年からNECグループのシステムインテグレーターであるNECソフトに勤務。Webマーケティングに従事し、BtoB向けIT製品・ソリューションにおけるキャンペーンの企画・実行や自社サイトへのCMS導入、CRMの企画・実行を担当した。
2009年よりNEC CRM本部宣伝部に出向。ソーシャルメディアガイドラインを整備し、自社メディアを軸にマーケティングコミュニケーションの基盤作りを行った。
その後、Eグラフィックスコミュニケーションズを経て、2015年よりインフォバーンに移籍。プランナーとして、マーケティングのデジタル化およびオープンイノベーション支援に従事。
取り組んでいるテーマは、デジタルマーケティング支援や、UXリサーチ、新規事業開発支援などイノベーションやデザインコンサルティング領域が中心となる。

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イノベーションホール

野球のデータ革命がもたらすもの 〜選手がホントに活用するデータとは?〜

メジャーリーグや日本のプロ野球界では、技術の発達により様々なデータが収集、分析可能になっている。データを有効に活用するためにも選手には情報を取捨選択する力が求められており、データを扱うアナリストにとっても、選手やコーチと的確にコミュニケーションをとる力が重要となっている。果たしてプロ野球選手が本当に欲しい、本当に必要な情報とはどのようなものなのか。「回転数」「変化量」「エクステンション」といった最新のトラッキングデータや指標の実例を交えつつ、視点で「データ活用のホンネ」を語る。

小宮山悟

登壇者

野球評論家

名門早稲田大学へ2年間の浪人を経て入学し、4年時には主将を務める。89年のドラフト1位でロッテに入団。正確なコントロールと抜群の勝負度胸で1年目から先発ローテーションに入り、 97年には最優秀防御率のタイトルを獲得する。99年には横浜に、02年には米大リーグ・メッツに移籍。ボビー・バレンタイン監督の下でプレーする。03年は1年間の現役評論家としての活動とトレーニングを続ける浪人生活を経て、04年に千葉ロッテに復帰。09年に現役を引退した。
野球評論家として、NHK MLB解説者、また2012年に(一社)スポッツ・プロジェクト理事就任、2014年から、日本プロサッカーリーグ理事に就任するなど、スポーツ界の発展のために様々な分野で活動。育成会ドリームカップ(中学硬式野球の大会)を開催し、青少年育成のための活動を積極的に行なっている。

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金沢慧

登壇者

データスタジアム株式会社 ナレッジ開発チーム 兼 ベースボール事業部 アナリスト

2007年学習院大学経済学部を卒業後、筑波大学大学院体育研究科修了。
データスタジアム入社後はTVや雑誌などのメディアで野球データを生かしたエンターテインメントの製作に数多く携わっており、NHK BS1で放送されている「球辞苑」ではデータ解説役として出演。また、プロ野球のチームに対してもセイバーメトリクスの手法を用いた分析や、トラッキングデータの解析を行っている。なお、SAJには第1回から関わっており、今回は事務局および実行委員として、主にコンテンツの設計、調整を担当した。

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未来館ホール

『ジャイアントキリング』に必要なアナリティクスとは

2017年、筑波大学蹴球部が天皇杯でY.S.C.C.横浜、ベガルタ仙台、アビスパ福岡といったプロサッカークラブを次々と撃破し、勝ち進む姿が話題になりました。筑波大学蹴球部の快進撃を支えたのは、学生によって組織された分析チームでした。
本セッションでは、学生スポーツで奮闘するアナリストたちに登壇頂き、学生スポーツにおけるアナリストの役割や、アナリティクスの今後、そして、統計学の専門家の意見も交え、「ジャイアント・キリングに必要なアナリティクス」について議論します。

西内啓

登壇者

統計家/株式会社データビークル取締役

東京大学大学院医学系研究科医療コミュニケーション学分野助教、大学病院医療情報ネットワーク研究センター副センター長、ダナファーバー/ハーバードがん研究センター客員研究員を経て、2014年11月より株式会社データビークルを創業。自身のノウハウを活かしたデータ分析支援ツール「Data Diver」などの開発・販売と、官民のデータ活用プロジェクト支援に従事。著書に『統計学が最強の学問である』、『統計学が日本を救う』(中央公論新社)などがある。日本プロサッカーリーグ(Jリーグ)アドバイザー、フジテレビ『The News α』木曜日レギュラーコメンテーター。

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スコット・アトム

登壇者

筑波大学蹴球部 パフォーマンス局データ班

国立東京学芸大附属国際中等教育学校卒業
筑波大学情報学群情報科学類2年
筑波大学蹴球部所属 パフォーマンス局データ班

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鍵野洋希

登壇者

筑波大学蹴球部 パフォーマンス局ゲームアナライズ班 班長

神戸市立友が丘中学校卒業
兵庫県立長田高等学校卒業
筑波大学体育専門学群4年
筑波大学蹴球部所属
パフォーマンス局ゲームアナライズ班班長

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久永啓

登壇者

データスタジアム株式会社 JDC事業部 兼 フットボール事業部 アナリスト

1977年生まれ。岡山県出身。早稲田大学人間科学部卒業、筑波大学大学院体育研究科修了。2006年、プロコーチとしてサンフレッチェ広島に入団。アカデミーの指導者として活動しながら、指導者養成事業での分析や映像編集にも従事。2012年、トップチーム分析担当コーチに就任し、Jリーグ2連覇に貢献。2014年、データスタジアム株式会社に入社し、育成年代からプロレベルまでの分析サポートを担当。2017年に開講した同社主催のスポーツアナリスト育成講座では、講師としてスポーツアナリストの育成とそのノウハウの体系化に当たっている。

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イノベーションホール

スポーツデータは新たなファンを生み出せるのか? Presented by

インターネットに溢れるスポーツの記事、動画、そしてデータコンテンツ。新たな動画サービスが活況の中、スポーツ界でも動画コンテンツに注目が集まっている。今後、コンテンツの進化にスポーツデータはどう関わるのか?
競技者のデータが増えることは競技の質の向上に貢献することは証明されてきているが、スポーツの価値を上げるためには、競技の質だけでなく、ファンエンターテイメントにも貢献すべきでは?本セッションでは「スポーツデータは新たなファンを生み出せるのか?」をテーマにスポーツの価値を上げるデータコンテンツの今後の可能性を探る。

登壇者

川名正憲

株式会社FanForward 代表取締役

慶應義塾大学法学部卒業後、三菱商事株式会社にて自動車関連業務に従事。ノースウェスタン大学ケロッグ経営大学院に留学後、NYのスポーツマーケティングファーム、2013年WBCの日本代表の広報担当を担当。その後マッキンゼー・アンド・カンパニーコンサルタントを経験。2016年からBリーグ経営企画部にてリーグ立ち上げに関わったり、日本テニス協会事業推進委員を務める一方、元プロ陸上選手の為末大と共に、スポーツファン体験を国内外のテクノロジーで飛躍させることを目的とした、株式会社FanForwardを創業。元慶應義塾体育会野球部主務

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登壇者

永田大輔

株式会社DISTANT DRUMS プロデューサー/代表取締役

1996年電脳隊創業、2000年より電通でコミュニケーションプランニングに従事。マーケティング、プロモーション、メディア、コンテンツ領域を横断した統合コミュニケーションのプランナーとして活躍。2011年にDISTANT DRUMSを創業、一部上場企業からベンチャー企業まで幅広く、企業の課題解決プロデュースを行っている。また2013年には放送作家の高須光聖と共同代表で企画会社Think and Echoesを設立。コンテンツ、アートプロジェクト、番組制作など自主的なプロジェクトを多数展開。

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登壇者

高瀬健一郎

データスタジアム株式会社 メディア事業推進1部 部長

1975年生まれ。2001年データスタジアム(株)創業時に入社し、サッカーデータ事業の立ち上げに携わる。以後メディア向けセールスや新規事業開発等、様々な競技のデータ事業やソリューション開発を経験し現職へ。現在は野球、サッカーを中心としたスポーツデータコンテンツのメディア向け提供、サービス開発に従事する。

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登壇者

小林貴樹

ワイズ・スポーツ株式会社 代表取締役社長/ヤフー株式会社 ヤフースポーツ戦略室長

慶応義塾大学を卒業後、2005年に博報堂に入社。プランナーとしてカンヌ広告祭等の広告賞を複数受賞。2012年にヤフーに入社。COO室で経営補佐を行いながら、幅広いネットサービスの知見を吸収。2015年にスポーツナビのサービスマネージャー、2016年に同サービスを運営するワイズ・スポーツ社の代表取締役社長に就任。日本初のスポーツ専門映像サービス「スポナビライブ」(ソフトバンクとの共同事業)、Doスポーツサービス「スポナビDo」「Spolay」など、幅広いスポーツ領域のチャレンジを実行中。

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イノベーションホール

「eスポーツ」と考えるスポーツパフォーマンス向上の可能性

近年、取り巻く環境が劇的に変化し始めた「eスポーツ」。家庭用ゲームのコンテンツをスポーツ競技の種目として位置付け、画面を通して勝敗を争う様子はリアルなスポーツ競技の中継さながらの盛り上がりで、観衆を魅了している。そこで本セッションでは、eスポーツとリアルなスポーツの競技者に登壇いただき、それぞれのパフォーマンス向上のための実践を語っていただく。両スポーツの類似性と独自性を確認しながら、両スポーツの魅力を再確認し、今後のパフォーマンス向上に関わる共創の可能性を探る。

登壇者

マイキー選手
(本名:嵯峨野昴)

プロサッカーゲーマー

サッカーゲームFIFAのアジアトッププレイヤーとして国内外を問わず、幅広く活動。
今年ロンドンにて開催されたワールドカップ、FIFA Interactive World Cup 2017 Grand Finalにも出場するなど、世界トップレベルで戦うプロサッカーゲーマー。
実績:
PES /WE World Finals 日本代表選抜大会 優勝→世界大会出場
PES /WE World Finals 日本代表選抜大会 優勝→世界大会 準優勝
2012 東京ゲームショウ FIFA12部門 優勝
2013 Red Bull 5G SPORTS部門FIFA14 優勝
FIWC FIFA 14 オンラインランキング 2位 97連勝
2014 ESWC 日本予選 優勝 →世界大会出場
2015 FIWC 2015 Grand Finalist
ESWC 日本予選 優勝 →世界大会出場
2016 ESWC Grand Finalist Best16
2017 FIWC 2017 Regional Final ROW 優勝
Grand Finalist in London

Twitterアカウント: @SubaridasMikey

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登壇者

岩政大樹

東京ユナイテッドFC選手兼コーチ/東京大学運動会ア式蹴球部コーチ

1982年1月30日、山口県大島郡周防大島町生まれ。 山口県立岩国高校卒業後、2000年に東京学芸大学教育学部・数学科に入学、蹴球部に所属。2004年、大学卒業後に鹿島アントラーズに入団、同シーズン後半からレギュラーに定着。リーグ優勝3回、ヤマザキナビスコカップ優勝2回、天皇杯優勝2回に貢献し、自身もJリーグベストイレブンに3度輝く。 2014年、10年在籍した鹿島を退団し、タイ・プレミアリーグのEECテロ・サーサナへ完全移籍し、リーグカップ優勝に貢献。2015年、ファジアーノ岡山に移籍し、移籍初年度よりキャプテンを務める。 2017年、関東1部リーグの東京ユナイテッドに選手兼コーチとして加入。また、東京大学ア式蹴球部コーチに就任。 2010年のFIFAワールドカップ・南アフリカ大会メンバー、2011年のアジアカップ優勝メンバー。 国際Aマッチ8試合出場。

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登壇者

永野智久

慶應義塾大学大学院システムデザイン・マネジメント研究科 研究員

慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科にて博士号(学術)を取得。同大学湘南藤沢キャンパス(SFC)にて10年間教員を務め2015年10月より現職。専門はスポーツ心理学、人間工学。「巧みなワザやコツの可視化」をテーマにスポーツ選手の身体・認知パフォーマンスを定量的に評価する研究に取り組む。スポーツ科学番組の監修も多数(ミラクルボディー「スペイン代表編:シャビとイニエスタ」、ミラクルセンス「中村俊輔選手の卓越した戦術眼」など)。大学では「スポーツのデータサイエンス」を担当し教育活動にも従事。

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コンファレンスルーム 土星

スタジアム・アリーナと街づくり、テクノロジーの向かう先は?

「魅力的な観戦体験ができるスタジアム・アリーナを」と始まったスタジアム・アリーナ改革が、徐々に周辺のスポーツ×街づくりというテーマに発展しつつある。また、多くのテクノロジー企業がこの領域にチャンスを感じ参入しようとしている。しかし、具体的にどのような形がプロスポーツチーム、住民、自治体、参入企業にとってベストな形なのか、まだ模索中のところも多い。本セッションは「全員がなるべく幸せになるクロスポイントをどう共創するか」をテーマに、異なる立場のパネリストが挑戦的な議論を展開する。

登壇者

上林功

株式会社スポーツファシリティ研究所 代表取締役

1978年11月生、神戸市出身。博士(スポーツ科学)。
建築設計事務所にて主にスポーツ施設を担当。広島市民球場(マツダスタジアム)など担当。2014年に独立、スポーツ施設に関するコンサルティングをおこなう。
主な研究内容「スポーツ消費者行動とスタジアム観客席の構造」「スポーツファシリティマネジメント」。
早稲田大学スポーツビジネス研究所招聘研究員、慶應義塾大学大学院メディアデザイン研究所リサーチャー、日本政策投資銀行スマート・ベニュー研究会委員。(一社)超人スポーツ協会事務局次長。スポーツ庁、経済産業省各委員など。

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登壇者

石井宏司

株式会社スポーツマーケティングラボラトリー コンサルティング事業部 執行役員

1997年に株式会社リクルートに入社。インターネット新規事業、他社との事業アライアンス交渉、事業再生、エンタテイメント事業、戦略的子会社の立ち上げ、企業再生コンサルティングなどに従事。2009年に株式会社野村総合研究所にコンサルタントとして入社。経営改革、新規事業、企業再生などのテーマでコンサルティングを行う。2014年頃よりスポーツを中核とした都市再生や新成長産業としてのスポーツ産業の成長支援に携わるようになる。スポーツ庁未来開拓会議、大学スポーツ改革検討会議委員、大阪経済大学客員講師(スポーツ情報学)、関西財界セミナー2017問題提起者、Sports Analytics Japan2016, 2017実行委員、日本女子プロ野球機構事業理事などを歴任、現在に至る。

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※ その他登壇者は現在調整中です。

イノベーションホール

スポーツ組織経営におけるデータ活用の現状と展望

2015年10月の発足以降、スポーツの成長産業化に取り組むスポーツ庁。成長を推進する上で、スポーツ組織経営におけるデータ(顧客情報や購買履歴等)活用が重要な課題となっている。本セッションでは、スポーツ庁及びスポーツ組織の担当者を交えて、データ活用の事例紹介や今後の展望についてパネルディスカッションを行う。

登壇者

由良英雄

スポーツ庁 参事官(民間スポーツ担当)

1967年生まれ。東京大学法学部卒業。1989年通商産業省入省。2002年6月中小企業庁事業環境部企画課長補佐。2004年6月近畿経済産業局総務企画部総務課長。2006年2月経済産業政策局産業組織課知的財産政策室長。2007年5月商務情報政策局博覧会推進室長。2009年7月経済産業研究所総務グループ総務副ディレクター。2011年4月内閣官房原子力発電所事故による経済被害対応室参事官。2012年7月中小企業庁経営支援部新事業促進課長。2013年6月防衛省経理装備局システム装備課長。2015年10月より現職。

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イノベーションホール

勝ち負けだけじゃない、スポーツの楽しみ方

これまでプロスポーツクラブや企業スポーツのクラブは、クラブの勝利に重きをおいて運営してきました。しかし、近年は試合に勝つことだけではなく、試合以外のイベント、データ、情報発信など、ファンに対して様々なサービスを提供する事が求められています。スポーツクラブは、試合を観てもらうために、どのような取組をすればよいのか。そして、興味関心が薄いファンに試合を観てもらうには、どのような取組をすればよいのか。そして、急速に進化していているデータ活用やテクノロジーは、新たなスポーツの楽しみ方を提供できるのか。新しい環境で、新しい取り組みを進めているお二人に伺います。

登壇者

天野春果

東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会 イノベーション推進室
エンゲージメント企画部長

1997年川崎フロンターレ入社。2016年までプロモーション部部長として活動。クラブ在籍時、1998年長野冬季オリンピック競技役員、2002日韓ワールドカップJAWOC横浜支部競技運営課チーム対応スタッフを歴任。2017年4月より東京オリンピックパラリンピック組織委員会スタッフとして活動中。

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登壇者

柏原竜二

富士通株式会社 企業スポーツ推進室

1989年7月13日 福島県生まれ。福島県立いわき総合高等学校、東洋大学を卒業し、富士通株式会社へ入社。東洋大学時代に箱根駅伝で三度の総合優勝に貢献し、4年連続5区区間賞を獲得すると同時に、4年次には主将としてチームを優勝に導いた。卒業後は富士通陸上競技部にて活動し、2017年3月31日をもって現役引退。
現在は同社アメリカンフットボール部「富士通フロンティアーズ」のマネージャー業務を中心に、同社スポーツ活動全般への支援、地域・社会貢献活動など、幅広い業務を担当している。

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登壇者

森永真弓

博報堂DYメディアパートナーズ メディア・コンテンツビジネスセンター
コミュニケーションプロデューサー

NTT東日本勤務を経て博報堂に入社後、博報堂DYメディアパートナーズへ出向し、現在。
コンテンツやコミュニケーションの「名脇役としてデジタル」の活かし方を構想する裏方請負人。テクノロジー、データ分析、リサーチにも強く、それらをテーマにしたTV番組やセミナーの出演も多い。
熱狂している集団が気になるオタクオタクの傾向があり、とくにスポーツ全般、アニメ・漫画ジャンルの話題を得意としている。共著に「グルメサイトで★★★(ホシ3つ)の店は、本当に美味しいのか」(マガジンハウス)。WOMマーケティング協議会理事。

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イノベーションホール

英プレミアリーグを制したアナリティクス 〜レスター・シティFCのパフォーマンスアナリストの取り組み〜

世界最高峰のサッカーリーグであるイングランド・プレミアリーグのレスター・シティFCは、2015-16シーズンに誰も予想できない快進撃により優勝を果たした。日本代表の岡崎選手も在籍するこのチームが、世界屈指の強豪チームをはねのけ、過密日程を戦い抜いたその背景に、彼らのコンディションを支えるパフォーマンスアナリストの存在があった。このセッションでは、レスター・シティFCのパフォーマンスアナリストおよびスポーツサイエンティストのヘッドを務めるPaul Balsom氏より、プレミアリーグにおける最新事例や同チームにおける取り組みについてご紹介する。

登壇者

Dr. Paul Balsom

Leicester City FC (レスター・シティFC) Head of Sports Science and Performance Analysis

1995年、ストックホルムのカロリンスカ研究所にて運動生理学のPhDを取得。
過去20年間はサッカー男子スウェーデン代表チームのスポーツサイエンティストとパフォーマンスアナリストのヘッドとして活躍。この期間、5の欧州選手権と2度のワールドカップの出場権を得る。
同時に、2015-16シーズンのプレミアリーグ王者のレスター・シティFCのスポーツサイエンティストとパフォーマンスアナリストのヘッドも務める。トップチームのスポーツ科学とパフォーマンス分析の育成と強化に携わり、怪我の削減や個人およびチームの総合的なパフォーマンス強化に取り組んでいる。
2017年、UEFAプロコーチングライセンスを取得。

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登壇者

齋藤兼

CATAPULT ビジネス開発マネージャー

2009年にヤフー株式会社に新卒入社。ネット広告やスマホビジネス、メディアの仕事をし、14年からイギリス・リバプール大学に留学。フットボール・インダストリーMBA(通称FIMBA)を受講し、サッカービジネスを学ぶ。15年11月より、CATAPULTにて日本と韓国担当のビジネス開発マネージャーを務め、2017年4月からは日本専属の担当に。

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イノベーションホール

日本のバドミントン躍進を支えるアナリティクス

リオオリンピックの金メダル、銅メダル獲得が記憶に新しい日本バドミントン。今年、世界選手権でも金メダルを獲得するなど、現在もその躍進は続き、世界からの注目を集めている。この躍進の支えとなっているアナリティクスの進化について、強化現場を10年間サポートし続けているパフォーマンス分析のエキスパートと、3回のオリンピックを体験したアスリート/コーチの視点を交えながら紐解いていく。

登壇者

飯塚太郎

公益財団法人 日本バドミントン協会 ナショナルチーム
パフォーマンス分析スタッフ

1975年生まれ。東京大学教育学部身体教育学コース卒業。同大学院修士課程修了。国立スポーツ科学センター研究員、日本スポーツ振興センター・チーム「ニッポン」マルチサポート事業科学スタッフ、日本スポーツ振興センター・ハイパフォーマンスサポート事業パフォーマンス分析スタッフ(バドミントン担当)を経て、2017年より現職。2007年よりバドミントンナショナルチームへの包括的な医・科学サポートに携わり、2017年、第19回秩父宮記念スポーツ医・科学賞(奨励賞)を「バドミントン医・科学サポートグループ」代表として受賞。

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登壇者

米倉加奈子

元バドミントン日本代表選手/コーチ

1976年生まれ。東京都出身。1997年に日本代表に選出され、1998年にバンコクアジア大会シングルスで日本勢アジア大会28年ぶりの金メダルを獲得。2000年シドニー、2004年アテネオリンピックにシングルスで出場。2008年に現役を引退し、2009年から日本代表コーチに就任。2012年ロンドンオリンピックに帯同。2013年よりフリーで活動をしながら、現在、2020年東京パラリンピック出場を目指す豊田まみ子選手の個人指導も行っている。

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登壇者

河合季信

筑波大学 体育系 准教授

筑波大学大学院体育研究科を修了後、北海道浅井学園大学(現:北翔大学)を経て現職。専門はコーチング学。競技者としては1985年、1987年のショートトラックスピードスケート世界選手権で総合優勝、1992年アルベールビル冬季オリンピックで銅メダルを獲得。その後、日本代表チームの監督・コーチなどを務める傍ら、2015年まで公益財団法人日本オリンピック委員会(JOC)情報戦略部門でも活動。
現在は、本務のほか、独立行政法人日本スポーツ振興センター・ハイパフォーマンス戦略部アドバイザー、JOC情報・科学サポート部門委員なども務める。

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コンファレンスルーム 土星

ラグビー界で進むコンディショニングのデータ活用 ~トップチームから小学生の特別授業まで~

激しいコンタクトとプレッシャーの中、瞬時の状況把握・判断を求められるラグビーでは、自分自身のコンディションの把握やパフォーマンスを発揮するための前提を理解していることが求められる。ラグビートップチームでは、明確な目標設定の下、このような情報をデータやテクノロジーを活用して把握することが当然となっている。そして、トップチームのデータ活用で得た成果は、現在、小学生の授業などへ応用され、子どもの気づきと行動変容を引き出す試みに繋がっている。今回、ラグビーパフォーマンスにおけるデータ活用実践例と、小学生へのスポーツデータ活用教育の事例を紹介する。

登壇者

太田千尋

慶應義塾大学ラグビー部 S&Cディレクター/ラグビー日本代表・サンウルブス S&Cコーチ

1979年生まれ。小学2年生から高校まで野球一筋。その後、国際武道大学に入学し、学生ヘッドトレーナーとして活動。国際武道大学大学院に進学、修了後、現在は慶應義塾大学後期博士課程政策メディア科2年。大学3年からラグビートップリーグクボタスピアーズの学生トレーナーとして務め、その後、コンディショニングコーチを2010年まで務めた。2011年より慶應義塾大学ラグビー部S&Cディレクター、2013年からラグビー日本代表、2015年よりスーパーラグビーのサンウルブズS&Cコーチを務めている。

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登壇者

河合季信

筑波大学 体育系 准教授

筑波大学大学院体育研究科を修了後、北海道浅井学園大学(現:北翔大学)を経て現職。専門はコーチング学。競技者としては1985年、1987年のショートトラックスピードスケート世界選手権で総合優勝、1992年アルベールビル冬季オリンピックで銅メダルを獲得。その後、日本代表チームの監督・コーチなどを務める傍ら、2015年まで公益財団法人日本オリンピック委員会(JOC)情報戦略部門でも活動。
現在は、本務のほか、独立行政法人日本スポーツ振興センター・ハイパフォーマンス戦略部アドバイザー、JOC情報・科学サポート部門委員なども務める。

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コンファレンスルーム 土星

「場」のアナリティクス

スタジアムやアリーナは熱気を帯び、感情が渦巻く特別な場である。その「場」で他では味わえない特別なエクスペリエンスを提供することがプロスポーツビジネスの本質である。ところがこの「場」をマネジメントするための構造化やアナリティクス的アプローチについてこれまで議論されることはほとんどなかった。スタジアムやアリーナ改革が叫ばれる昨今、「場」についても見える化を進め、マネジメントできる状態にする必要があるのではないだろうか。この挑戦的なテーマに対して、他分野より「場」のプロ・実践家を招き「場のアナリティクスとはどういうことか」という熱い議論を繰り広げる。

登壇者

中村真広

株式会社ツクルバ 代表取締役 CCO/
エグゼクティブ・プロデューサー

1984年生まれ。東京工業大学大学院建築学専攻修了。不動産ディベロッパー、展示デザイン業界を経て、2011年、実空間と情報空間を横断した場づくりを実践する、場の発明カンパニー「株式会社ツクルバ」を共同創業。デザイン・ビジネス・テクノロジーを掛け合わせた場のデザインを行っている。2015年4月から、建築とその周辺産業の発展に寄与するべく、一般社団法人HEAD研究会の理事に就任。昭和女子大学非常勤講師。著書に「場のデザインを仕事にする」(学芸出版社/2017)。

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登壇者

山下正太郎

コクヨ株式会社 クリエイティブセンター 主幹研究員/
WORKSIGHT編集長

コクヨ入社後、戦略的ワークスタイル実現のためのコンサルティング業務に従事し、手がけた複数の企業が「日経ニューオフィス賞」を受賞。2011年にグローバル企業の働き方とオフィス環境をテーマとしたメディア『WORKSIGHT』を創刊、また研究機関「WORKSIGHT LAB.(現ワークスタイル研究所)」を立ち上げ、ワークプレイスのあり方を模索。2016-2017年ロイヤル・カレッジ・オブ・アート(RCA:英国王立芸術学院) ヘレン・ハムリン・センター・フォー・デザイン客員研究員。

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登壇者

石井宏司

株式会社スポーツマーケティングラボラトリー
コンサルティング事業部 執行役員

1997年に株式会社リクルートに入社。インターネット新規事業、他社との事業アライアンス交渉、事業再生、エンタテイメント事業、戦略的子会社の立ち上げ、企業再生コンサルティングなどに従事。2009年に株式会社野村総合研究所にコンサルタントとして入社。経営改革、新規事業、企業再生などのテーマでコンサルティングを行う。2014年頃よりスポーツを中核とした都市再生や新成長産業としてのスポーツ産業の成長支援に携わるようになる。スポーツ庁未来開拓会議、大学スポーツ改革検討会議委員、大阪経済大学客員講師(スポーツ情報学)、関西財界セミナー2017問題提起者、Sports Analytics Japan2016, 2017実行委員、日本女子プロ野球機構事業理事などを歴任、現在に至る。

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コンファレンスルーム 土星

スポーツカンファレンスの未来

スポーツ庁設立も追い風となり、日本国内におけるスポーツ産業の成長に期待が高まると共に、関連するカンファレンスも増えてきた。そんな中「スポーツアナリティクスジャパン(SAJ)」と「KEIO SPORTS X」は、2007年より米国・ボストンで開催されている「MIT Sloan Sports Analytics Conference(SSAC)」をヒントにスタートしたイベントである。多様なスポーツカンファレンスが開かれる中、各カンファレンスを創り上げてきたキープレーヤーはどのような未来を見据えているのか。その経緯と未来を語る。

登壇者

石井宏司

株式会社スポーツマーケティングラボラトリー コンサルティング事業部 執行役員

1997年に株式会社リクルートに入社。インターネット新規事業、他社との事業アライアンス交渉、事業再生、エンタテイメント事業、戦略的子会社の立ち上げ、企業再生コンサルティングなどに従事。2009年に株式会社野村総合研究所にコンサルタントとして入社。経営改革、新規事業、企業再生などのテーマでコンサルティングを行う。2014年頃よりスポーツを中核とした都市再生や新成長産業としてのスポーツ産業の成長支援に携わるようになる。スポーツ庁未来開拓会議、大学スポーツ改革検討会議委員、大阪経済大学客員講師(スポーツ情報学)、関西財界セミナー2017問題提起者、Sports Analytics Japan2016, 2017実行委員、日本女子プロ野球機構事業理事などを歴任、現在に至る。

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登壇者

橋口寛

株式会社ユーフォリア 代表取締役

早稲田大学教育学部卒業。米ダートマス大経営大学院修了(MBA)。アクセンチュア戦略グループ・企業再生等を経て現職。
株式会社ユーフォリアでは、スポーツ選手のコンディション管理システム「ONE TAP SPORTS」シリーズを、ラグビー日本代表をはじめとする多くのトップチームに提供している。慶應義塾大学大学院SDM研究科特任講師。熊本大学大学院特任教授。

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登壇者

小倉大地雄

一般社団法人日本スポーツアナリスト協会 理事

2005年早稲田大学教育学部卒業後、インディアナ州立大学大学院にてスポーツマネジメントを専攻。2007年同修士課程修了。米国では現地アスリートエージェンシー2社にてインターンを経験。2008年に帰国後、日本水泳連盟にて競泳日本代表チーム強化に携わる傍ら、広報として様々なPR企画を推進した。2016年5月より、東京2020組織委員会広報局にて国際広報を担当。日本スポーツアナリスト協会では、発起人及び理事として企画/広報を担い、MIT SSACをヒントにスポーツアナリティクスジャパン立ち上げに尽力した。JOC広報専門部会員。

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登壇者

金沢慧

データスタジアム株式会社 ナレッジ開発チーム 兼 ベースボール事業部 アナリスト

2007年学習院大学経済学部を卒業後、筑波大学大学院体育研究科修了。
データスタジアム入社後はTVや雑誌などのメディアで野球データを生かしたエンターテインメントの製作に数多く携わっており、NHK BS1で放送されている「球辞苑」ではデータ解説役として出演。また、プロ野球のチームに対してもセイバーメトリクスの手法を用いた分析や、トラッキングデータの解析を行っている。なお、SAJには第1回から関わっており、今回は事務局および実行委員として、主にコンテンツの設計、調整を担当した。

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コンファレンスルーム 土星

8ppun Pitch -ハップンピッチ-

"8分間"のピッチスタイルでスピーカーが想いを"発奮"する新企画。今回はスポーツアナリストを含むパフォーマンス向上に携わる現場スタッフ御用達のプロダクトやサービスを提供する各社が登壇。今後もスポーツアナリティクスの文脈で成長が期待される各社のソリューションについて語っていただきます!

※ 登壇者は現在調整中です。

and more...

※ 今回は3トラック制となるセッション情報については随時更新予定。今後の更新情報をお見逃しなく!

第3回スポーツアナリティクス甲子園

〜学生対抗スポーツ分析官コンテスト〜
「集客施策がJリーグの観客動員数に与える影響を分析せよ!」

特別協賛

今年で3年目を迎えた学生によるスポーツデータ分析コンペティション『スポーツアナリティクス甲子園』。日本スポーツアナリスト協会ではスポーツビジネスで活躍するアナリストの発掘・育成を目的として、本コンペティションを開催します。今回はこれまでの大会とひと味違うデータ分析&施策提案型。Jリーグを対象に、観客動員数の予測と集客施策の提案を行って頂きます。

学生の熱で昨年も非常に盛り上がったスポーツアナリティクス甲子園。学生の皆さんの豊かな想像力による先進的な分析と提案に期待しましょう!

SAPスポーツアナリティクス甲子園 写真SAPスポーツアナリティクス甲子園 写真

部門

【参加チーム募集終了】
たくさんのご応募ありがとうございました!
第3回スポーツアナリティクス甲子園

発表方法

■予選(書類審査):以下2点を期限までに提出
 ・観客動員数予測ロジック、およびロジック作成の観点(パワーポイント4〜10枚程度)
 ・2017年11月18日(土)のJ1全9試合の観客数予測

■本選(プレゼンテーション)
 ・予測ロジックを踏まえた集客施策の新規提案、改善の提案(質疑ふくめ12分程度の予定)
 ・2017年12月2日(土)のJ1最終節全8試合の観客数予測

審査方法

審査員はスポーツアナリストや有識者を予定しております。評価観点として実装可能性、分析手法の的確さ、先進性、視点の面白さなどを総合的に評価します。

審査員

荒木重雄

株式会社スポーツマーケティングラボラトリー(SPOLABo)代表取締役/一般社団法人スポーツビジネスアカデミー(SBA) 代表理事

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2004年のプロ野球再編をきっかけに2005年1月千葉ロッテ球団入り。執行役員・事業本部長として同球団の経営改革を推進。2007年からはパ・リーグ6球団の共同事業会社、パシフィックリーグマーケティング(PLM)の取締役・執行役員として事業の立ち上げにも貢献。その他、日本サッカー協会(JFA)の広報委員をはじめ、観光庁、文部科学省、総務省、経産省等のスポーツ関連プロジェクトなどにも多数参画。2009年7月に独立し、当社を設立し代表に就任。2013年からは、日本野球機構(NPB)の特別参与(後にNPBエンタープライズ執行役員・事業担当)に就任し、野球日本代表・侍ジャパンの事業戦略、デジタル戦略を担当し、侍ジャパンの常設化とともにプロ・アマが一体となった「全世代・侍ジャパン」の立上げに貢献。2017年6月、一般財団法人全日本野球協会(BFJ)の理事に就任。現在に至る。

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忰田康征

スポーツ庁 参事官(民間スポーツ担当)付 参事官補佐

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2009年3月
早稲田大学政治経済学部経済学科 卒業

2009年4月
経済産業省 入省
・地域経済振興や安全保障貿易管理などを担当

2015年7月~2017年6月
オーストラリア グリフィス大学 留学
ビジネス&マーケティング修士取得
(スポーツマネジメント専攻)

2017年6月~
現職

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加藤善彦

データスタジアム株式会社 代表取締役社長

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1987年早稲田大学を卒業後、博報堂に入社。
マーケティングプラナーとして企業のマーケティング戦略策定に従事。
1995年博報堂スポーツマーケティング設立に参画、2001年に代表取締役社長就任。
2008年博報堂DYメディアパートナーズ・スポーツ事業局局長代理を経て、2009年より現職を務める。
この間、プロ野球、Jリーグ、ラグビー、バスケットボールをはじめとするスポーツ業界において、マーケティング業務から現在のデータ事業まで幅広く携わる。

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永井紘

横浜マリノス株式会社 FRM事業部 担当部長

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1984年生まれ。早稲田大学スポーツ科学部卒業後、2007年に横浜マリノス株式会社入社。チケット担当やホームタウン担当、スポンサーセールスを経験したのち、2014年よりFRM事業部に所属。
チケットセールス、ファンエンゲージメント向上、試合運営・ホームゲームイベント企画が主な担当領域。

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西内啓

統計家 株式会社データビークル取締役

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東京大学大学院医学系研究科医療コミュニケーション学分野助教、大学病院医療情報ネットワーク研究センター副センター長、ダナファーバー/ハーバードがん研究センター客員研究員を経て、2014年11月より株式会社データビークルを創業。自身のノウハウを活かしたデータ分析支援ツール「Data Diver」などの開発・販売と、官民のデータ活用プロジェクト支援に従事。著書に『統計学が最強の学問である』、『統計学が日本を救う』(中央公論新社)などがある。日本プロサッカーリーグ(Jリーグ)アドバイザー、フジテレビ『The News α』木曜日レギュラーコメンテーター。

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濱本秋紀

SAPジャパン株式会社 イノベーションオフィス 部長 スポーツ産業向けマーケティング支援担当

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SAPジャパン株式会社のマーケティング部門でコーポレートイベント・ブランディング・スポーツスポンサーシップ・デジタルマーケティングなどの責任者、製品マーケティングの企画・実施、ユーザーグループの企画・運営などを経験。2016年より、プロスポーツクラブのマーケティング・ファンエンゲージメントを支援し、スタジアムソリューションの事業開発などを担当している。

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間野義之

早稲田大学スポーツ科学学術院 教授/早稲田大学スポーツビジネス研究所 所長

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1963年横浜市生まれ。横浜国立大学教育学部卒、同大学院教育学研究科修士課程修了。1991年、東京大学大学院教育学研究科修士課程修了。同年に(株)三菱総合研究所に入社し、スポーツ・教育・健康・福祉などの分野で政府や自治体の調査研究に従事。2002 年、早稲田大学人間科学部助教授を経て現職。
スポーツ庁・経済産業省「スポーツ未来開拓会議」座長、スポーツ庁「スタジアム・アリーナ推進官民連携協議会」幹事、東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会参与、「レガシー共創協議会」会長、日本政策投資銀行「スマート・ベニュー研究会」委員長、ほか役職多数。
主著書:「奇跡の3 年 2019・2020・2021 ゴールデン・スポーツイヤーズが地方を変える」(徳間書店)、「オリンピック・レガシー 2020 年東京をこう変える!」(ポプラ社)ほか。

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増田匡彦

B.LEAGUE 運営本部 本部長

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2006年4月-2009年4月エス・アンド・アイ(株)
・バスケットボール世界選手権にて、会場IT責任者を担当
2009年5月-2013年6月JBL
・広報部で、WEBディレクターを担当
・レバンガ北海道の新運営法人の理事としてチーム設立に関わる。
2013年7月-2015年6月 NBL
・競技運営部マネージャー、事業部マネージャー、事務局長、専務理事を歴任
2015年7月-B.LEAGUE
・競技運営部長として、競技ルール整備・選手契約ルール整備などを担当。そして国内初のセントラル方式の記録入力センター「B.STATS LAB」を設立
・2017年10月1日より競技運営部および強化育成部を統括する運営本部長に就任

プロフィール写真

SAJ2017 × ALE14

スポーツを語る、をエンタテインメントに。スポーツを語る、を日本の文化に。
をモットーにスポーツを語る”言葉”を探求するライブイベント「ALE14」とのコラボが実現し、SAJ2017前夜にはプレイベント”SAJ2017 × ALE14”を開催致します。中西哲生氏をナビゲーターにトップスポーツの最前線で活躍するスポーツアナリストが集結し、「スポーツアナリストとは何者か?」という問いに迫ります。スポーツ版のTEDを目指す同イベントとスポーツアナリストが融合すると、どのような化学反応が起こるのか?是非ご期待下さい!

ALE14の詳細についてはこちらをご参照下さい。
http://ale14.com/

ALE14 写真ALE14 写真

テーマ
『スポーツアナリストとは何者か?』

野球、バドミントン、バレーボール。各競技の最前線で活躍してきたアナリスト陣と中西哲生氏が「スポーツアナリストとは何者か?」というテーマに迫る。

中西哲生

登壇者

スポーツジャーナリスト

プロサッカー選手として、名古屋グランパスエイト、川崎フロンターレで活躍。
引退後はテレビ・ラジオ番組でコメンテーターを務めるほか、全国でサッカー教室を開催。
論理的な思考を旨とし、サッカーだけにとどまらない幅広い分野の知識を基に、「日本が世界で勝つために必要な身体の使い方と技術」の再定義に努める。
同志社大学サッカー部テクニカルディレクター、桐蔭横浜大学スポーツ健康政策学部客員教授。

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志田宗大

登壇者

野球日本代表 侍ジャパン スコアラー

1979年(昭54)6月16日、岩手県生まれの38歳。仙台育英―青学大を経て、01年ドラフト8巡目でヤクルトに入団。10年限りで現役を引退し、11年からヤクルトのスコアラーに。15年第1回「プレミア12」から侍ジャパンのスコアラーを務める。座右の銘は「運命を愛し希望に生きる」。

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平野加奈子

登壇者

バドミントン日本代表アナリスト

独立行政法人日本スポーツ振興センター、ハイパフォーマンス・サポート事業所属。2011年より現在に至るまで、バドミントン日本代表の映像分析を担当。2016年リオデジャネイロオリンピック、及び2017年世界選手権を含む多数の国際大会に帯同してチームをサポート。2011年筑波大学体育専門学群卒業、2015年筑波大学大学院人間総合科学研究科健康スポーツマネジメント専攻修了。小学生の頃から大学卒業時までバドミントンの競技経験がある。

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渡辺啓太

登壇者

日本スポーツアナリスト協会 代表理事

「ITをスポーツに活用すること」を志して大学時代に独学でアナリスト活動を開始。在学中に全日本女子バレーボールチームのアナリストに抜擢され、以後10年以上にわたり情報戦略活動を担当し、2008年北京、2012年ロンドン、2016年リオデジャネイロと3度のオリンピックを日本選手団役員として支援。
2010年には世界で初めてiPadを用いた情報分析システムを考案・導入し、 32年ぶりとなる世界選手権でのメダル獲得、2012年のロンドンオリンピックでは28年ぶりとなる銅メダル獲得に貢献した。全日本チームの支援を続ける傍ら、アナリスト育成セミナー等を開催して後進育成にも注力。
2014年からは競技の枠組みを超えたスポーツアナリストの連携強化及び価値向上を目指して日本スポーツアナリスト協会を創設し、代表理事として活動している。
主な著作は『なぜ全日本女子バレーは世界と互角に戦えるのか』(東邦出版2012)、『人はデータでは動かない--心を動かすプレゼン力』(新潮社2014)など。

一般社団法人日本スポーツアナリスト協会代表理事。公益財団法人日本バレーボール協会ハイパフォーマンス戦略担当、男子強化委員会主事、アスリート委員会主事。公益財団日本オリンピック委員会JOC選手強化本部情報・医・科学専門部会 情報・科学サポート部門メンバー。総務省スポーツ×ICTワーキンググループメンバー。専修大学ネットワーク情報学部客員教授。

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SCHEDULE

メインセッション

展示/ポスターセッション

10:00

11:00

12:00

13:00

14:00

15:00

16:00

17:00

18:00

未来館ホール

10:00〜

主催者挨拶

渡辺啓太

10:05〜

THE GAME CHANGER

Joseph Inzerillo

10:35〜

休憩

10:40〜

米国メディア業界に起こる地殻変動 〜世界最大のスポーツ×ICT企業の正体〜

Joseph Inzerillo
荒木重雄

11:30〜

休憩

11:40〜

スポーツ指導者の将来像 〜No.1アスリートを『創る』には〜

鹿取義隆
馬見塚尚孝
長谷川聖治

12:30〜

休憩

13:10〜

『ジャイアントキリング』に必要なアナリティクスとは

西内啓
スコットアトム
鍵野洋希
久永啓

13:50〜

休憩

14:05〜

「第3回スポーツアナリティクス甲子園」
~学生対抗スポーツビジネス分析官コンテスト~
「集客施策がJリーグの観客動員数に与える影響を分析せよ!

■オープニング(5分)
■審査員紹介(2分)
荒木重雄、悴田康征、加藤善彦、永井紘、西内啓、濱本秋紀、間野義之、増田匡彦
■本戦進出5組による発表(65分)
(7分発表→5分質疑→1分入れ替え)
■サマリー+クロージング(10分)

15:50〜

休憩

16:05〜

データに基づくタレントマネジメントの未来像

鈴木良介
久保田圭一 上野直彦

16:55〜

休憩

17:10〜

AIは「アスリートの知」を継承できるか? 〜熟達者の感性・思考を言語化する〜(仮)

佐々木クリス
乙部信吾

18:00〜

休憩

18:10〜

第3回スポーツアナリティクス甲子園表彰式

18:40〜

終了

イノベーションホール

10:00〜

準備

10:15〜

サテライト

10:35〜

休憩

10:40〜

勝ち負けだけじゃない、スポーツの楽しみ方

天野春果
柏原竜二
森永真弓

11:30〜

休憩

11:40〜

スポーツ組織経営におけるデータ活用の現状と展望

由良英雄
その他登壇者調整中

12:30〜

休憩

13:10〜

野球のデータ革命がもたらすもの ~プロ野球選手がホントに活用するデータとは?~

小宮山悟
金沢慧

13:50〜

休憩

14:05〜

日本のバドミントン躍進を支えるアナリティクス

飯塚太郎
米倉加奈子
河合季信

14:45〜

休憩

15:00〜

テクノロジーがつくる近未来のスポーツ体験

澤邊芳明
岩佐琢磨
森田浩史
野坂洋

15:50〜

休憩

16:05〜

スポーツデータは新たなファンを生み出せるのか?

川名正憲
永田大輔
高瀬健一郎
小林貴樹

16:55〜

休憩

17:10〜

『eスポーツ』と考えるスポーツパフォーマンス向上の可能性

マイキー選手
岩政大樹
永野智久

18:00〜

休憩

18:10〜

英プレミアリーグを制したアナリティクス 〜レスター・シティFCのパフォーマンスアナリストの取り組み〜

Dr. Paul Balsom
斎藤兼

18:40〜

終了

土星

10:00〜

準備

10:15〜

サテライト

10:35〜

休憩

10:40〜

サテライト

11:30〜

休憩

11:40〜

セッション調整中

12:30〜

休憩

13:10〜

スタジアム・アリーナと街づくり、テクノロジーの向かう先は?

上林功
石井宏司

13:50〜

休憩

14:05〜

サテライト

14:45〜

休憩

15:00〜

ラグビー界で進むコンディショニングのデータ活用 ~トップチームから小学生の特別授業まで〜

太田千尋
河合季信

15:50〜

休憩

16:05〜

「場」のアナリティクス

中村真広
山下正太郎
石井宏司

16:55〜

休憩

17:10〜

セッション調整中

18:00〜

休憩

18:10〜

スポーツカンファレンスの未来

石井宏司
橋口寛
小倉大地雄
金沢慧

18:40〜

終了

10:00

11:00

12:00

13:00

14:00

15:00

16:00

17:00

18:00

木星/天王星/海王星

準備

11:30〜

企業展示

SAPジャパン株式会社
株式会社LIGHTz
アビームコンサルティング株式会社
有限会社フィットネスアポロ社
株式会社ユーフォリア
株式会社SPLYZA
株式会社ダートフィッシュ・ジャパン
インフォテリア株式会社
一般財団法人スポーツヒューマンキャピタル
CLIMB Factory株式会社
株式会社ニコン
データスタジアム株式会社

18:00〜

終了

火星/水星

ラウンジ

18:00〜

終了

展望ラウンジ

準備

18:50〜

懇親会

FLOOR MAP

フロアマップ

日本科学未来館 7F

INFORMATION

SAJ2017
-スポーツアナリティクスジャパン2017-

日時 2017年12月2日(土)
10:00〜18:30(予定)
会場 日本科学未来館
〒135-0064 東京都江東区青海2丁目3−6
新交通ゆりかもめ「船の科学館駅」より 徒歩約5分 /「テレコムセンター駅」より 徒歩約4分 その他の交通機関をご利用の方はこちら
定員 500名

プレイベント “SAJ2017 × ALE14”

日時 2017年12月1日(金)
OPEN18:00 START19:00 CLOSE21:30 予定
※ こちらのイベントではドリンクと軽食を
ご用意致します。
会場 恵比寿アクトスクエア
〒150-0013 東京都渋谷区恵比寿4-19-19 2F
JR/日比谷線 恵比寿駅〈東口〉
スカイウォーク出口より徒歩2分
定員 100名
参加料 プレミアムパッケージ
(プレイベント付き)

JSAA会員:14,000円(税別)/
一般:17,500円(税別)

※ プレイベントはSAJ2017参加者のみご購入いただけます(プレミアムパッケージ)。
プレイベント単体での販売は行いませんので予めご了承下さい。

シングルチケット
(SAJ2017本編のみ)

JSAA会員:10,000円(税別)/
一般:12,500円(税別)
懇親会
3,000円(税別)
※ 全セッション終了後、Miraikan Kitchinにて開催予定
お問い合わせ スポーツアナリティクスジャパン2017
運営事務局
saj@jsaa.org ※ 取材をご希望のメディア関係者様はこちらの資料をご参考ください。

お申込みはこちら

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JSAA MEMBERSHIP

SAJ2017にご参加特典として、2018年JSAA会員(通常年会費¥10,000)にもれなくご登録いただけます。
JSAA会員の方々には、以下の特典がございます。

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