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SAJ2019

集え、スポーツ界のゲームチェンジャーたち。 2014年から4年連続で12月に開催してきたスポーツアナリティクスジャパン(SAJ)。5回目を迎える今回は2019年1月26日(土)東京コンファレンスセンター・有明にて開催予定です。 これまでとは少し時期がずれますが、着々と成長を続けているSAJは今回も国内外のスポーツアナリティクス関連のトレンドを知ることが出来、多様な方々が集まるネットワークの場とすべく、更なるバージョンアップを図ります。 今回のテーマは「Innovation in Action」。 2019年、遂に日本スポーツ界のゴールデン・イヤーズが到来。 日本国内だけでなく、いよいよ海外からの注目も、ここ日本のスポーツ市場に集まってきています。私たちが経験したことのないこのうねりの中で、ただ消費されるのではなく、持続可能な日本スポーツ界の未来をつくるために、どんなアクションを起こすべきなのでしょうか。 前回のテーマ「THE GAME CHANGER」の続編とも言える今回。参加者の皆さんひとりひとりがゲームチェンジャーとなるべく、国際的なスポーツ市場の中で、日本スポーツ界がどのようにポジションを取って行くべきか、共に考え、イノベーションが生まれる場を創っていきたいと考えています。 過去のスポーツアナリティクスジャパン ■SAJ2017 ■SAJ2016 *チケット販売はまだ行っておりません。詳細は随時更新して参ります。 SAJ2019パートナー募集中 JSAAではSAJ2019にご協賛いただける新規パートナーを募集しております。詳細ご興味ある方は info@jsaa.org までお問合せ下さい。

2019年1月26日(土)/東京コンファレンスセンター・有明

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Sport Innovation Summit Tokyo

世界的なスポーツイベントが開催される2019年、2020年を控え、日本のスポーツ市場に対する海外からの熱視線は高まる一方。2014年にメキシコでスタートし、スポーツやその周辺で起きているイノベーションに特化したカンファレンス「Sport Innovation Summit (SiS)」が11月29日(木)・30日(金)に日本初上陸します。 国内外のスポーツビジネス関連イベント・カンファレンスとの連携促進に力を入れる日本スポーツアナリスト協会は、この度、スポーツを取り巻く環境の発展を共に目指すオフィシャルパートナーとしてSiS Tokyoと提携することとなりました。今回のパートナーシップ締結によって、相互の人材交流、コンテンツの品質向上、イベントの機運醸成の分野において協力し、日本におけるスポーツオープンイノベーションのプラットフォーム構築に寄与して参ります。 Sport Innovation Summit (SiS)とは? Sport Innovation Summit (SiS)は、2014年にメキシコにてスタートした、スポーツやその周辺で起きているイノベーションに特化したカンファレンスです。 スポーツにおいてもイノベーションは一企業単独では出来ず、さまざまな業種・業態との協業によるエコシステムの構築が必要です。SiSは世界各地で起きているそのトレンドを紹介し、ディスカッションの「場」を提供することを目的としてスタートしました。2017年にはパリでの開催もスタート。スポーツ・ビジネスに関わる第一線のプロフェッショナルたちが集まり、熱い議論を繰り広げました。 そして、2018年11月、3カ国目の開催国として東京での開催が決定。2020年のビッグイベントを控え、世界中が注目するホスト・シティとしての役割を最大化するためのインサイトとなるセッションが2日間に渡って開催されます。 登壇者にはビジネスからパフォーマンス向上まで多岐にわたり、バルサ・イノベーションハブ(FCバルセロナ)最高知識責任者のアルベルト・ムンデット氏、シアトル・マリナーズにてMLB女性初のハイパフォーマンスディレクターを務めるロレーナ・マーチン氏、リーバイスタジアムでも有名なサンフランシスコ49ersの戦略・解析担当副社長であるムーン・ジャバイ氏、ラ・リーガのデジタル戦略ディレクターを務めるアルフレッド・ベルメージ氏などなど、非常に豪華なラインナップです。 世界のトレンドに触れ、世界の第一線で活躍するプロフェッショナルとのネットワーキングが東京で実現する、またとないチャンスをお見逃しなく!

2018年11月29日(木)・30日(金) / 六本木アカデミーヒルズ

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JSAA OPEN SEMINAR Vol.10「スマホ時代の分析チームの作り方」

※本イベントは定員に達したため、一般向けの申込み受付を終了いたしました。 2018FIFAワールドカップ ロシア大会のスポーツアナリティクスで注目を集めたのは、最新の戦術でも、テクノロジーでもありませんでした。注目を集めたのは、試合の映像を見ながらリアルタイムで分析を行い、SNSで自らの意見を発表する「アナリスト」たちの存在でした。 SNSで分析を行う「アナリスト」たちの多くは、プロのアナリストではなく、指導者やサッカー関係者ではない人たちです。リアルタイムであっという間に戦術を分析し、SNSのタイムラインは「アナリスト」の意見で埋め尽くされ、監督や選手が懸命にトレーニングし、披露している戦術は、試合中にあっという間に分析されていきました。 これまでのスポーツアナリティクスは、機材やソフトウェアを揃え、専属のアナリストが担当していました。しかし、スマートフォンの普及によって、高額な機材やソフトウェアを揃えなくても、ある程度の分析ができるようになった結果、「機材が買えない」チームや、「アナリストがいない」チームでも、学校のマネージャーやコーチ、あるいは選手自身で分析が出来るようになりました。 本イベントでは、限られたリソースを工夫してスポーツアナリティクスを導入したラクロス日本代表の事例と、プロではないがスポーツのデータや映像分析を行う「ライトアナリスト」の事例を紹介し、新たな分析チームの作り方、SNSを活用したスポーツアナリティクスについて考えます。 プログラム 19:00~19:05:Opening 19:05~19:35:2018ラクロス男子日本代表は限られたリソースでどうやって分析を行ったのか(岩本祐介氏:2018年ラクロス男子日本代表ヘッドコーチ) 19:40~20:10:プロではないがスポーツのデータや映像分析を行う「ライトアナリスト」の取り組み(河野大地氏:株式会社スプライザ デザイナー/アナリスト) 20:15~20:35:Q&A(20分) 20:40~21:00:MeetUp

JSAA会員:2,160円 / 一般:4,320円

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JSAA Analytics Challenge Cup スポーツビジネス分析官コンペティション2018 Supported by SAP

日本スポーツアナリスト協会ではスポーツビジネスで活躍するアナリストの発掘・育成を目的として、学生によるデータ分析&施策提案のコンペティションを開催します。 第4回を迎える今回はJリーグ 横浜F・マリノスの協力を得て、データ分析と現地フィールドワークから集客施策の提案を行って頂きます。 エントリー審査を突破した10チームはJリーグ公式戦において、対象クラブのホーム試合で1泊2日の合宿形式にてフィールドワークを行います。フィールドワークを通じて実際のファンや試合運営者へのインタビューなどを実施し仮説を具体的な施策に落とし込みます。その施策をJリーグ関係者、クラブチーム関係者、データ分析の有識者などの前でファイナルプレゼンテーションを行います。 このChallengeを通じて、Jリーグ・クラブチーム・学生・協力企業が共創し、日本のプロスポーツビジネスがSports Analyticsを活用して成長していくサイクルを醸成していきましょう。 開催概要の詳細はこちら(PDF)をご覧ください。 ご応募は本ページ下部のフォームからお申込みください。 コンペティション内容 エントリー審査 応募フォームより、エントリー項目を埋めていただきます。スポーツアナリティクスにかける想い、描いているビジョンを記載ください。 本選フィールドワークの参加 エントリー審査を通過したチームは11月3日・4日の2日間、合宿形式の本選フィールドワークに参加いただきます(交通費および宿泊費の一部は主催者負担) 本選では、作成した分析や施策を、クラブスタッフへのヒアリング、観客へのサーベイなどのフィールドワークを通じてブラッシュアップしていただきます。 ファイナルプレゼンテーション 本選でブラッシュアップした内容をファイナルプレゼンテーションにて審査員の前で発表していただきます。(質疑含め15分程度) ファイナルプレゼンテーションには一般聴講者・メディアなどが参加する可能性があります。予めご了承ください。 イベントスケジュール 9月18日(火):参加チーム募集開始 9月30日(日)参加チーム募集〆切 10月5日(金)本選通過連絡 10月9日(火)本選通過者向け説明会(18:00~) 11月3日(土)本選フィールドワーク 11月4日(日)ファイナルプレゼンテーション 参加特典 最優秀賞、優秀賞、SAP賞の各賞を予定しています。 各賞のチームには、アナリスト育成を目的として以下の研究奨励金が贈られます。 === 最優秀賞:15万円 優秀賞:10万円 SAP賞:10万円 === ※SAP賞は、特別協賛のSAPジャパン株式会社より提供された予測分析ソフトウェア(SAP Analytics Cloud)を利用のチームに贈られます。 SAP Analytics Cloudの貸与について 参加者にはコンテスト期間中以下の予測分析ソフトウェアを無償で貸与させていただきます。貸与をご希望の方は申込フォームより申請をお願いいたします。なおソフトウェアの操作方法などは本選通過者向け説明会時にハンズオンレクチャを予定しております。 【分析用クラウド環境(SAP Analytics Cloud)の提供について】 本選参加者にはコンテスト期間中にデータ分析用のクラウド環境としてSAP Analytics Cloudを提供させていただきます。 ソフトウェアの操作方法などは本選通過者向け説明会(10月9日開催予定)にてハンズオンレクチャを予定しております。 [embed]https://www.youtube.com/watch?v=RXVYrObh5V8[/embed] SAP Analytics CloudはSAPが提供するクラウドベースのアナリティクスソリューションです。SAP Analytics Cloudが提供する主な機能には、「データの分析・可視化を行うBI機能」、「予測・相関分析を行うPredictive機能」、「予算・計画管理を行うPlanning機能」など、データの分析・活用において必要となる機能をオールインワンで提供しています。 BI機能を活用すれば、わずか数ステップでグラフや表を作成でき、見栄えのよい奇麗なデザインで情報を可視化し、直感的なデータ分析が可能となります。また、Predictive機能では、データの裏側に隠されている構造・関連性を自動的に解析し、相関の発見や将来の予測をシンプルな数回のクリック操作で利用できるように設計されています。これにより誰でも統計の専門知識無しで、限られた時間の中でも高度な分析が可能となります。 以下ブログ記事で製品概要、および、使用方法についてご紹介しています。 https://www.sapjp.com/blog/archives/17980 (手軽に素早く経営情報を管理できるSAP Analytics Cloud) https://www.sapjp.com/blog/archives/18474 (触ってみよう!SAP Analytics Cloud―第1回) https://www.sapjp.com/blog/archives/18539 (触ってみよう!SAP Analytics Cloud―第2回) 注意事項 主催者より提供されたデータは、本コンペティション発表資料作成以外の用途ではご使用いただけません。参加が確定したチームにはデータ利用に関する誓約書をご提出いただきます。 本コンペティション実施後に、各チームの成果をまとめたレポートが発行される予定です。あらかじめご了承ください。 交通費・宿泊費の一部主催者負担については変更の可能性もございます。

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JSAA OPEN SEMINAR vol.9

平素は本会の諸事業に対しご支援、ご協力いただき厚く御礼申し上げます。 毎回ご好評をいただいているJSAA OPEN SEMINARの次回開催が9月14日(金)に決定いたしました。Vol.9にあたる今回はSAPジャパン様のご協力のもと「セーリング × テクノロジー」をテーマに魅力的な講演をご用意しております。 9月9日~16日まで江の島にて開催される『セーリング ワールドカップシリーズ江の島大会』において、SAP本社は主催のWorld Sailing とスポンサーシップを締結しており、大会を技術的な面でセーラー、チーム、観客、運営と幅広く支援をされています。 テクノロジーセーリングに重要な役割を担っている2名の主要メンバーが来日し、大会の合間を縫って本セミナーにご登壇いただきます。 自然との戦いでもあるセーリング競技。瞬く間に状況が変わる海上で、相手チームとの駆け引きをテクノロジーによってどのように支援しているのか。また、リアルタイムのデータ分析によって、競技者だけではなく、観戦者にどのような新しい体験を提供しているのか。 他では聞く事のできない、現場の生の声に触れていただき是非スポーツアナリティクスおよびスポーツとテクノロジーの融合について来場者の皆様と考える場にできればと思います。 是非ご参加をお待ちしております! 詳細は以下の通りです。 ご参加ご希望の方はお申込みフォームからご登録をお願い致します。 お席に限りもございますので、ご興味ある方はお早めに! 【プログラム】 13:00~13:05 Opening 13:05~13:20 Sailing × Technology 13:20~13:50 Technology showcase for sailor, on the sea/on the monitor 13:50~14:10 Q&A(20分) 14:10~14:15 Closing ※講演内容については一部変更となる可能性もございます。

日時:2018年9月14日(金) 13:00-14:30(受付 12:30~)

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Japan Sports Analytics Conference (SAC Japan)

2018/09/21(金)にオーストラリア発の国際スポーツアナリティクスカンファレンス「Sports Analytics World Series」が日本初上陸します!   Sports Analytics World Seriesは2016年にオーストラリアにてスタートし、過去オーストラリアのほか、イギリス、インド、オランダで開催され、今年はアメリカ、中国でも開催が予定されている国際的なスポーツアナリティクスカンファレンスです。   Japan Sports Analytics Conference (SAC Japan)として日本初開催される今回のイベントでは、サッカー男子米国代表スタッフとしてFIFAワールドカップ3大会を経験し、現在は米国MLSのLA GalaxyにてHigh Performance Directorを務めるPierre Barrieu氏、サンウルブスの参加で知名度も高まったSuper Rugbyにて先週2連覇を達成したニュージーランドの強豪BNZ CrusadersからHead of Physical Performanceを務めるSimon Thomas氏の登壇が確定しているほか、今後も登壇者が続々決定予定です。   国内外のスポーツビジネス関連イベント・カンファレンスとの連携促進に力を入れる日本スポーツアナリスト協会は、この度、本イベントのローカルパートナーを務めることとなりました。国内にて世界のトレンドに触れることが出来る貴重な機会となるはずです。   席には限りがありますので、ご興味のある方はお見逃しなく!   リンク:Japan Sports Analytics Conference (SAC Japan)

日時:2018年9月21日(金)9:00〜17:00(予定) / 参加費:一般 120.00 USD(約13,000円) 学生 80.00 USD(約8,800円)

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JSAA スポーツアナリスト入門セミナー 7月30日(月)に開催!

日本スポーツアナリスト協会は、スポーツアナリティクスを実践してみたい高校生、学生を対象にした対話形式のセミナー、「JSAA スポーツアナリスト入門セミナー」を7月30日(月)に東京都内で開催します。 当協会主催イベントに参加した学生から「スポーツアナリストになるには、まずどうしたらいいのか」「初心者向けのセミナーを開催してほしい」との声をたびたび聞いていたことから、これまで準備を進めてきました。また、学生スポーツの現場にアナリティクスが広がることや、需要が高まる一方のスポーツアナリストを将来の職業として考える学生が増えることは、「次世代スポーツアナリストの育成」を目指す当協会として取り組むべきことの一つと考えています。そのため、これからスポーツアナリストをやっていこう、もしくはスポーツアナリストを始めたばかりだ、という高校生以上を対象に、その第一歩を学んでもらう入門セミナーを開催することにしました。 当日は、バレーボールのアナリストとして経験豊富な渡辺啓太当協会代表理事やフェンシングなどでアナリストを務める千葉洋平理事が、心得や必要なスキルなどを説明。また、筑波大学蹴球部でアナリストとして活躍するスコット・アトム氏も招いて、大学生ならではの工夫などを参加者に近い目線で話してもらいます。受講を希望する方は、学んだことを実践できる場(部活動、サークル、クラブチームなど)を決めている、もしくはすでに持っていることが望ましいです。受講者と講師が対話形式で学んでもらいたいため、応募段階で講師に聞きたい質問を挙げてもらい、その内容や志望動機などを基に20名程度の受講者を選定します。 締め切りは7月23日(月)。記入内容に基づいて選考し、結果は7月25日(水)までにメールアドレスに通知いたします。

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JSAA OPEN SEMINAR Vol.8

今回で第8回目を迎える『JSAA OPEN SEMINAR』では、平昌オリンピックでの金メダル獲得も記憶に新しい、スピードスケート女子団体パシュートを支えた糸川敏彦コーチ、また科学スタッフである紅楳英信氏、横山瑠衣氏をお招きし「スピードスケート女子団体パシュートにおける金メダル獲得を支えたスポーツ科学の総合力」についてお聞きしてまいります。 平昌オリンピックにおけるスピードスケート女子団体パシュートの金メダル獲得は、日本スポーツ界の計り知れない功績です。そのご活躍の背景には、選手とコーチ、スタッフの弛まぬ努力と、余念のない研究による細部へのこだわりの賜物です。 体格で劣る日本のアスリートが、より世界で対等以上に戦っていくために、パフォーマンス向上の糸口の細部にまで目を光らせ、チームとして徹底して取り組めばよいのか。そして、急速に進化していているデータ活用やテクノロジー、スポーツ科学はアスリートの進化にどのように繋がるのか… 是非、ご来場の皆様とともに考えるお時間とさせて頂きたいと思っております。 当日は懇親会もご用意しておりますので、ふるってご参加を頂けましたら幸いです。

2018年4月27日(金)19:00-22:00(受付 18:30〜)参加費:6,000円(懇親会費用含む)

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JSAA OPEN SEMINAR Vol.7

スポーツ業界においてその重要性を増しているアナリティクスについて、チームオーナー、選手、強化・育成担当者、スポーツビジネス関係者・大学生ら多彩なスピーカーが集い、公開討論やプレゼンテーションを行う世界最大規模のスポーツカンファレンス、MIT Sloan Sports Analytics Conference(MIT SSAC)。   マサチューセッツ工科大学(MIT)ビジネススクールが主催するこのイベントは、毎年2月または3月に開催される。 12年目となる今回は、米国のオバマ前大統領も登壇して例年以上の盛り上がりを見せ、チケット完売となる3500人以上が35カ国からボストンに集まった。   このイベントから発せられる様々な議論や事例は、世界のスポーツ界の最新トレンドであり、日本のスポーツ界の未来を予測する上でも貴重な情報となる。 日本スポーツアナリスト協会(JSAA)としては2016年から毎年、理事らが参加。 株式会社ユーフォリアも3年連続で参加している。また、他にも日本から様々なバックグラウンドを持った参加者が集った。   今回、2月23〜24日に現地で得た最新情報や知見を皆様にお伝えするため、日本スポーツアナリスト協会(JSAA)のオープンセミナーと、株式会社ユーフォリアが主催するカンファレンス「丸の内スポーツラボ」とが共同で、「MIT スローン・スポーツアナリティクスカンファレンス2018報告会」を開催する。   現地で取り上げられた幅広いテーマを整理し、報告会では「競技現場、チーム運営のアナリティクス」「コンディショニングとデバイス、テクノロジーの進化」「ファンエクスペリエンス(SNS、メディア、スタジアム)」「大学生からみたMIT SSAC」のテーマをメインに共有する。   懇親会には、登壇者およびMIT SSACの参加者も出席いたしますので、ぜひ積極的な情報交換の場としてご活用いただけましたら幸いです。

2018年3月29日19:00-22:00 / 参加費:5,400円(税込)

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SAJ2017

今年で4年目を迎えるSAJ2017。今回のテーマは「THE GAME CHANGER」。

日時:2017年12月2日(土)/参加費:10,000円(会員) / 12,500円(一般)

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【参加受付終了】第3回スポーツアナリティクス甲子園

日本スポーツアナリスト協会ではスポーツビジネスで活躍するアナリストの発掘・育成を目的として、学生によるデータ分析&施策提案のコンペティションを開催します。今回はJリーグを対象に、観客動員数の予測と集客施策の提案を行って頂きます。 開催概要の詳細はこちら(PDF)をご覧ください。 ご応募は本ページ下部のフォームからお申込みください。 イベントスケジュール 10/4 :参加チーム募集開始 10/18:参加チーム募集〆 10/23:参加者向けオリエンテーション(SAPジャパンにて開催) 11/15:予選課題提出〆 11/21:予選結果発表 11/28:最終審査発表資料提出〆 12/2 :SAJ2017内での本選最終審査&表彰式   参加特典 【アワード】 最優秀賞、優秀賞、SAP賞の各賞を予定しています。 ・最優秀賞に選ばれたチームには別途、本コンテストに関係する法人へのプレゼン機会を設定いたします。スポーツ業界への接点を作る機会としても、本コンテストを是非ご活用ください。 ・各賞のチームには、アナリスト育成を目的として以下の研究奨励金が贈られます。 最優秀賞:15万円 優秀賞:10万円 SAP賞:10万円 ※SAP賞は、特別協賛のSAPジャパン株式会社より提供された予測分析ソフトウェア(SAP Predictive Analytics)を利用のチームに贈られます。 ※その他の賞、および副賞についても現在調整をすすめております。 【予測分析ソフトウェア(SAP Predictive Analytics)の貸与について】 参加者にはコンテスト期間中以下の予測分析ソフトウェアをインストールしたPCを無償で貸与させていただきます。貸与をご希望の方は申込フォームより申請をお願いいたします。なおソフトウェアの操作方法などは10月23日開催のオリエンテーション時にハンズオンレクチャを予定しております。 ■SAP Predictive Analyticsとは SAP Predictive Analyticsは、世界初となる商用機械学習エンジンを搭載した機械学習・予測分析システムです。データマイニングを自動化し、圧倒的な効率化を可能にします。グローバルで500社超の企業で利用されていて、国内でも大手の金融、流通業などを中心に、顧客のターゲティングや集客に活用されています。 また、SAP Predictive Analyticsは、統計の初心者向けと、高度なデータサイエンティスト向けの2つのモジュールで構成されています。 初心者向けの「Automated Analytics」は使うデータセットを選び、分析モデルを作成するだけ。自動モデル評価による最適アルゴリズムが組み込まれているため、統計の専門知識は不要です。 それに対して、データサイエンティスト向けの「Expert Analytics」は、Rを使ったカスタムコンポーネントなど、4,000以上のオープン化されたアルゴリズムを駆使してよりカスタマイズされた複雑な分析モデルを作る機能も提供しています。以下ブログ記事で製品概要や国内事例をご紹介しています。 https://www.sapjp.com/blog/archives/15181   開催関連情報 SAJ2017の詳細はこちらをご覧ください。 昨年の第2回スポーツアナリティクス甲子園の様子はこちらをご覧ください。   開催概要および募集概要 【開催概要】 名称:第3回スポーツアナリティクス甲子園 ~学生対抗スポーツビジネス分析官コンテスト~ テーマ:集客施策がJリーグの観客動員数に与える影響を分析せよ コンテスト内容:■予選(書類審査):以下2点を期限までに提出 ・観客動員数予測ロジック、およびロジック作成の観点 ※パワーポイント4~10枚程度 ・2017年11月18日(土)のJ1全9試合の観客数予測 ■12/2に行われるSAJ2017での本選(プレゼンテーション) ・予測ロジックを踏まえた集客施策の新規提案、改善の提案 ※質疑ふくめ12分程度の予定 ・2017年12月2日(土)のJ1最終節全9試合の観客数予測 本選進出チーム:5チーム程度 主催:     一般社団法人 日本スポーツアナリスト協会 特別協賛:   SAPジャパン株式会社 協力:公益社団法人 日本プロサッカーリーグ(Jリーグ)、横浜F・マリノス、 データスタジアム株式会社、早稲田大学スポーツビジネス研究所、 酒折文武(日本統計学会 スポーツ統計分科会、中央大学) 運営:スポーツアナリティクス甲子園事務局 【募集概要】 参加資格:スポーツ産業に興味のある大学生および大学院生 ※チーム構成員には民間企業に勤める者を含めない ※中学、高校生のチームは要相談 チーム構成員数:最大で1チーム3名の学生(+指導教員1名)まで 参加費:無料 ※本選出場チームには交通費、宿泊費の補助あり 参加受付期間:2017年10月4日(水)~2017年10月18日(水) 本選日程:2017年12月2日(土)SAJ2017内にて実施。 申込方法:応募フォームよりお申込みください ※データ利用に関する誓約書も併せてご提出ください。 ※最大20チーム程度の参加を見込んでおり、定数に到達次第、募集を締め切る可能性があります。お早めにお申込みください。 【審査基準】 [予選] ・実用性 作成する予測ロジックが実際に試合の集客動員施策に役立つかどうかで評価 ・精度 11/18に開催される第32節の観戦者予測値と実際値のRMSEの小ささで評価 ・統計的方法の適切さ 予測値を出力する統計的手法が適切であったかどうかで評価 ・視点の面白さ アイディアや目の付け所の面白さで評価 [本選] ・予選の審査点数 ・プレゼンテーションの質 タイムマネジメント、プレゼンテーション力で評価 ・提案施策の適切さ、実用性 施策内容、実際に試合の集客動員施策に役立つかどうかで評価 【募集にあたっての注意事項】 ・主催者より提供されたデータは、原則本コンペティションでの発表以外にはご使用いただけません。 ・本コンペティション実施後に、各チームの成果をまとめたレポートが発行される予定ですのであらかじめご了承ください。 ・残念ながら本選出場とならなかったチームも、12/2のSAJ2017内にてポスター等を掲示頂く事を予定しております。 ・その他の詳細な注意事項は、誓約書をご確認ください。   必要書類およびお申込み先 【必要書類】 開催概要はこちら(PDF)よりご覧ください。 応募に際しての誓約書はこちら(PDF)よりご覧ください。 【お申込みフォーム】 本ページ下部「お申込み」ボタンよりお進みください。 【誓約書送付先】 誓約書に必要事項をご記入、メンバーの署名と捺印をいただき、【10月18日(水)】までに下記の事務局までお送りください。到着後にオリエンテーションについてご案内致します。 スポーツアナリティクス甲子園事務局 〒101-0051 東京都千代田区神田神保町2-12-3 安富ビル 4F 一般社団法人日本スポーツアナリスト協会 【お問い合わせ先】 スポーツアナリティクス甲子園事務局 event(at)jsaa.org *atは@に置き換える

「集客施策がJリーグの観客動員数に与える影響を分析せよ!」

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JSAA OPEN SEMINAR Vol.6

WTA(Women’s Tennis Association:女子プロテニス協会)では、コート上でコーチがタブレットを持ち、パフォーマンスデータを活用したコーチングが行われています。また、可視化されたパフォーマンスデータや試合結果を観客やファンも手軽に楽しめる環境も整っています。2013年からはじまったこのWTAの取り組みを支えているのがSAPの技術なのです。 今回のJSAAオープンセミナーでは、WTAに人生をかけてツアーに同行し、選手、コーチにソリューションを提供し続けるSAP Global Technology LeadのJenni Lewis氏をお迎えし、WTAとSAPが取り組む『新たなスポーツの価値』をつくるためのデジタル革命について語っていただきます。 ■講演者紹介 ・Amy Hitchinson氏(Director, WTA) ・コーチ・選手(登壇調整中) ・Jenni Lewis氏(SAP Global Technology Lead) ■プログラム [16:00~17:45] 「How dose WTA run digital transformation with SAP?」 ・Amy Hitchinson氏(Director, WTA) ・コーチ・選手(登壇調整中) ・Jenni Lewis氏(SAP Global Technology Lead) [17:45~18:00] 「質疑応答」 ※講演内容については一部変更となる可能性もございます。

2017年9月19日(火) 16:00-18:00(受付 15:30~)