スポーツアナリティクスジャパン2020

2020/02/01(Sat) |
東京ガーデンテラス紀尾井カンファレンス

#HACKTHEDECADE

更新情報

Theme

HACK THE DECADE

ゴールデンスポーツイヤーズと呼ばれる2019年から2021年。この中核を為す2020年は日本スポーツ界にとって大きな岐路となる。では、日本スポーツ界の2030年はどんなものになるだろうか。ここからの10年で私たちの暮らす社会環境もまた劇的に変化することだろう。

社会課題先進国とも呼ばれる日本の人口は、2030年には1/3が65歳以上の高齢化社会になると言われ、644万人の人手不足になるとも言われています。AIやロボットなどのテクノロジーの導入や外国人労働者へのビザ発給など、働く環境にも大きな影響を与えるでしょう。また、国連が定めるSDGsも2030年が目標に置かれています。2025年には大阪万博が行われ、文化による社会変革にも期待が膨らみます。

ゴールデンスポーツイヤーズはこうした社会変革の呼び水となり、起点となる可能性を秘めています。スポーツの持つValueは私たちの想像をはるかに超えたものなのかもしれません。このValueを最大限に活用し、10年後私たちの2030年の未来がどのような環境になるか。欲しい未来をつくるために、今こそ、考え、行動するときです。

この10年間をHACKしよう。

#hackthedecade

FEATURE

2020年以降、「東京」という都市がアジアのSports TechCapitalになる。SAJをその象徴としての国際イベントへ。
6年目を迎えるSAJ2020では、東京をアジアのスポーツアナリティクスシーンの発信地とすべく、国際的なイベントを目指して参ります。スポーツアナリティクスと言えば「TOKYO」と将来的にも言われるような環境づくりを後押しし、海外からも多くのスポーツテック企業が東京に進出し、ブランチを構えるような環境の構築に貢献します。

01 東京から世界へ、現在(いま)と未来を考える2つのトラック

東京から世界へ、現在(いま)と
未来を考える2つのトラック

SAJ2020のメインとなる講演・パネルディスカッションは今年も2トラックにて開催。”HACK THE DECADE”のテーマの下、今年も業界トップランナーの方々をお招きし、スポーツ界の現在(いま)と未来を語っていただきます。スポーツアナリティクスに特化した唯一のカンファレンスとして、今年もここでしか聴くことが出来ない尖ったコンテンツを提供し、世界に発信して行きます。

02 ゲームチェンジャーたちが集まるコンセプトスペース『HiVE』

ゲームチェンジャーたちが集まる
コンセプトスペース『HiVE』

あらゆる業界においてまだ過小評価されているモノ、ヒト、コトを発掘し、スポットライトをあてる場を創る。日本国内に留まらず、世界中から新たな時代を切り拓く意思あるゲームチェンジャーたちが東京の“蜂の巣(HiVE)”に集まり、新たな時代を切り拓く。そんな2020年以降の東京をイメージし、スポーツという集落から飛び出し、多様な価値観を共有する、そんなコンセプトを掲げるミートアップスペース『HiVE』を設けます。

03 早期SAJ2020チケット購入者限定で昨年のビデオアーカイブ開放!

早期SAJ2020チケット購入者限定で
昨年のビデオアーカイブ開放!

2020年1月10日(金)までにチケット購入いただいた方には、特典として前回SAJ2019のビデオアーカイブを視聴可能とさせていただきます。充実したコンテンツを期間限定(2019年1月末まで)で無料開放致します!この機会をお見逃しなく!

Supporter's Voice

東京オリンピック・パラリンピックの開催を契機に日本のスポーツが益々発展していくことを願っています。

川淵三郎 氏

日本サッカー協会相談役

SESSION

INNOVATION HALL

HACK THE DECADE 〜ミレニアル世代のレジェンドと考える日本スポーツ界の未来〜

NHK大河ドラマ「いだてん」で描かれた1964年東京五輪から56年。今年、オリンピック・パラリンピックが東京に戻って来る。この半世紀の間、「続・いだてん」とも言える多くのドラマが誕生して来た。その歴史を語る上でこの男の存在は欠かせないだろう。2004年アテネ五輪、2008年北京五輪で史上初の平泳ぎ2種目2連覇という快挙を成し遂げた水泳界のレジェンド北島康介。トップアスリートとして、また経営者として歩んで来たこの20年間を振り返り、ミレニアル世代のレジェンドとそのキャリアを通して日本スポーツ界の現在地を探り、2020年以降の日本スポーツ界の未来について考える。

北島康介氏

北島康介

アテネ・北京オリンピック金メダリスト

2004年アテネオリンピックでは100m・200m平泳ぎで金メダルを獲得。2008年北京オリンピックでも両種目で金メダルを獲得し、日本人唯一となる2種目2連覇を達成。2012年ロンドンオリンピックでは、4x100mメドレーリレーで銀メダルを獲得するなどオリンピックを始めとした多くの国際大会で活躍。2016年4月のオリンピック選考会で競技活動を引退。引退後もコカ・コーラのチーフオリンピック担当オフィサーとして活動。 また東京都水泳協会の副会長を務め、自身の冠大会「KOSUKE KITAJIMA CUP」を開催。

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小倉大地雄氏

ナビゲーター

小倉大地雄

一般社団法人日本スポーツアナリスト協会 理事

2005年早稲田大学教育学部卒業後、インディアナ州立大学大学院にてスポーツマネジメントを専攻。2007年同修士課程修了。米国では現地アスリートエージェンシー2社にてインターンを経験。2008年に帰国後、日本水泳連盟にて競泳日本代表チーム強化に携わる傍ら、広報として様々なPR企画を推進した。2016年5月より、東京2020組織委員会広報局にて国際広報を担当。日本スポーツアナリスト協会では、発起人及び理事として企画/広報を担い、MIT SSACをヒントにスポーツアナリティクスジャパン立ち上げに尽力。2020年を日本スポーツ界の転機と捉え、SXSWをヒントに日本スポーツ界発の多様でインタラクティブなフェスをつくることを画策している。

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INNOVATION HALL

Olympic Channelの東京2020大会に向けたファン獲得戦略 〜オリンピックムーブメントを推進するデジタルエコシステム〜

2016年8月21日、リオ大会の閉幕と共にローンチしたIOCのフラッグシップメディア”Olympic Channel”。設立後初の夏季大会となる東京大会を前に、このメディアプラットフォームは様々な競技の舞台裏やアスリートのオンとオフに焦点をあて、4年に1度ではない、IOCのデジタルエコシステム実現を目指している。本セッションでは、Olympic Channel編集長のMary Byrne氏を迎え、東京2020大会に向けたデジタル、データ、配信、ソーシャルメディアの有機的な運用、その結果としてオリンピックムーブメントをいかに広めるのか?その戦略を語っていただく。

Mary Byrne氏

Mary Byrne

Olympic Channel, Editor in Chief

Mary Byrne is the Editor in Chief for the Olympic Channel. She is responsible for leading the global platform’s overall editorial strategy, including the content planning and implementation for the platform’s digital, social media, news, production and original programming divisions. Byrne brings more than 25 years of journalistic experience to the Olympic Channel. Most recently, she served as senior deputy editor for ESPN Digital & Print Media where she was responsible for the editorial operations for their daily coverage in addition to overseeing cross-platform collaboration and integration.Prior to ESPN, Byrne served as sports managing editor at USA Today for three years which included oversight of their sports pop culture site “For The Win.” Previously, she served as deputy sports editor at The Associated Press for six years where she helped with the organization’s implementation across social media. Her experience also includes leading the on-site coverage of six different Olympic Games for multiple media outlets which include a stint as USA Today’s Olympics Editor. Byrne, a former president of the Associated Press Sports Editors (APSE), is an active member of the Association for Women in Sports Media (AWSM). A native of Michigan, USA, she is a Phi Beta Kappa graduate of the University of Missouri-Columbia, where she earned bachelor’s degrees in journalism and Spanish.

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ANALYTICS HALL

スポーツ×ソーシャルイノベーション×スポンサーシップ:3Sの未来を創るためのメタ思考

「スポーツ」「ソーシャルイノベーション」「スポンサーシップ」の3つについて、今まで以上により深い関係性が求められている。しかし一歩引いて考えると、スポーツは元来「気晴らし」「現実から離れて遊ぶ」こと。他方、ソーシャルイノベーションが求められる背景には急速な経済的発展の中で、世界の環境や社会が歪んでいる「深刻な現実」、企業は2020年以降の経済が不透明な中で、まずは「自社の生き残りと好業績」を優先せざるを得ない・・・この3つの要素は、「異なる方向性を持っている」「矛盾する活動である」ことに気づく。一時的な「うわべの流行」に終わらせないためにも、土台となる思考を固めることが急務である。本セッションでは、Jリーグの社会連携活動でリーダーシップを発揮する米田理事を迎え、そもそもこの3つのSが交わる未来を創るために必要なメタ思考について深めていく。

米田惠美氏

米田惠美

公益社団法人 日本プロサッカーリーグ 理事

1984年、東京生まれ。公益社団法人 日本プロサッカーリーグ(Jリーグ)理事。公認会計士。慶應義塾大学在学中に公認会計士二次試験に合格。監査法人勤務を経て、2013年に独立と共に組織開発パートナーである(株)知惠屋を共同設立。保育士資格を持ち在宅診療所の立ち上げにも従事。2017年にはJリーグ フェローを経て、2018年3月よりJリーグ理事として、社会連携や組織開発の分野を担う。

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石井宏司氏

ナビゲーター

石井宏司

株式会社ミクシィ スポーツ事業部 事業部長 兼FC東京 グローバル推進本部長

1997年に株式会社リクルートに入社。インターネット新規事業、他社との事業アライアンス交渉、事業再生、エンタテイメント事業、戦略的子会社の立ち上げ、企業再生コンサルティングなどに従事。2009年に株式会社野村総合研究所にコンサルタントとして入社。経営改革、新規事業、企業再生などのテーマでコンサルティングを行う。2014年頃よりスポーツを中核とした都市再生や新成長産業としてのスポーツ産業の成長支援に携わるようになる。スポーツ庁未来開拓会議、大学スポーツ改革検討会議委員、大阪経済大学客員講師(スポーツ情報学)、日本女子プロ野球機構事業理事などを歴任、スポーツマーケティングラボラトリー執行役員を経て、現在に至る。

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ANALYTICS HALL

トップアスリートは「先を見る」ために何を見ているのか!?

スポーツ指導現場でよく使われる「よく見ろ!!」というコーチのフレーズには、単に情報の量ではなく、その質を含めたメッセージが込められているはずだろう。同じ「見る」という行為も、フェンシングや剣道といった対人競技、サッカーやラグビーといったボールゲーム、さらにはeスポーツにおいては、その意味や方法には違がある。ただし、どの競技も共通して「先を見る」ことがトップアスリートに不可欠なスキルだと言える。プレーする環境の時間的・空間的な変化を見越して「先を見る」とは何を意味するのか。本セッションでは、トップアスリートと研究者の立場から、簡単には見えないその「スゴさ」について議論する。

三宅諒氏

三宅諒

フェンシングステージ

ロンドン五輪男子フルーレ団体銀メダリスト。幼少の頃よりフェンシングを始める。小学校6年の時には全国大会で優勝。2007年、慶應義塾高等学校在学中に世界ジュニア・カデ選手権(U-17)で優勝し、日本人初の世界選手権覇者となる。2009年慶応大学に進学し、10年よりナショナルチームの一員として世界を転戦。同年世界選手権フルーレ団体で銅メダルを獲得。2012年には、団体(太田雄貴、千田健太、淡路卓、三宅諒)で準優勝し、銀メダルを獲得した。2019年アジア選手権大会において10年ぶりの団体金メダル獲得、現在も日本代表チームを牽引する選手として活躍中。

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加藤貴昭氏

加藤貴昭

慶應義塾大学環境情報学部 准教授

1997年 慶應義塾大学 環境情報学部 卒業
1998-1999年 MLB Chicago Cubs Baseball Club所属選手
2003年 慶應義塾大学 大学院政策・メディア研究科博士課程 修了
日本人間工学会、日本スポーツ心理学会、国際スポーツ心理学会(ISSP)、体育学会、自動車技術会などに所属。
現在はスポーツにおける知覚運動スキルを中心に、眼球運動、身体運動、熟達化などに興味を持ち研究中。
慶應義塾体育会副理事
三田倶楽部(野球部OB会)理事

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永野智久氏

モデレーター

永野智久

横浜商科大学 准教授、慶應義塾大学大学院SDM研究科 特任准教授

慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科(SFC)にて博士号(学術)を取得。スポーツ選手のパフォーマンスを定量的に評価する研究に取り組む。これまでNHKのスポーツサイエンス番組も多数監修(ミラクルボディー「スペイン代表編: シャビとイニエスタ」のプレーや「中村俊輔選手の卓越した戦術眼」を科学的に分析)。近年は「スポーツのデータサイエンス」という講義を立ち上げ、データ活用についての教育活動にも従事。トップ競技に限らずグラスルーツや鬼ごっこなどの運動遊びに及ぶまで広くスポーツ科学の知見を活用できる環境を思案中。

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INNOVATION HALL

HADO Xballから考える「新競技が観戦対象になるには?」

スポーツがビジネスとして成立するためには、競技人口はもちろん観戦人口の獲得も必要となります。観戦の面白みはもちろん、選手のパーソナリティはおろかルールも知らない人がほとんどである全くの新しいスポーツにおいて、観戦人口を増やすにはどのような目線や取り組みが必要なのか? 『HADO Xball』を題材に、テクノスポーツ『HADO』を展開するmeleap代表 福田浩士と、フジテレビ「逃走中」などを数々のヒット番組を生み出した高瀬敦也プロデューサーの目線から、スポーツの人気醸成と波及について深堀りする。

福田浩士氏

福田浩士

株式会社meleap CEO

東京大学大学院卒業後、株式会社リクルートに就職。2014年に独立し、株式会社meleapを設立。”かめはめ波”を撃ちたいという想いからAR技術を活用し、HADO(ハドー)を作りだす。現在、26カ国65箇所にHADOの店舗を展開。2016年からはAR/VR初の大会「HADO WORLD CUP」も開催。2021年にはプロリーグの立ち上げを計画。「テクノスポーツで世界に夢と希望を与える」というビジョンを掲げ、サッカーを超えるスポーツ市場の創造を目指す。

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高瀬敦也氏

高瀬敦也

株式会社ジェネレートワン代表取締役

株式会社ジェネレートワン 代表取締役CEO
フジテレビ在職中「逃走中」「ヌメロン」「有吉の夏休み」など企画。ゲーム化もプロデュース。「逃走中」は累計100万本を達成。「ヌメロンアプリ」は350万ダウンロードを記録。アニメブランド「ノイタミナ」を立ち上げ、「ノイタミナ」を命名。
独立後はNewspicks「中田敦彦NEXT」や一億再生を記録した恋愛リアリティーショー「3LDK」などネット動画でヒットコンテンツを多数企画。
マンガの原作脚本も行い「二択歩行」「ネコレンニャー」などオリジナル性の高い作品を制作。
音声プラットフォームアプリ「hearr」、マップ新SNS「POST URBAN」を立ち上げCCOを務めるなどIT分野にも精力的に注力。
多業種で、新事業・商品企画、広告戦略など幅広くコンサルティングを行っており、Twitterでの「伯方の塩二代目声優オーディション」で広告効果10億円とも言われたバズを生み出す。 15社以上で顧問・アドバイザー・メンターを務める。

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森永真弓氏

モデレーター

森永真弓

株式会社博報堂DYメディアパートナーズ コンテンツマーケティング部 部長

通信会社を経て博報堂、現在に至る。 コンテンツやコミュニケーションの名脇役としてのデジタル活用を構想構築する裏方請負人。 テクノロジー、ネットヘビーユーザー、オタク文化研究などをテーマにしたメディア出演や執筆活動、モデレーター活動も。自称「なけなしの精神力でコミュ障を打開する引きこもらない方のオタク」。 WOMマーケティング協議会理事。共著に「グルメサイトで★★★(ホシ3つ)の店は、本当に美味しいのか」(マガジンハウス)。

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INNOVATION HALL

「“速く走れる選手”、“高く飛べる選手”、“速く泳げる選手” の共通点とは?」 〜スポーツにおける “連動性” 解析の技術と活用の最前線〜

Presented by lightz

スポーツにおいて大事な要素の一つと云われる “連動性”。“フォーメーションの連動性”、“五体の連動性” 等、スポーツの現場では様々な意味で使われている言葉だが、実際の試合では、自身や自チームの「運動能力」に関することだけではなく、“ゲームの展開”や“相手のコンディション”、そして“疲労やメンタルの要素”とも、まさに「連動」しつつ、パフォーマンスを上げ、勝利を目指すという複雑なメカニズムがある。今、テクノロジーは進歩し、多種多様なセンサであらゆるデータが取れるようになり、複雑な計算にAIが活用される時代となった。TOKYO2020を前に、トップアスリートが実践している“複雑なメカニズム”はどこまで解明可能になっているのか。オリンピック3大会連続でメダルを獲得した競泳界のレジェンド・松田丈志氏と、スポーツ×AI分野の第一人者であるLIGHTz代表の乙部信吾氏が、「スポーツは才能なのか、努力なのか、戦略なのか」をテーマに、その答えに迫る。

松田丈志氏

松田丈志

競泳オリンピックメダリスト/スポーツジャーナリスト

宮崎県延岡市出身。幼少期より久世由美子コーチ指導の下、厳しい練習を重ねアテネ五輪出場の座をつかむ。その練習環境に注目が集まり「ビニールハウス生まれのヒーロー」と称される。2004年アテネ五輪では400m自由形で40年振りの快挙となる決勝進出、そして2008年北京五輪で200mバタフライで銅メダルを獲得。2012年3度目となるロンドン五輪に競泳チームのキャプテンとして出場し、200mバタフライで銅メダル、400mメドレーリレーで銀メダルを獲得。2016年には日本競泳界最年長の32歳で4大会連続となるリオ五輪へ出場し、800mフリーリレーで52年振りの銅メダルを獲得。同年の国体を最後に現役を引退。現在はスポーツ団体のアスリート委員を務めるなどスポーツの普及活動を中心に、スポーツジャーナリストとして、スポーツニュース、執筆、講演など幅広く活動中。

詳細なプロフィール

乙部信吾氏

ナビゲーター

乙部信吾

株式会社LIGHTz 代表取締役

2001年 Canon入社。生産技術の開発業務に従事。2011年 製造業向けコンサルティングファームO2入社。CTO(最高技術責任者)として、100社以上の現場改革に携わる。2016年 「熟達者×AI」開発企業である株式会社LIGHTzを立上げ、代表に就任し、技能継承の事業を牽引。製造業、農業、教育、スポーツの4分野に進出。スポーツでは、サッカー、バレーボール、フェンシングのAI化に従事。フェンシング競技では、日本代表のエペ男子チームに専属のアナリストを派遣している。2019年に佐賀県に進出。有田焼の熟達者知見AI化やサッカーJ1/サガン鳥栖とのAIツールの共同開発等に取り組んでいる。

詳細なプロフィール

INNOVATION HALL

ラグビーW杯で増えた“にわかファン”はどうすれば定着するのか

Presented by sportsnavi

2019年はスポーツ界で多くの国際大会が開催され、中でもラグビーW杯2019日本大会は史上初のベスト8進出を果たした日本代表の活躍もあり、大きな盛り上がりを見せた。今回のW杯では“にわかファン”とも呼ばれた、新たにラグビーに関心を持った人たちも話題になっている。では、“にわかファン”たちはどうすれば大会後も競技に関心を持ち続けてくれるのだろうか。スポーツ総合サイト・スポーツナビのデータを基に、ラグビーW杯組織委員会チケッティング・マーケティング局長の宮田庄悟氏、東京オリンピックでラグビーのスポーツマネージャーを務める東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会の松尾エイミ氏と議論する。

宮田庄悟氏

宮田庄悟

元ラグビーワールドカップ2019組織委員会チケッティング・マーケティング局長

電通にてマーケティング、広報、危機管理、コンテンツ、スポーツ、ダイレクトマーケティング、海外事業など幅広い分野に従事。アメリカと中国に駐在してスポーツを含む多くのプロジェクトに参加、スポーツマーケティングの分野ではオリンピック、FIFAワールドカップを始めとするイベントに関わる。2014年2月よりラグビーワールドカップ2019組織委員会にてマーケティング、広報、チケッティングを中心に大会運営のいくつかの分野も担当。大会のブランド戦略、マーケティング・コミュニケーション戦略の構築、実施を行った。

詳細なプロフィール

松尾エイミ氏

松尾エイミ

東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会 スポーツマネージャー

1981年、神奈川県出身。17歳から22歳まで、ニュージーランド・オークランド、米国・南カリフォルニアで学生時代を過ごす。帰国後、公益財団法人日本ラグビーフットボール協会に勤務。ラグビー協会ではラグビーワールドカップ2011の招致をはじめ、大会運営部にて15人制および7人制ラグビーの各対戦国のチームサービス及び大会運営に関する業務を担当。現在は公益財団法人東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会にてラグビー(7人制)競技を統括するスポーツマネージャーとして勤務。

詳細なプロフィール

柳下真慧氏

柳下真慧

スポーツナビ株式会社 アナリスト

2013年ヤフー株式会社に新卒として入社し、市場や社内のデータを用いて、ユーザーに満足してもらえるサービスへの事業戦略立案を後押しする、可視化推進本部へ配属。2015年よりスポーツナビの担当となり、市場分析を通してスポーツファンに刺さるサービスづくりをサポートしている。

詳細なプロフィール

大迫拓郎氏

モデレーター

大迫拓郎

スポーツナビ株式会社 プロダクト企画部部長

早稲田大学を卒業後、2008年にCWS Brains株式会社に入社。海外サッカークラブの日本語サイト運用等に携わった後、2011年、スポーツナビ株式会社に編集者として入社。12年、企画部へと転じ、サッカー・ブラジルW杯、リオオリンピック・パラリンピック報道特集のメイン企画を務めた。19年のラグビーW杯もプロデューサーとして報道特集を担当。現在は、東京オリンピック・パラリンピック特集の担当として、準備に奔走している。

詳細なプロフィール

ANALYTICS HALL

ディズニーを超えるスポーツアナリティクス

Presented by abeam

2030年、日本のスポーツ界はどんな世界になっているだろうか。人口減少等の社会変動が予想され、スポーツ界に関わる人の減少も見込まれる。ゴールデンスポーツイヤーの中核である2020年は、スポーツアナリティクスの新たな価値を探求する時期ではないだろうか。スポーツアナリティクスは、競技力向上だけでなく、エンターテインメントとしての「スポーツの魅力」を伝える手段としても大きな価値を持っている。本セッションでは、メディアで松岡修造さんのものまねで活躍しており、またあらゆるスポーツに精通しているタレントの「こにわ」氏を迎え、スポーツアナリティクスとエンターテイメントの融合について議論する。

こにわ氏

こにわ

松岡修造さん、とんねるず・石橋貴明さんのものまねをするタレント活動だけでなく、スポーツキャスターとしてもアスリートのトークショー、スポーツイベントのMCを数多くこなす。自身もスポーツの応援団長として、パラ卓球アンバサダー、SUPER GT公式応援団長、ウォーキングサッカー応援団長等に就任している。

詳細なプロフィール

竹井昭人氏

竹井昭人

アビームコンサルティング株式会社 P&T Digitalビジネスユニット ダイレクター

2006年アビームコンサルティング株式会社に入社。リテール&サービス業をはじめ、スポーツ、食品、製造、銀行など幅広い業種・業態のクライアントに対してデジタル、データ活用案件を推進。2016年より国内外のモータースポーツに関するデータ活用コンサルティングに着手。国内、北米の毎レースにチーム・ドライバーと共に帯同して競技支援を行っている。

詳細なプロフィール

髙見航平氏

髙見航平

アビームコンサルティング株式会社 P&T Digitalビジネスユニット CRMセクター シニアコンサルタント

2017年アビームコンサルティング株式会社に入社。グローバルロールアウトや業務改革のプロジェクトを経験後、2018年から北米最高峰カテゴリであるインディーカーシリーズにおいて、また車いすバスケットボールのトップリーグにおいて、競技支援を目的としたデータ活用案件に着手。アスリート・チームが求める目的視点のデータ活用を推進している。

詳細なプロフィール

ANALYTICS HALL

プロ野球の知見をアマチュア野球に活かすためのポイントとは? 〜パフォーマンス向上のためのデータ活用とコンディショニングの考え方〜

Presented by data-stadium

「野球の教科書はYoutube」という令和の時代。YoutubeやTwitterなど、コミュニケーションツールの発達はアマチュア野球の指導現場を大きく変えている。一方、やみくもにデータ活用やコンディショニングの知見を増やすことで「試合でのパフォーマンスを高める」という目的を達成できるわけではない。コーチや選手自身は身の丈にあった情報を取捨選択し、活用することが求められている。本セッションでは野村克也氏の「ID野球」時代からプロ野球のデータ活用を支えてきたデータスタジアム(株)の松元繁氏と、MLBやNPBの球団でもトレーナーとして活躍し、現在はMac’s Trainer Roomの代表として数々の野球選手のパフォーマンス向上を支えているマック高島氏を迎え「選手育成の現場で活きる考え方」を議論する。

高島誠氏

高島誠

株式会社Mac's Trainer Room

広島商業の硬式野球部卒 2001年に四国医療専門学校卒業。2001年よりオリックスブルーウェーブ(現オリックスバッファローズ)にトレーナーとして入団。オリックス在籍中の2002年にアリゾナフォールリーグに短期トレーナー研修。2005年に単身渡米しMLBのワシントンナショナルズでの2年間のインターンシップトレーナーを経て、2007年より正式採用となる。 2008年より広島でMac's Trainer Roomを開業し野球の障害予防、パフォーマンスアップを中心に活動を始める。

詳細なプロフィール

松元繁氏

松元繁

データスタジアム株式会社 取締役執行役員

データスタジアム株式会社取締役執行役員。1971年生まれ、埼玉県出身。1989年にヤクルト球団へ入団。選手として活躍後、2001年にデータスタジアム(株)に入社。入社当初から営業としてメディア向け速報サービスやTV中継向けサービスの立ち上げを経験。現在は主にベースボール事業の統括や新規事業展開に向けたパートナー企業との事業連携業務に従事している。

詳細なプロフィール

金沢慧氏

モデレーター

金沢慧

データスタジアム株式会社 フェロー

データスタジアム株式会社フェロー。1984年生まれ、福島県出身。学習院大学経済学部卒業、筑波大学大学院体育研究科修了。データスタジアム株式会社に入社後、TVや雑誌などのメディアで野球データを生かしたエンターテインメントの製作に数多く携わり、NHK BS1の「ワールドスポーツMLB」や「球辞苑」ではデータ解説役として出演。また、プロ野球のチームに対してもセイバーメトリクスの手法を用いた分析や、トラッキングデータの解析を行う。VRを用いた野球体験システムやAI野球解説プロジェクト「ZUNO」の監修に携わるなど、先端技術を野球に落とし込む活動も多い。

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ANALYTICS HALL

デジタル時代に向けた育成の変革 ~DXに取り組む現場の現状と課題~

Presented by nttcomware

スポーツにもデジタル化の波が押し寄せ、最新の技術やツールを使いこなすことが求められ始めている。我々が日ごろ接する育成現場にも多様な技術の導入が始まっている。デジタル技術の導入にあたって、育成現場では何を求めていて、どんな課題があるのか。スポーツ育成現場のデジタルトランスフォーメーションの概要と合わせて、育成年代にテクノロジー導入を進め多数のチームと選手育成を実践するSOLTILO Knowsと育成世代へのパフォーマンス・セルフアセスメントを進めるNTTコムウェアの中里から紹介する。

本田洋史氏

本田洋史

SOLTILO Knows株式会社 GM/Knows株式会社 GM

2015年より本田圭佑のマネジメント事務所が経営参入したオーストリアのプロサッカークラブ「SVホルン」の会長に就任。就任1年目でチームを2部リーグに昇格させる。トッププロアスリートの獲得や欧州の育成現場での経験を踏まえ、数字によって育成強化につなげるべく2018年よりKnows株式会社のGMに就任。

詳細なプロフィール

中里英則氏

中里英則

NTTコムウェア株式会社 ビジネスインキュベーション本部 BI部 統括課長

1998年 NTTコムウェア入社。受発注システムの開発やビックデータソリューション黎明期に営業SEに従事した後、新しいビジネス立ち上げる現職に。家電やセンサをネットワークにつなぐことで、豊かで便利な暮らしを実現するホームICTビジネス企画などに携る。現在は、スポーツビジネスを中心にNTTコムウェアとして新たな領域のビジネスを創りだすためにパートナー企業と連携し協創活動に取組む。

詳細なプロフィール

INNOVATION HALL

スポーツ観戦のCX(顧客体験)向上 〜グローバル調査から見えた日本の課題とFC今治の挑戦〜

スポーツ観戦はもっと面白くなる。スポーツの観戦体験はスタジアムやアリーナの中だけではない。試合前後の情報発信、会場への行き帰り、スポーツと試合を取り巻く全ての環境が体験価値を高めるポテンシャルを持つ。日本・ドイツ・アメリカでの調査から見えてきた日本の弱点は「試合そのものが持つ影響の大きさ」。試合を取り巻く時間と環境の活用が鍵となる。今年J3での活躍が期待されるFC今治は1年かけて観戦体験の調査・分析を行ってきた。試合以外のタッチポイントでもファンの心をつかむ取り組みを、クラブの視点、コンサルタントの視点から解説する

岡田武史氏

岡田武史

デロイト トーマツ グループ 特任上級顧問、株式会社今治.夢スポーツ 代表取締役会長

大阪府立天王寺高等学校、早稲田大学でサッカー部に所属。同大学卒業後、古河電気工業に入社しサッカー日本代表に選出。引退後は、クラブサッカーチームコーチを務め、1997年に日本代表監督となり史上初のW杯本戦出場を実現。その後、Jリーグでのチーム監督を経て、2007年から再び日本代表監督を務め、2010年のW杯南アフリカ大会でチームをベスト16に導く。中国サッカー・スーパーリーグ、杭州緑城の監督を経て、2014年FC今治オーナーに就任。今治から世界に勝つための新たなクラブ体制作りに取り組んでいる。

詳細なプロフィール

森松誠二氏

森松誠二

デロイト トーマツ コンサルティング合同会社 M&CE ユニット シニアマネジャー

複数の会計系コンサルティングファームを経て現職。20年以上のコンサルティング経験において一貫してCRMにフォーカスし、現在はカスタマー・エクスペリエンス(CX)の向上のためのコンサルティングを担当。スポーツ x CXをテーマにスポーツの観戦体験向上のための分析や設計に従事。FC今治における観戦体験向上プロジェクトの責任者。公益財団法人 日本ハンドボール協会 戦略企画委員会委員。CXPA(Customer Experience Professional Association会員)

詳細なプロフィール

宇都宮徹壱氏

モデレーター

宇都宮徹壱

写真家・ノンフィクションライター

1966年生まれ。東京出身。東京藝術大学大学院美術研究科修了後、TV制作会社勤務を経て、97年に「写真家宣言」。以後、国内外で「文化としてのフットボール」を追い続け、スポーツナビを中心に積極的な取材活動を展開中。FIFAワールドカップ取材は98年フランス大会から、全国地域リーグ決勝大会(現地域CL)取材は05年大会から継続中。17年7月より『宇都宮徹壱WM(ウェブマガジン)』の配信を開始。

詳細なプロフィール

ANALYTICS HALL

リアルタイム分析はピッチ上の意思決定にどのような影響を及ぼすのか?

2018年のサッカー競技規則改正によってベンチに電子通信機器の持ち込みが可能になって約2年。テクノロジーやデータを扱うアナリストの分析によって、即時の情報収集と提供が可能となった。国内外におけるその活用方法に注目が集まってきているなかで、リアルタイム分析はピッチ上で戦う監督や選手にどのような影響を与えているのだろうか?その効果をさらに引き出して優位に戦うためには、アナリストにどのようなことが求められるのだろうか?本セッションでは、各カテゴリーの日本代表を支えてきた分析のスペシャリストと、データ分析のリアルに精通する専門家との議論によって、日本サッカーのさらなる発展に向けたリアルタイム分析の可能性を探る。

片桐央視氏

片桐央視

日本サッカー協会 テクニカルハウスリーダー

東海大学体育会サッカー部でプレーヤーをしながら、対戦相手の分析を始め、筑波大学大学院に入学と同時に、アンダー世代の日本代表テクニカルスタッフとしても活動した。卒業後、(公財)日本サッカー協会と契約し、育成年代のテクニカルスタッフを担当し、ロンドンオリンピック、リオオリンピックやU-20ワールドカップ、U-17ワールドカップを経験した。2018年ワールドカップロシア大会より日本代表テクニカルスタッフを担当。各年代の全ての世界大会を戦った経験を力に、現在は日本代表/東京五輪日本代表テクニカルスタッフとして活動中。

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西内啓氏

西内啓

株式会社データビークル 代表取締役最高製品責任者

東京大学大学院医学系研究科医療コミュニケーション学分野助教、大学病院医療情報ネットワーク研究センター副センター長、ダナファーバー/ハーバードがん研究センター客員研究員を経て、2014年11月より株式会社データビークルを創業。自身のノウハウを活かした拡張アナリティクスツール「dataDiver」などの開発・販売と、官民のデータ活用プロジェクト支援に従事。著書に累計50万部を突破した『統計学が最強の学問である』シリーズのほか、『統計学が日本を救う』(中央公論新社)など。日本プロサッカーリーグ(Jリーグ)アドバイザー。

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久永啓氏

モデレーター

久永啓

データスタジアム株式会社 フットボール事業部 アナリスト

1977年生まれ。早稲田大学人間科学部卒業、筑波大学大学院体育研究科修了。2006年、プロコーチとしてサンフレッチェ広島に入団。アカデミーの指導者として活動しながら、指導者養成事業での分析や映像編集にも従事。2012年、トップチーム分析担当コーチに就任し、Jリーグ2連覇に貢献。2014年、データスタジアム株式会社に入社し、育成年代からプロレベルまでの分析サポートを担当。また、スポーツアナリスト育成やチーム/競技団体の分析体制構築の推進等、スポーツアナリティクス発展の基盤強化にも取り組んでいる。

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INNOVATION HALL

データがスポーツコミュニティを加速する 〜 アウトドアスポーツが進める「安全に楽しむ」ためのデータ活用 〜

近年データアナリティクスの分野で大きく進化しているのがアウトドア系のスポーツです。安全を確保するために発達したテクノロジーやデバイスの進化に伴い、登山ルートやランニングルートなどが取得・共有され、ユーザー同士の情報交換に役立つだけでなく、安全にスポーツを楽しむ愛好者増加に大きく貢献しています。データアナリティクスはアウトドア・スポーツでどう活用されているのか。トップスポーツにおけるテクノロジーとは何がどう違うのか。登山、サイクリング、ランニングに関するアプリを開発してきた当事者たちが最前線を語ります。

三島英里氏

三島英里

Strava Inc. Japan Country Manager

Facebook Japanの初期メンバーとして日本のグロースに従事した後、2014年にInstagramのコミュニティマネジメントに携わる。APACで初のInstagram所属の担当として、リージョン全域のコミュニティ戦略を率いる。2018年6月、Stravaのアジア初参入を果たすため同社のJapan Country Managerに就任。

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春山慶彦氏

春山慶彦

株式会社ヤマップ 代表取締役

福岡県春日市出身。株式会社ヤマップ代表取締役。同志社大学法学部卒業、アラスカ大学野生動物管理学部中退。ユーラシア旅行社『風の旅人』編集部に勤務後、2010年帰福。2013年にITやスマートフォンを活用して、日本の自然・風土の豊かさを再発見する“仕組み”をつくりたいとYAMAP(ヤマップ)をリリース。2014年度グッドデザイン賞を受賞し、同賞ベスト100にも選出。2015年春、スタートアップ界の登竜門的イベント「B DASH CAMP」のピッチアリーナで最優秀賞を受賞。2017年1月、スタートアップ企業として初めて環境省の国立公園オフィシャルパートナーに認定。国内最大の登山・アウトドアプラットフォームに成長。

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大森英一郎氏

大森英一郎

株式会社ラントリップ 代表取締役

1985年生まれ。元箱根駅伝ランナー。「もっと自由に、楽しく走れる世界」を目指してRuntripというカルチャーを発信中。ランニングを楽しくするための要素である「ロケーション」と「コミュニティ」をテクノロジーを活用して提供している。

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宮田誠氏

モデレーター

宮田誠

株式会社ユーフォリア 代表取締役

長野県出身。白馬村にて身内で旅館業を営む(約70年)。親戚に3名の冬季五輪選手(アルペンスキー)がいた影響から、自身も学生時代に選手生活を送るが芽が出ず、プロテスト直前で怪我により引退。株式会社ブリヂストン等でのスポーツマーケティングキャリアを経て2008年株式会社ユーフォリアを創業。アスリート向け体調管理システム「ONE TAP SPORTS(ワンタップ・スポーツ)」をラグビー日本代表・サッカー・野球・バスケなど350以上のトップチームへ導入。 ルーツのある白馬村を中心に、各地でマラソン・トレイルラン・スキー等の国際大会の運営も手がける。

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ANALYTICS HALL

何のためのテクノロジーか? 〜「はじめにデータありき」にならないために〜

テクノロジーが大きく発展している昨今、様々な事象がデータ化できるようになった。一方、エンドユーザーの抱える課題は多様化し、一つの解決策では太刀打ちできることは極めて少ない。スポーツも同様に著しく高度化・複雑化し、本来のあるべき姿を想像することが難しくなっている。今回、テクノロジー、データで人の成長、ポテンシャルの最大化などに尽力している立場の異なる3名が、各々のテクノロジー活用の課題感とスポーツの未来を変えるための提言をする。

新城健一氏

新城健一

株式会社HORBAL 取締役

インターネットメディアベンチャーにてプロデューサー、スマホ市場開拓のためのソフトバンク子会社のCOOを経て、2011年(株)HORBAL取締役就任。健康・教育に関する大手企業の事業創出を支援。日経BPと共に、サービスの多様性爆発を目指すカンブリアナイト を主宰。2017年医療VRベンチャーHoloeyes(株)取締役兼CSO就任。2018年経済産業省J-Starupに選出される。(社)医療リテラシー研究所理事、(社)ライフロングウォーキング推進機構理事、Mistletoe コンテクストデザイナー、(株)Empath Fantasistaなども兼務。

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千葉洋平氏

千葉洋平

一般社団法人日本スポーツアナリスト協会 理事

2009年より独立行政法人日本スポーツ振興センターにて、フェンシングを中心にスポーツアナリストとして活動。ロンドン五輪では日本フェンシングのメダル獲得に貢献、リオデジャネイロ五輪を経て、現在は東京五輪へ向けてフェンシング協会強化本部アナリスト、日本テニス協会強化・情報委員として活動している。一般社団法人日本スポーツアナリスト協会理事として、スポーツアナリストやスポーツアナリティクスの普及・啓蒙活動も行う。

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橋口寛氏

橋口寛

株式会社ユーフォリア 代表取締役

メルセデス・ベンツ日本法人、アクセンチュア戦略グループ、企業再生等を経て、2008年に株式会社ユーフォリアを創業。アスリートのコンディション管理ソフト「ONE TAP SPORTS」をラグビー日本代表チームをはじめとするトップチームから部活動までの幅広いカテゴリーの約40競技・約350チームに提供しサポートしている。慶應義塾大学大学院SDM研究科講師もつとめ、「Sports X Conference」や、「Sports X Leaders Program」も主宰している。

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INNOVATION HALL

データで紐解く音楽消費行動の未来 〜音楽業界のゲームチェンジャーに学ぶスポーツ業界の次なる10年〜

21世紀に入り早20年。この間、音楽を視聴するためのプラットフォームは多様化してきた。「CDやDVDで視聴する」のが主流だった時代から、YouTubeやApple Music、Spotifyなど「オンラインで視聴する」のが主流の時代へと変遷し、CD売上チャートが持つ意味合いも大きく変化した。市場のルールが激変する中、多様化する音楽消費行動を複雑なデータを紐解くことで、より現実に即したヒットチャートを世に提供するビルボードジャパンは、そのマーケット自体の拡張をも目論む。本セッションでは、音楽業界のゲームチェンジャーたちの分析から、スポーツ業界の次なる10年へのヒントを模索する。

礒崎誠二氏

礒崎誠二

株式会社阪神コンテンツリンク ビルボード事業部 部長

92年キティ・エンタープライズ入社、同年クラブチッタ川崎に出向、ライヴ制作、招聘業務等を行う。96年退社後、原盤制作、著作権管理、商品流通管理等、多岐の業務に携わる。06年入社後、ビルボードの国内ブランディングを担当、ジャパンチャート、ジャパンサイト、ビルボードライブのマーケティングに従事。ジャパンチャートでは、ストリーミング、ダウンロード、Twitter、YouTubeなど、8種類の国内唯一複合チャートを構築、メディアへの提供に加え、バックヤードデータを用いたソリューション提供も行う。

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渡辺啓太氏

渡辺啓太

一般社団法人日本スポーツアナリスト協会 代表理事

「ITをスポーツに活用すること」を志して大学時代に独学でアナリスト活動を開始。在学中に全日本女子バレーボールチームのアナリストに抜擢され、2008年北京、2012年ロンドン、2016年リオデジャネイロと3度のオリンピックを日本選手団役員として支援。 2010年には世界で初めてiPadを用いた情報分析システムを考案・導入し、 32年ぶりとなる世界選手権でのメダル獲得、2012年のロンドンオリンピックでは28年ぶりとなる銅メダル獲得に貢献した。日本代表チームの支援を続ける傍ら、アナリスト育成セミナー等を開催して後進育成にも注力。 2014年からは競技の枠組みを超えたスポーツアナリストの連携強化及び価値向上を目指して日本スポーツアナリスト協会を創設し、代表理事として活動している。 一般社団法人日本スポーツアナリスト協会代表理事。桐蔭横浜大学スポーツ健康政策学部 TOIN Sports Analytics Lab 室長。公益財団法人日本バレーボール協会ハイパフォーマンス戦略担当、バレーボール女子日本代表チームディレクター。公益財団法人日本オリンピック委員会JOC選手強化本部情報・医・科学専門部会 情報・科学サポート部門メンバー。スポーツビジネス産業展アドバイザリーコミッティメンバー。

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柴那典氏

モデレーター

柴那典

音楽ジャーナリスト

1976年神奈川県生まれ。音楽ジャーナリスト。ロッキング・オン社を経て独立。雑誌、ウェブ、モバイルなど各方面にて編集とライティングを担当し、音楽やサブカルチャー分野を中心に幅広くインタビュー、記事執筆を手がける。主な執筆媒体は「AERA」「ナタリー」「CINRA.NET」「MUSICA」「リアルサウンド」「ミュージック・マガジン」「婦人公論」など。「cakes」と「フジテレビオンデマンド」にてダイノジ・大谷ノブ彦との対談「心のベストテン」連載中。著書に『ヒットの崩壊』(講談社)、『初音ミクはなぜ世界を変えたのか?』(太田出版)がある。
ブログ「日々の音色とことば」http://shiba710.hateblo.jp/
Twitter:@shiba710

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ANALYTICS HALL

アナリストのキャリアプランを考える 〜選手を成長させる指導とデータ活用〜

JSAAを立ち上げた2014年から6年。JSAA OPEN SEMINARの第1回に登壇した当時アナリストだった2人は、6年後の現在、それぞれのキャリアを歩んでいます。アナリストとして心がけていたことは現在どう活かされているのか選手の成長を促すために心がけていることについて語ります(※本セッションにご登壇予定だった末広朋也氏がご登壇出来なくなったため、セッションタイトルと登壇者を変更しております。ご了承ください)。

尺野将太氏

尺野将太

広島ドラゴンフライズ U15ヘッドコーチ

1983年広島生まれ。2008年千葉大学大学院修了。5年間教員生活の後、2013年よりバスケットボール女子日本代表のテクニカルスタッフを3シーズン務める。その後、女子のアイシンAW、男子横浜ビー・コルセアーズでACやHCを経験し地元広島へ。トップチームのHCを経て7月より現職、育成年代への指導に携わっている。主な功績-2013、2015年アジア選手権優勝、2014年世界選手権出場、2012年U17世界選手権4位、2013年U19世界選手権ベスト8

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千葉洋平氏

千葉洋平

一般社団法人日本スポーツアナリスト協会 理事

2009年より独立行政法人日本スポーツ振興センターにて、フェンシングを中心にスポーツアナリストとして活動。ロンドン五輪では日本フェンシングのメダル獲得に貢献、リオデジャネイロ五輪を経て、現在は東京五輪へ向けてフェンシング協会強化本部アナリスト、日本テニス協会強化・情報委員として活動している。一般社団法人日本スポーツアナリスト協会理事として、スポーツアナリストやスポーツアナリティクスの普及・啓蒙活動も行う。

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高林諒一氏

モデレーター

高林諒一

Hudl Account Executive-Japan

世界中で採用されている映像分析ソフトである「スポーツコード」「ハドル」「ワイスカウト」などを開発するHudl社唯一の日本人社員。1990年静岡県浜松市生まれ。慶應義塾大学卒業後、総合PR代理店勤務を経て、サッカー・ドイツ5部リーグにてプレー。帰国後にスタジアム・アリーナの映像・音響システムの営業職を経験後、2018年12月より現職。Twitter: @tkb84_hudl

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INNOVATION HALL

ラグビー日本代表 史上初W杯ベスト8の舞台裏 〜日本代表のハイパフォーマンスとアナリストの取り組み〜

ラグビーW杯で初のベスト8を遂げるため、日本代表には徹底された準備が求められた。ハイパフォーマンスを発揮するための環境整備と日々の取り組みが必要不可欠であった。対戦相手への対策として試合だけではなく、日々の練習の中でもアナリストだからこそ作り出すことができる「ハイパフォーマンスな取り組み」がある。日本代表史上初のベスト8を支えたアナリストの取り組みを日々の業務と合わせて紹介する。

浜野俊平氏

浜野俊平

公益財団法人日本ラグビーフットボール協会 男子15人制日本代表チーム アナリスト

1994年東京生まれ.2016年上智大学卒業。2014~2016年の間に学生ながら男子7人制代表チームでアシスタントを務める。2016年から男子15人制日本代表及びスーパーラグビーのサンウルブスのアナリスト務める。主な功績 - 2016年 リオデジャネイロ五輪 4位 (男子7人制) - 2016年 U20アジア大会3位 (男子U20 7人制代表) - 2017年 - JWRTウルグアイ大会優勝 (男子15人制代表 U20) - 2019 ラグビーW杯 ベスト 8

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HiVE

2014年、“スポーツアナリスト”の価値を再定義し、その職域を拡大するためにスタートした“スポーツアナリティクスジャパン”は、2020年の節目を迎え、日本におけるスポーツの価値向上に資するために新たな領域に拡張する時期を迎えました。スポーツアナリストの機能を因数分解し、スポーツという集落から飛び出すことで新たな価値を創造出来るのではないかと私たちは考えています。

地球規模で見たとき、あらゆる業界において過小評価されているモノ、ヒト、コトを発掘し、スポットライトをあてる場を創る。日本国内に留まらず、世界中から新たな時代を切り拓く意思あるゲームチェンジャーたちが東京の“蜂の巣(HIVE)”に集まり、新たな時代を切り拓く。2020年の今年は、そんな未来を実現するための第一歩を踏み出す年です。

SAJ2020ではその足がかりとして、Venture Cafe Tokyoとのコラボレーションにより、多様な価値観を共有するインタラクティブなミートアップスペース『HiVE』を設けます。

集え、日本の未来を創るゲームチェンジャーたち。

HiVE Talks

Venture Café Tokyo流 ”HiVE”を100万倍楽しむコツ

漆原琢雄氏

漆原琢雄

Venture Café Tokyo - Director of Operations

グローバル・シティゼンとして日本、マレーシア、アメリカで育ち、米Northeastern University卒業後、Boston Red Soxのビデオ部とマーケティング部に7年間勤務。球場内、ネット、テレビ上のプログラミングのディレクションを担当した。アート、イノベーション、不動産等の多様なビジネス背景を持ち、Babson CollegeにてMBAを取得。自由な時間には、スポーツを楽しみ、東京に戻ってからは美味しい食事を楽しんでいます。

詳細なプロフィール

小村隆祐氏

小村隆祐

Venture Café Tokyo - Program Director

同志社大学経済学部卒業、Babson College F. W. Olin Graduate School of Business(MBA)。大学卒業後はメーカー系IT企業にて主にマスコミ業界におけるアカウント営業業務や映像伝送に関わるクラウド サービスの立ち上げプロジェクト等に従事。MBA留学を経た後、株式会社グロービスにて人材育成・ 組織開発コンサルティング部門に参画。大企業の次世代経営者育成やスタートアップの組織開発等を手掛けつつ、起業分野のコンテンツ・教材開発も行う。その後、現職。ボストンに拠点を置くNPO 「Binnovative」立ち上げメンバー。

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HiVE Talks

もしも月面でスポーツをしたならば? 〜テクノロジーが可能にする宇宙でのスポーツ体験〜

川﨑吾一

川﨑吾一

合同会社Yspace

XR技術を用いて宇宙開発を促進する合同会社Yspaceの共同代表/創業者として経営を行う。東京理科大学入学後、月面探査プロジェクト「HAKUTO」に出会い、月面探査ローバー開発に参加。大学時はJAXAにて火星探査飛行機の研究開発を行う。その後、VRを用いた火星都市のデザインコンペにて最優秀賞を受賞したことをきっかけに、XRを用いた宇宙開発に強く可能性を感じ、合同会社Yspaceを起業し現在に至る。

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HiVE Talks

スポーツ×ソーシャルイノベーションを考える

ロビン・ルイス氏

ロビン・ルイス

一般社団法人Social Innovation Japan 共同創設者

プラスチックの消費削減を目的に開発された、日本初の無料給水プラットフォーム「mymizu」の共同創設者。また、一般社団法人Social Innovation Japan代表理事、そして世界銀行のコンサルタントとして従事。これまでに20カ国以上における政府間組織、社会的企業、NGOで活動した経験を持つ。ハイチ、ネパール、バヌアツ、モザンビークなどの国々では人道支援活動を管理し、気候と災害への耐性に関連する政府のプロセスにも携わった。渋谷QWSイノベーション協議会の理事。エジンバラ大学国際ビジネス学修士課程卒業。

詳細なプロフィール

米田惠美氏

米田惠美

公益社団法人 日本プロサッカーリーグ 理事

1984年、東京生まれ。公益社団法人 日本プロサッカーリーグ(Jリーグ)理事。公認会計士。慶應義塾大学在学中に公認会計士二次試験に合格。監査法人勤務を経て、2013年に独立と共に組織開発パートナーである(株)知惠屋を共同設立。保育士資格を持ち在宅診療所の立ち上げにも従事。2017年にはJリーグ フェローを経て、2018年3月よりJリーグ理事として、社会連携や組織開発の分野を担う。

詳細なプロフィール

石井宏司氏

モデレーター

石井宏司

株式会社ミクシィ スポーツ事業部 事業部長 兼FC東京 グローバル推進本部長

1997年に株式会社リクルートに入社。インターネット新規事業、他社との事業アライアンス交渉、事業再生、エンタテイメント事業、戦略的子会社の立ち上げ、企業再生コンサルティングなどに従事。2009年に株式会社野村総合研究所にコンサルタントとして入社。経営改革、新規事業、企業再生などのテーマでコンサルティングを行う。2014年頃よりスポーツを中核とした都市再生や新成長産業としてのスポーツ産業の成長支援に携わるようになる。スポーツ庁未来開拓会議、大学スポーツ改革検討会議委員、大阪経済大学客員講師(スポーツ情報学)、日本女子プロ野球機構事業理事などを歴任、スポーツマーケティングラボラトリー執行役員を経て、現在に至る。

詳細なプロフィール

HiVE Talks

ファッション業界目線で見るスポーツ業界とアスリート ~スポーツ業界人はダサいのか?ファッション業界人はチャラいのか?~

日高麻子氏

日高麻子

株式会社集英社 常務取締役

1986年『メンズノンノ』創刊から編集に携わり、2006年から編集長。2011年からは大人のファッション誌『UOMO』の編集長を務め、2019年から現職。女性誌を含めた集英社の全ファッション誌を統括する。現場時代から、誌面にスポーツ選手をモデルとして登場させるなど、ファッションとスポーツの関わりの重要性にいち早く注目してきた。2016年にはBリーグ開幕に際し、ファションの側面を打ち出した『B.LEAGUE BIBLE』を発刊し好評を博す。本人は学生時代バスケットボール部所属。ポジションはSG。

詳細なプロフィール

森永真弓氏

ナビゲーター

森永真弓

株式会社博報堂DYメディアパートナーズ コンテンツマーケティング部 部長

通信会社を経て博報堂、現在に至る。 コンテンツやコミュニケーションの名脇役としてのデジタル活用を構想構築する裏方請負人。 テクノロジー、ネットヘビーユーザー、オタク文化研究などをテーマにしたメディア出演や執筆活動、モデレーター活動も。自称「なけなしの精神力でコミュ障を打開する引きこもらない方のオタク」。 WOMマーケティング協議会理事。共著に「グルメサイトで★★★(ホシ3つ)の店は、本当に美味しいのか」(マガジンハウス)。

詳細なプロフィール

HiVE Talks

ラグビーW杯2019のデジタルマーケ班で起きていたこと ~既存ファン・にわかファンの心をつかむリアルタイムコミュニケーションのツボ~

河原井瑛太氏

河原井瑛太

元ラグビーワールドカップ2019組織委員会 デジタルチームリーダー

2009年、ゴールドウイン入社。カンタベリーオブニュージーランド、ザ・ノース・フェイスなどを有するスポーツアパレルメーカーの営業担当としてスタート。2010年、ダイレクトマーケティンググループ異動。5年間にわたり、公式通販サイトの運営を担当。ラグビー、アウトドア、テニスなどのブランドを、ネットとリアルの相互送客などの集客施策で、売上を拡大させる。2015年、ラグビーワールドカップ2019組織委員会入職。4年間にわたり、デジタルチームリーダーとして、大会公式オウンドメディアであるウェブサイト・アプリ・メルマガ・SNSなどを通じて、チケット売上や認知度の拡大に貢献する。

詳細なプロフィール

田中美果子氏

田中美果子

株式会社サニーサイドアップ スポーツ局

株式会社サニーサイドアップ スポーツ局所属。スポーツイベントのチケット販促や、大会当日の広報活動、またスポーツ選手を起用したPRイベントのメディア対応を行っている。スポーツ関連以外にも、モバイルゲーム、商業施設のPRなどにも関わり、ジャンルとらわれない多角的な情報発信で、クライアントの顧客層拡大に貢献する。日本有数の大型マラソンイベントや、自社が運営するレストランのSNSなども担当している。ラグビーワールドカップ2019では開催期間中のSNS運用を行った。

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柏原元氏

柏原元

株式会社電通 グローバルスポーツ局 国際ラグビー事業部

明治大学を卒業後、2012年までジャパンラグビートップリーグのNTTコミュニケーションズでプレー。2015年、電通アイソバー株式会社に入社。教育、飲料、ゲームなど様々な業界におけるソーシャルメディアマーケティングを担当し、2016年より株式会社電通へ出向。Tokyo2020の公式SNS担当を経て、ラグビーワールドカップ2019公式SNSの戦略立案・運用を行うとともに、デジタルマーケティングを活用したチケットセールスのサポートを行った。

詳細なプロフィール

森永真弓氏

モデレーター

森永真弓

株式会社博報堂DYメディアパートナーズ コンテンツマーケティング部 部長

通信会社を経て博報堂、現在に至る。 コンテンツやコミュニケーションの名脇役としてのデジタル活用を構想構築する裏方請負人。 テクノロジー、ネットヘビーユーザー、オタク文化研究などをテーマにしたメディア出演や執筆活動、モデレーター活動も。自称「なけなしの精神力でコミュ障を打開する引きこもらない方のオタク」。 WOMマーケティング協議会理事。共著に「グルメサイトで★★★(ホシ3つ)の店は、本当に美味しいのか」(マガジンハウス)。

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HiVE Talks

スポーツアナリティクスの情熱を歌う 〜三上ちさこが「TRAJECTORY -キセキ-」(NHK BS1「ワースポ×MLB」エンディングテーマ)に込めた想い〜

三上ちさこ氏

三上ちさこ

株式会社ショーデザイン

2000年にfra-foa のボーカリストとしてメジャーデビュー。解散後、子育てなどを経て、2018 年11 月に13年ぶりのフルアルバムを発売し本格的に再始動を果たす。2019 年は「LIGHT & SHADOW」というコンセプトを掲げ2枚のシングルを、7月には、NHK BS1「ワースポ×MLB」のエンディング曲「TRAJECTORY-キセキ-」を配信リリースした。ライブも精力的に行い、全国ツアーやワンマンライブも成功を収めた。2020年はデビュー20周年で、5月に記念ライブも決定している。

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金沢慧氏

ナビゲーター

金沢慧

データスタジアム株式会社 フェロー

データスタジアム株式会社フェロー。1984年生まれ、福島県出身。学習院大学経済学部卒業、筑波大学大学院体育研究科修了。データスタジアム株式会社に入社後、TVや雑誌などのメディアで野球データを生かしたエンターテインメントの製作に数多く携わり、NHK BS1の「ワールドスポーツMLB」や「球辞苑」ではデータ解説役として出演。また、プロ野球のチームに対してもセイバーメトリクスの手法を用いた分析や、トラッキングデータの解析を行う。VRを用いた野球体験システムやAI野球解説プロジェクト「ZUNO」の監修に携わるなど、先端技術を野球に落とし込む活動も多い。

詳細なプロフィール

HiVE Talks

日本スポーツ界発の多様でインタラクティブなフェスをつくろう。

曽我浩太郎氏

曽我浩太郎

VISIONGRAPH Inc. / 未来予報株式会社 代表取締役 / プロジェクトデザイナー / SXSW Japan Office

大手映像プロダクションにて、日産やSONYなど大手企業のキャンペーンや動画・アプリなど広告賞受賞作品を多数プロデュース。その後、経営企画・事業開発を経験した後に退職。2016年にイノベーションリサーチに基づく戦略デザイン会社 「未来予報(株)」を立ち上げ、事業構想段階から製品デビューまでのプロジェクトデザインを行う。2017年7月にインプレス社より書籍『10年後の働き方「こんな仕事、聞いたことない! 」からイノベーションの予兆をつかむ』を発売。2019年6月に米国最大級のクリエイティブイベントSXSW<サウス・バイ・サウスウエスト>の日本オフィスを立ち上げる。

詳細なプロフィール

桜井雄一朗氏

桜井雄一朗

株式会社 hincha 代表

芝浦工業大学大学院修了(専攻:建築設計 在学中にMoscow Architectural Institute(Russia)に留学)。 K計画事務所(アトリエ建築設計事務所:建築設計)、日建設計(組織設計事務所:都市計画)、エナジーラボ(建築企画事務所:建築企画、街づくり)を経て、2019年に株式会社hincha設立。 主に都心部の大規模都市開発におけるソフト面(コンテンツ)のコンセプトメイキングから事業企画・プロジェクト推進まで、総合的なプロデュースを多数手掛ける。企業・行政などの「事業者」と運営者・クリエイター等の「コンテンツ」をつなぎ、プロジェクトにおける新たな価値創出を得意とするプランナーとして活動している。近年は、スポーツを基軸とした街づくりプロジェクトの事業企画・施設計画・運営計画に携わっている。

詳細なプロフィール

金沢慧氏

金沢慧

データスタジアム株式会社 フェロー

データスタジアム株式会社フェロー。1984年生まれ、福島県出身。学習院大学経済学部卒業、筑波大学大学院体育研究科修了。データスタジアム株式会社に入社後、TVや雑誌などのメディアで野球データを生かしたエンターテインメントの製作に数多く携わり、NHK BS1の「ワールドスポーツMLB」や「球辞苑」ではデータ解説役として出演。また、プロ野球のチームに対してもセイバーメトリクスの手法を用いた分析や、トラッキングデータの解析を行う。VRを用いた野球体験システムやAI野球解説プロジェクト「ZUNO」の監修に携わるなど、先端技術を野球に落とし込む活動も多い。

詳細なプロフィール

小倉大地雄氏

小倉大地雄

一般社団法人日本スポーツアナリスト協会 理事

2005年早稲田大学教育学部卒業後、インディアナ州立大学大学院にてスポーツマネジメントを専攻。2007年同修士課程修了。米国では現地アスリートエージェンシー2社にてインターンを経験。2008年に帰国後、日本水泳連盟にて競泳日本代表チーム強化に携わる傍ら、広報として様々なPR企画を推進した。2016年5月より、東京2020組織委員会広報局にて国際広報を担当。日本スポーツアナリスト協会では、発起人及び理事として企画/広報を担い、MIT SSACをヒントにスポーツアナリティクスジャパン立ち上げに尽力。2020年を日本スポーツ界の転機と捉え、SXSWをヒントに日本スポーツ界発の多様でインタラクティブなフェスをつくることを画策している。

詳細なプロフィール

HiVE Interactive

VR 〜月面オリンピア〜

2020年の今年は、人類が再度月を目指し、民間人が宇宙船に乗り宇宙へ旅行に行き、そして東京でスポーツの祭典が行われる特別な年です。我々は近い将来、月に家を建てて住む日が来るでしょう。多くの人が当たり前に月に住み始めた20xx年に きっとそこでは新たなスポーツの祭典の場所として月面が使用されることでしょう。重力は地球の1/6に変わり、空気は無くなり、手足は今まで同様には動かせないこの環境でどんなスポーツが行われるのでしょうか? 今回、Yspaceは地球から38万キロ先の新たな会場である“月面”を舞台に行われる月面オリンピアを体験できるようVR(バーチャルリアリティ)を用いた体験型の展示を行います。 今回の種目は「やり投げ」。月面にあるクレーターの中に立つプレイヤーと、地球とは違った月面環境でのスポーツはどんな動きをするでしょうか。綺麗な宇宙を眺めながら槍の軌道を読み、興奮と驚きが体験できる展示となっております。 ぜひ2020年に月面スポーツを体験してみてください!

HiVE Interactive

ライブアート 〜HiVEの臨場感を表現する〜

人々の熱気、想いを作品にのせるライブペインティングアーティスト・松岡智子氏がSAJ2020の熱気、そしてインタラクティブなHiVEの臨場感をライブペインティングで表現します!

松岡智子氏

松岡智子

ライブペインティングアーティスト

人々の熱気、想いを作品にのせるライブペインティングアーティスト日本女子大学、東京大学大学院卒業。2019年12月14日に開催された日本フェンシング協会強化本部、株式会社LIGHTzで共催された「Fencing Gold Medal Challenge」ではスポーツデータアナリストの太田奈々海をモデルにした抽象画を作成。SAJ2020ではその際に描かれた作品も掲載する。2020年3月7日には個展も決定している。

詳細なプロフィール

SCHEDULE

SAJ2020

HiVE

9:30

10:00

11:00

12:00

13:00

14:00

15:00

16:00

17:00

18:00

19:00

INNOVATION HALL

9:30〜

開会挨拶

渡辺啓太 代表理事

10:30〜

休憩

11:30〜

休憩

11:45〜

HADO Xballから考える「新競技が観戦対象になるには?」

福田浩士、 高瀬敦也、 森永真弓

12:30〜

昼休憩

13:00〜

ラグビーW杯で増えた“にわかファン”はどうすれば定着するのか

宮田庄悟、 松尾エイミ、 柳下真慧、 大迫拓郎

13:45〜

休憩

14:45〜

休憩

15:45〜

休憩

16:45〜

休憩

17:45〜

休憩

18:45〜

休憩

19:00〜21:00

SAJ懇親会(事前申し込み制)

ANALYTICS HALL

9:30〜

開会挨拶(サテライト)

10:30〜

休憩

11:30〜

休憩

12:30〜

昼休憩

13:45〜

休憩

14:00〜

ディズニーを超えるスポーツアナリティクス

こにわ、 竹井昭人、 髙見航平

14:45〜

休憩

15:45〜

休憩

16:45〜

休憩

17:45〜

休憩

18:00〜

トップアスリートは「先を見る」ために何を見ているのか!?

三宅諒、加藤貴昭、永野智久

18:45〜

休憩

19:00〜21:00

SAJ懇親会(事前申し込み制)

9:30

10:00

11:00

12:00

13:00

14:00

15:00

16:00

17:00

18:00

19:00

HiVE

9:30〜

準備

10:30〜

Venture Café Tokyo流 ”HiVE”を100万倍楽しむコツ

漆原琢雄、 小村隆祐

11:15〜

ミートアップ

11:45〜

スポーツ×ソーシャルイノベーションを考える

ロビン・ルイス、 米田惠美、石井宏司

12:15〜

ミートアップ

13:30〜

ミートアップ

14:30〜

ミートアップ

15:30〜

ミートアップ

16:00〜

日本スポーツ界発の多様でインタラクティブなフェスをつくろう。

曽我浩太郎、 桜井雄一朗、金沢慧、 小倉大地雄

16:30〜

ミートアップ

17:00〜19:00

会場クローズ & 懇親会準備

19:00〜21:00

SAJ懇親会(事前申し込み制)

会場マップ

東京ガーデンテラス 紀尾井カンファレンス

INFORMATION

日時 2020年2月1日(土)/ 9:30 〜 18:45
会場 東京ガーデンテラス紀尾井カンファレンス
〒102-0094 東京都千代田区紀尾井町1ー4 東京メトロ「永田町駅」 9a出口直結/東京メトロ「赤坂見附駅」 D出口から徒歩1分 車、自転車でお越しの方はこちら
チケット 一般 ¥13,500(税込)
学生 ¥6,750(税込) *JSAA会員の方は割引がございますので、会員向けニュースレターをご確認ください。
交流会 ¥2,500(税込)/ 19:00 〜 21:00
定員 1,000名
お問い合わせ saj2020@jsaa.org

PARTNERS

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シルバーパートナー

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SAJ2020の取材をご希望されるメディアの方は取材申請書にご記入の上、
1/30(木)までに運営事務局(saj2020@jsaa.org)までお申し込み下さい。

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  • スポーツアナリストが集う会員限定交流会「JSAAラウンジ」への参加権
  • JSAAパートナーイベントへの参加費割引
  • JSAAメーリングリストにてスポーツアナリスト・スポーツアナリティクス関連情報を配信
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